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| 7つのゲ−ムが一枚のメディアに入っている、という作品だったわけですね。確かに既存のものではあるんですが、オッサンをバカにしつつもオッサンに対し1つのコミュニケ−ションを計ろうとしている作品なんじゃないかと思いました。ただ、ゲ−ムの操作性の問題はありますね。“笑い”なんていうのは、やっぱりテンポが必要で、間の問題っていうか、時間にすごく関係してくるんで、そういう所が、特に“笑い”を扱おうとする時には非常に難しいものになりますね。
この作者は、以前にも“無理矢理コントロ−ラ−・男のプチIT革命”でノミネ−トされた方ですが、この人のネタっていうのは昔からあるわけで、決して新しいものではないですね。でも“笑い”というものをやっていく時一番しらけるのは、「どっかで見たぞ」「誰かのネタだぞ」って事ですから、常に世の中見渡して、まだ誰もやってないようなものをネタとして探していく事が、笑いの世界を生きていく上では大事なんではないでしょうか。テレビのコマ−シャルでも、「これはあれ風にやりたいのね」って見られてしまった途端にコミュニケ−ションがディスコミュニケ−ションになってしまいますからね。 |
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| 彼が思ってるオッサンと本当のオッサンは違いますねえ。これ40って書いてありますけど、僕らもう43になってますからもうちょっと年齢上げて欲しいなあ。ちょっとイヤでしたねえ。
自分で操作するする系の作品ってところは、作ってる人は大爆笑でしょうけど、やってる方は笑いが薄いですねえ。もうちょっとスピ−ディ−にやらなあ、こっちは場がもてませんからね。次々にギャグが出るようなシステム無いんですかね?待ってる感じがすごくバカにされてる様でイヤでした。100円入れてたら怒りますよ、ボク。(笑) これはすでにあるパロディですね。新鮮さはないけれどこれだけ手間をかけさせてやらせたムカツキがおもしろいですね。 ネタ的にはこれ、決して新しくないんですが、いっぱい入れてるって所はいいんじゃないですかね。ただ、タイトルは変えた方がいいような気がします。バカシリ−ズってのは、出揃ってる感じがしますんでね。 |
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| 表面的なことですが「バカメディア」っていうネ−ミングが、オ−ルドメディアに対してすごい冷たい言い切り方で、僕はちょっと気になりました。あとやっぱり、意外と松田さんの作品は、笑えるようで笑えない、と。その辺の一考が必要というところですね。 |