伊野 浩太
<Kouta INO>
東京の大学院で3DCGの研究をする23歳。
“ある一点に視点を定めると見える”今回の作品は、ウルマンという心理学者の話から着想したとのこと。

当初は3次元空間のアニメーションで自由に視点移動ができる作品を制作していたが、体験者がもっと楽しんで視点を移動してくれるようなシステムに出来ないかと考え、今回の作品アイデアを思い付いた。
不規則な点では何だか分からないモヤモヤ感が、視点を発見するとスッキリ晴れる感じがスタジオで好評を得た。
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