昨秋、東京・六本木ヒルズにオープンした森美術館で、「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」が開催されている。
展示作品は、6人のキュレーターという異なる視点で選び込まれており、現代美術家からメディアアーティスト、そしてアートディレクターやデザイナーに至るまで、日本を代表するクリエイター57組が参加。日本のアート&デザインシーンに見られる、多様なムーブメントが一挙に紹介されている。
★森美術館キュレーター:片岡真美さん 「現代美術だけでなく、デザイン、ファッション、建築やメディアアートなど、同じ時代に生きている人たちが作ったクリエィティブの作品として、表現のジャンルを超えて見せている。それによって先入観なく色々な作品に触れてもらえるという気はする。」
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