::::: オランダ発、先端メディアアート
LSP [レーザー・サウンド・パフォーマンス] 2003-2006 エドウィン・ファン・デル・ハイデ [Edwin van der Heide]
薄い煙の層にレーザーを投射することによって映像が作られ、体験者の周囲に変幻自在な3次元環境を作る。またその映像と音はコンピュータ内の同一のソースからリアルタイムに生成されるため、二つが等しく重要な役割を果たすというパフォーマンス。音とレーザーが完全にシンクロする様は、他では見られないもの。パナソニックセンター東京では見られないインスタレーション作品が展示されます! *尚、同作品のライブパフォーマンス@パナソニックセンター東京は12/2(土) 夜です!お見逃しなく!
::::: デジスタOB&OGによる個性派厳選作品展示・上映
■ AC部 [エーシーブ AC-bu]
ハイテンション濃厚CG制作トリオ。記念すべきデジスタ初年度グランプリを獲得した『ユーロボーイズ』は、もはや伝説となりつつあります。(当時はまだ学生でした)それをきっかけに、テレビ、CM、PVなど各方面で独特の映像世界を表出。快進撃は止まりません。どのくらいハイテンションなのか…百聞は一見にしかず。ぜひ、その目でお確かめください。 >>『ユーロボーイズ』 >> AC部コミュニサイト (NHKサイトを離れます)
■ 真珠子 [シンジュコ Shinjuko]
AC部に負けず劣らず、独特のテイストで見る者を惹きつける真珠子。熊本は天草生まれです。20歳の頃から少女絵を描き始め(少女絵というところがポイント)学生時代は油絵を描いていたが、2002年から水彩画と映像制作を開始。デジスタには2004年に田中秀幸氏に評価されベストセレクションに。趣味はコスプレでVJもこなします。国内外のミュージシャンのジャケットやPVを手がける一方、今年は熊本市現代美術館で個展開催を果たし、7000人以上も動員しました。 >>『パピヨンよし子』 >> やんちゃなおしおき(公式サイト) (NHKサイトを離れます)
■ 佐藤真喜子 [サトウ・マキコ Makiko SATO] 昨年のデジスタアウォード【インタラクティブ/インスタレーション部門】グランプリ受賞作家。メディアアートと聞くと、「先端テクノロジー」や「マシン、装置」といったイメージが強いなか、彼女のアプローチは独特です。愛知県立芸術大学美術研究科在学中はメディアデザイン研究室に所属していましたが、当時から「人」を作品制作の主たる素材として考え、人と人との間にコミュニケーションを生み出す仕組みやものづくりに夢中になっていました。 果たして作品は、膨大な数のスタンプ(手作りゴム印!)それも目や口などの顔パーツのみならず髪型から髭、眼鏡などありとあらゆる要素が網羅されています。それらを組み合わせればモンタージュ写真さながらに似顔絵を作れるという作品。家族や恋人とご一緒に『面』と向かって楽しんでみましょう! >>『面』 ______________________ DAF東京2006の2会場では、この他、デジスタアウォード2006展やアーティストトークなどのイベント、セミナーなどなど刺激的なプログラム満載です。 パナソニックセンター東京会場は6日まで、トーキョーワンダーサイト渋谷は10日までの開催。入場無料です!
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