| |
 |
|
 |
|
|
グラモンバトル from「天才ビットくん」
(お絵かきソフト「テディ」)
五十嵐健夫
(イガラシ・タケオ) |
 |
二次元で描いたイラストを3Dのキャラクターに描き直してキャラクター同士を闘わせるゲーム。NHK教育テレビ「天才ビットくん」の人気コーナーで、子どもたちから送られたイラストが次々と3Dの立体キャラクターに変身してはバトルを繰り広げている。
このゲームの原点になっているのが、東京大学の五十嵐健夫さんの作った、画期的お絵かきソフト「テディ」。グラモンは「テディ」をベースにいろいろな機能を追加して、よりエンターテインメント性を高めたものに発展させている。
キャラクターが自然な動きをするだけでなく、闘うための力やスピード、そして様々な技も自動的に設定されるため、体験者はなんの苦労もなく楽しむことが出来る。
|
 |
<ゲストの伊集院 光さんと篠原ともえさんも自作のキャラクターで対戦!ライブ会場に駆けつけたセイコー(いとうせいこうさん)実況のもと、格闘家風「ボブ・セイコー」(伊集院作)が深海魚ならぬ「新怪ギョちゃん」(篠原作)に圧勝という結果に。これも各々のキャラクターのフォルムに合った動きを自動設定するようプログラムされているからこそ。そのユニークな動きをお見せできないのが残念!>
◆作者五十嵐健夫さん
「今までの三次元CGソフトの考え方っていうのは、あらかじめ作るモノが決まっていて、デザインは全て終わって、頭の中にあるデザインをひたすらコンピューターに打ち込むデータ入力と同じ作業だったと思う。僕がやりたかったのは、手書きの上でクリエートする。考えながらデザインし、新しいモノを作り出す、という表現活動みたいなのをコンピューターの上でやりたいなということ。そこが従来の三次元CGソフトとは違うところですね。」
★「テディ」ソフトの詳細を見る >>五十嵐健夫さんHP
|