 |
 |
 |
 |
| 2005年
05月
28日放送
(第225回) |
 |
 |
テーマ:「“特撮”」
キュレーター:樋口真嗣
ゲスト:乙葉 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
投票制のベストセレクション。出演者全員にそれぞれハートをわしづかみにされた作品を挙げてもらい、多数決で一番推薦の多かった一作品が今週のベストセレクションに輝くことになる。 今回は乙葉さんと中谷さんのイチオシが重なり、かぶしきがいしゃさんの『NOVA』に決定!
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
『NOVA』の志は、かなりグッと来ましたね。俺は『FRANCE FIVE』を選んだけど、今日、ギリギリこの場でかなり『NOVA』に傾いたんですよ。好きなものを作るなら、その好きな相手をちゃんと見極めなきゃいけないんじゃないかと思う。そういった意味で、今日選んだ全員に共通することで、一番良かったのは、彼らの姿勢だった。"みんな、やるならここまでやろうぜ!"って言うつもりで選びました。
デジタル・スタジアムでありながら、こんなデジタルから離れた世界になるとはね。始まって以来じゃないですか(笑)? こういうデジスタもアリですよってことで、いろんな作品を集めてみました。結果的には愛ですよね。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
18年という歳月をかける、その根性が素晴らしいですよね。私は一つのことをやるにも、3日でももたないんですよ。(柳原:三日坊主にもならない!)それを18年やり続けるって、よっぽど情熱がないと出来ないと思うんですよね。しかもどんどん新しい技術を加えつつ作られたというところに感動しました。どの作品も、思い立ったことをすぐにやるという楽しみも含めて、見てる方もすごく楽しめるし、その情熱をずっと長く持っていられたら素敵だなあ。私もぜひ見習いたいですね。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
フランス好きの私としては『FRANCE FIVE』と行きたいところですが(笑)、そのオリジナルは、日本のものにアリと。『NOVA』は日本の中でもやっぱりオリジナル中のオリジナル。18年かけて暖めて、大人が作ったことにすごく意味があると思っていて、オリジナリティに一票。
この18年という時を経て出来上がった『NOVA』は、ある意味奇跡だと思うんです。その奇跡を可能にしたのは、この皆さんの愛と情熱なんですよね。ちょっとクサくなっちゃったかな(笑)。(樋口:人生の輝きってやつですね)
|
|
 |
 |
 |
|
|
|