さて、ゲストは<たーちゃん>の声を担当している声優の豊口めぐみさん。明るい笑顔と声の張りで、緊張しっぱなしの合田さんを励ましているかのよう。やっぱりどーもくんにとってたーちゃんは欠かせないキャラクターなんですね。
その<たーちゃん>の声について豊口さんは、「最初私がイメージしていたのは、設定が17才だったのもあって、てっきりキャピキャピした高校生と思っていたのですが、実は合田さんの意図と違ってたんですね。2年やっていく中で、すっかりこの棒のような<たーちゃん>にも慣れてきました。合田さんは、なるべくキャピキャピしないで、声も元気なく・・・というイメージだったそうなんです。」
そして緊張のあまりスタジオではきちんと喋れなかった・・・という合田さん。律儀にも収録後に一作品ごとの丁寧なコメントを寄せて下さいました。
<どーもくん>というキャラクターが生まれた所以を感じさせる手書きの味わいを、是非ご覧下さいね。
■ごあいさつ
どーもをはじめて4年目になります。 どーもを作っていく事はとても楽しいです。それはずーっと一緒にやっているスタッフのみんなも同じ事のようで、30秒とか4秒とか僕らが作ったものから、そんな気配が伝わったらとてもうれしいです。今回、番組に参加させて頂いて、自分の想像を超える多くの人達にどーもは気にいってもらえてるんだなぁ。とおどろきつつ、うれしく思いました。そしてそして、いつの日か、僕らにとっても、ずーっとテレビの前で応援して下さってる多くの人達にとっても決定打になるような「長編どーも」なんてのも作ってみたいな。なんて思っています。「BSクリスマススペシャル」なんてダメかなぁ・・・・いつものどーもはまだまだ続きます。今回作品を送ってくれた皆さん、テレビの前でどーもを応援して下さってる皆さん、デジスタの皆さん、どーもありがとう。(原マ)
まさか、まさか、パチンコで来るとは・・。思ってもいない作品でした。 山下さんはパチンコが好きなのかな。自分の好きな物を作品に持ち込むのは、いいことだと思います。びっくりしちゃうような「オチ」みたいなものが、欲しかった感じも、ちとしました。
なんともシュールな1本。このシュールさと映像のテンポが良いと思います。国安さんが持ってる毒みたいなものが、出てるのかな。でも楽しんで作ってくれたらしき感じが伝わってきて良かったです。C・GらしいC・Gがちとマイナスポイント
作品づくりは「楽しんだもん勝ち」みたいなとこがあると思います。 だれかが、「楽しい!」と思って作ったものは、作品からじんわりその感じが伝わって、見ている人を楽しくさせるチカラになると思うのです。 木間さんのこの作品は、絵も動きもつたないっちゃつたないが、その分「楽しんでる感じ」が実に伝わってきました。これからも色々作ってみてほしいな。と思います。
とてもシンプルでかわいらしい1本でした。 シンプルってセンスがいる事だと思うけど、大西さんは上手にやってるなぁ。と、思いました。細かいどーもの表情が効いてると思います。じっと見いってしまいました。
@スタジオ
まさかゲーム作品が来るとは。びっくりしました。 大西さんが作ったゲームはシンプルだけど、はまるゲームですね。 プレイ中は、どーもがいつも後ろ向きなので、落っこちていく時に一芸あると良かったかな。なんて思いました。
大西さんと同じでシンプルな良さがあると思います。 のほほんとしたかわいらしさがいいと思います。加藤さんものほほんとした人なのかなぁ。きっと、そうだろうと思いました。最後、どしーんとなるところが、もうひと工夫あると良かったかな。なんて思いました。
すごく丁寧に作られた作品ですね。デジタルとアナログの両方の良さをうまく使っている感じがしました。すんばらしいです。発智さんは自分の作りたいものと、それを見せること、キチンと考えて作れる人なのですね。それってすごいチカラだと思います。みごたえ十分な作品でした。発智さんが作った他の作品も見てみたいなぁ。
「<どーもくん>の基本形といったような、スポットタイプのものもありましたね。」
このアナログ感!すごくいいと思います。 テンポもアニメもいいっすね。とても好きです。オールアナログにこだわったとこが、チカラ強い作品になったと思います。僕もこおいうの作ってみたいな。なんて思いました。 これからも、どんどん作りつづけて下さい。
しみじみと面白さが感じられました。朝陽が入ってくるとことか細かい演出が効いてますね。ラストカットのうさじいの動きがとても好きです。奥村さんもどーもみたいに沢山の目覚し時計を使っているのかな。ゆるーい感じが、とても良かったです。
すごく上質な作品。このまま放送してもオッケーだと思います。土田さんも「人に見せること」を考えて作れる人なのですね。もしかして、プロの人?なんて思ってしまいました。でもちょっと上品すぎるかなぁ。なんて思ってしまいました。ナマイキを言うと、土田さんが感じた事とか思ってる事とかが作品に入ってると良かったかなぁ。なんて。 でも良かったです。今度作り方を教えて下さい。
まさかゲーム作品が2本も来るとは。びっくりしました。 どーもだけじゃなくて、他のキャラ達も出てきて、動いていたのが、やられました。 どーもが走ったり、泳いだり。あの動きもなんともどーもらしくてとても良かったです。
「storage」と「sunrise」どちらも一発芸というか、投げっぱなしというか...。 見終わった後も頭の片すみにへばりつくような...。 なんともイジワルな作品ですね。うーむ。ヤラレタ。って感じです。
このブラックさがMTSUKADAさんの感じなのかな。面白かったです。 30秒なのに45秒位に感じられました。長く感じられたのは退屈だったという訳ではなく、秒割やタイミングがうまくいっているからだと思います。映像を作るのに、たけたひとなのかな。なんて思いました。 「オチ」がもうちょっと強いと良かったかな。なんて思いました。
どーもがテレビが好き。という設定を、うまく自分なりにひねって作ったなぁ。と思いました。ゆるいようで丁寧。丁寧なようでゆるい感じが良かったです。応募作品、全てにおいて、皆さん楽しんで作ってくれたんだなぁ。と思い、うれしくなりましたが、その中で石田さんの作品が一番「自分なりに」という部分が匂った感じがしたのでベストセレクションに選ばせてもらいました。これからも「自分なりの」作品づくりを、がんばって下さい。
「ほのぼのキャラではない、どーもくんを見たような気がしましたね。結構考えさせられたりして。」