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淀川テクニック
[Yodogawa Tecnic] |
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柴田英昭+松永和也
<Hideaki SHIBATA+Kazuya MATSUNAGA> |
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| 「淀川テクニック」:岡山出身の柴田英昭(シバタ・ヒデアキ)と熊本出身の松永和也(マツナガ・カズヤ)による、大阪の淀川の河川敷で行っている活動の総称。大阪の専門学校で知り合った2人が、お互いの「はんぱじゃなく田舎」である故郷の風景に似た、草ぼうぼうで畑がちらほらある風景の淀川で、落ちてるものを拾って遊んでいた子供の頃と同じように、川に漂着したゴミを使って、日々創作活動に明け暮れている。たまに職(務)質(問)に遭います。 |
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| 淀川の上流や海から流れ着いたゴミを使って制作した作品の数々を、淀川の河川敷にて展示。『ブラックホール』という作品を作れば傘が吸い込まれていたり、『オン・ザ・宇宙』という木にボールをつけた作品は清掃の一環で倒されたり、川で釣れるはずのチヌという魚がなかなか釣れないために作った『チヌ』は、ある日全焼して焼き魚になったり、ゴミを自然のものとして使用しつつ、作品も自然に淘汰されていく。『淀川ピクニック』と称して見学ツアーを行ったり、ワークショップもやりつつ、地域の人には「ブルー・スカイ・ギャラリー」として愛されている。 |
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