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■ アイデア満載のクレイアニメ&パフォーマンス作品
久保園 遥(クボゾノ・ハルカ)さん(10歳)と妹の桜(サクラ)さん(8歳)によるクレイアニメーション。作品の後半にはお姉ちゃん得意のダンス・パフォーマンスが繰り広げられます。ところは福岡県・北九州市。デジスタ・ビギナーズ出場に向けて、自宅のリビングをアトリエに制作に励む遥ちゃん桜ちゃん姉妹を訪ねました。とても楽しそうに制作をしている2人。作ってる時はいつもこんな調子なの?
遥「(妹から)ダメ出しばっかり(笑)。ここ違うやろーって」
意外と我の強い妹の桜ちゃんなのです。ここで、久保園姉妹の作業を通してクレイアニメーションの制作方法をご紹介しましょう。
★ビギナーズ・アイ★ まず何と言っても重要なのは下準備。大まかなストーリーを元に、絵コンテを作ります。次に、粘土などを使い、手作業でキャラクターを制作していきます。リビングのガラステーブルを利用して、キャラクターを背景の上に配置し、少しずつ動かしながら撮影。これがかなり根気のいる作業! 彼女たちが使っているソフトは、コマとコマの間がどれくらい動いたかをパソコン上で確認しながら撮影が可能なので、撮影された画像はすぐに動画として見ることが出来ます。撮影が終わると、脚本を担当する姉の遥ちゃんが原稿に手を加えます。ナレーションを担当する妹の桜ちゃんが、出来立てほやほやの原稿を元に、映像に合わせて科白を練習。そして本番。最後に録音した声と映像を合わせ、2人のクレイアニメーションの完成です。好きなキャラクターを自分で作って自分で動かす。これがクレイアニメーションの最大の魅力です。
使用ソフト:CLAY TOWN
::: デジビギ・ワンポイント・アドバイス :::::::
【POPOの続編をどんどん作って!!】中川翔子 _POPOの続編をどんどん作って!
::: コメント :::::::
● 中谷:このキャラクター、すごい面白い。オリジナリティありますよね。 ● 中川:私もキャラクターは好きで、小さい頃は粘土で作って、お人形とか、声でアフレコとかしてました。 ● 中谷:やっぱりそういう人形遊びから、こういったクレイアニメなどが始まると思いますよ。そこで動きを覚えるってことは当然あると思うし。 ● 山崎:でもそこ止まりで終わらないのがすごいですよね。そこからそれをちゃんとクレイアニメにしちゃって、作品に出来ちゃうんだから、いいですよね。可愛かったですねえ。映像とリンクして(パフォーマンスを)やってるというのは、すごく新しいアイデアだなと思いました。 |
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ガラステーブルの上で 少しずつ動かしながら撮影
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映像に合わせて ナレーションを録音 |
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