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岩崎一郎さん 工業デザイナー

草花を1つ選んで、自分のものにしてみよう!

近所に生えている草花を1本だけ選んで、 自分の友達だと思って、ずっと観察してみましょう。 毎日、愛情をもって観察していると、 その草花の小さな色や形の変化を感じ取れるようになっていきます。 そして、そうした観察を続けているうちに、 自然とあらゆるモノを観察する力が備わっていきます。 なので、皆さんぜひ、 草花を1つ選んで、自分のものにしてみましょう!

tag:デザインの人#19

廣村正彰さん グラフィックデザイナー

絵で会話をしてみよう!

言葉じゃなくて、絵を使ってお友達やお家の人と会話してみましょう。 絵を描いて会話をすると、普通のおしゃべりとはまた違う楽しさを発見できます。 たとえば私が描いたケーキと、あなたが描くケーキは絵が違うかもしれませんね。 そんなことが発見できると思います。 簡単でわかりやすい絵を描くのは難しいのですが、 慣れてくると自分の描き方やスタイルができてくると思います。 なので、皆さんぜひ、 絵で会話をしてみよう!

tag:デザインの人#18

須藤玲子さん テキスタイルデザイナー

身近なモノをすごく近くで見てみよう!

たとえば、壁や床を近くで見ると、いろんな模様が見えてきます。 毎日ぼんやり見ているものを近くで見ると、 今まで見ていなかったようなものが見えてくるんです。 その中には、きっとあなたが好きな模様や手触りがあるはずです。 どうぞ、そんなお気に入りを見つけるべく、みなさんもぜひ、 身近なモノをすごく近くで見てみましょう!

tag:デザインの人#17

原研哉さん グラフィックデザイナー

「~だったりして」と想像してみよう!

もし近所の駅が空港だったら、とても手早く海外に行けて楽しいですよね。 もし携帯電話が毛むくじゃらの動物みたいに毛がはえていたらどうでしょうか、 しかも動物みたいな温度だったらどんな感触でしょうか。 そんなふうに、もしこうだったりして、と思って 世の中がワクワクなるようなことがあれば、それを積極的に想像してみましょう。 想像のつばさを自由に広げて考えてみましょう。 「~だったりして」と想像してみてください。

tag:デザインの人#16

皆川明さん ファッション デザイナー

石ころの使い方を考えてみよう!

何でもない石でも自由に想像することによって 新しい魅力が生まれてきます。 石のかたちから想像してみると何かの動物に見えるかもしれないし、 石の重さから想像してみると何かの道具として使えるかも。 そうやって想像していって石の新しい使い方を発見してみてください。 きっとその石なりの魅力が生まれるはずです。 なのでみなさんぜひ 石ころの使い方を考えてみよう!

tag:デザインの人#15

振付稼業air:manさん 振付師

みんなでひとつのことを想像してみよう!

僕たちは、いつも振付を作るときは、メンバー全員でひとつの振付についてたくさんアイデアを出し合ってつくっていきます。 一人でじっくり想像することも大切ですが、みんなでひとつのことを想像することによって 自分だけでは思いもつかなかったすごいアイディアが生まれることもあります。 なので、みなさん、何かを考えるときは、みんなでひとつのことを想像してみよう!

tag:デザインの人#14

伊東豊雄さん 建築家

自然を観察して、絵にしてみよう!!

たとえば、木はどんなふうに枝分かれしていくんだろうとか、 川はどうしてまっすぐではなくて、曲がって流れているんだろうとかそこに渦がどんなふうに出来るんだろうとかそういうことを観察してみると、 新しい建築のイメージがたくさん湧いてくるんです。ですから、自然を観察して絵にしてみましょう!

tag:デザインの人#13

韓亜由美さん 都市景デザイナー

鳥やネコの目で街を見てみよう!

鳥が見ている高いところから、ネコが見ている路地裏や建物のすき間、それぞれの目線で、自分たちの街を見てみましょう。 そうすると「今は公園だけど元は川だったのかも?」とか「どうして建物の表と裏の顔が全然違うんだろう?」とか、いろんな疑問を持つと思います。 そうした疑問を家族や近所のおじいさんおばあさんとお話ししてみると、自分の知らなかった本当の街の姿が見えてくると思います。 なので、みなさんぜひ、鳥やネコの目で街を見てみましょう。

tag:デザインの人#12

津村耕祐さん ファッション デザイナー

モノのもう一つの使い方を考えてみよう!

たとえば森を歩いていて木の切り株があったとします。疲れていればイスにするでしょう。 食事がしたければテーブルにするでしょう。もしかしたらもっと違う使い方があるかも知れません。 それが発見できたらきっと嬉しくなると思います。日頃見慣れた身の回りのモノでも、もっと便利に使う工夫をしてみて下さい。 毎日がワクワクしてくると思います。モノのもう一つの使い方を考えてみましょう。

tag:デザインの人#11

吉岡徳仁さん デザイナー

電気を消して暗さを体験してみよう!

たとえば、照明器具でいうと、外側の形をデザインするのではなくて、光そのものをデザインするということです。 あるいは、椅子でたとえると、椅子の形ではなく、座るという行為について考えるということです。 みなさんも、形ではなく、モノが生まれた理由について考えてみましょう!

tag:デザインの人#10

藤原大さん クリエイティブディレクター

本物の色を見つけてみよう!

たとえば、自分の唇の色。本当はどんな色なのかな? 絵具で、近い唇の色をみんなで作ってみましょう。 自分の唇をよく見ながら、赤に青や黄色を混ぜてみたり、水を加えてみたりして、本物の色を作ってみて下さい。そして、同じ色になったら、それが本当の「君の色」です。 ということで、是非、みなさんで、本物の色を見つけてみましょう!

tag:デザインの人#09

小泉誠さん 家具デザイナー

電気を消して暗さを体験してみよう!

人はみんな違う特徴をもっています。 一見、悪い特徴に見えても、考え方を変えてみることで、良い特徴に見えるかもしれません。 そうやって相手を知れば知るほど、「すごいな」と自分も頑張る気になってきます。 なので、ともだちの特徴をみつけてみよう!

tag:デザインの人#08

面出薫さん 照明デザイナー

ともだちの特徴をみつけてみよう!

電気を消して、お父さんお母さんと一緒にロウソクに火をつけていく。 そうすると、すごく良かった綺麗な闇がおとずれて、昔の良かった時代の事が色々と想像できるんです。 そしてわずかな明りの大切さもよくわかると思います。 まず、電気を消して、暗さを体験してみましょう!

tag:デザインの人#07

祖父江慎さん ブックデザイナー

ドキドキしたものをもっともっと味わってみよう!「あのクルマかっこいいなぁ」とか「カエルってなんだか気持ち悪いな」というふうなドキドキがおこったらどこにドキドキしたかをちゃ~んと考えてみましょう。形かな?肌ざわりかな?においかな?考えたら、それを友だちにも、形やことばにおきかえて、伝えてみてください。そうすると、いままで気がつかなかった新しい自分にも出会えるかもしれませんね。ドキドキしたものをもっともっと味わってみよう!

tag:デザインの人#06

仲條正義さん グラフィックデザイナー

みんながやらない新しいことをやってみよう。そうすると、新しいものが見えてきます。みんながやらないことをやってみよう!

tag:デザインの人#05

渡邉良重さん グラフィックデザイナー

たとえば、あの電車のあの色が好きとか、あのお洋服のボタンが好きとか、あのドアノブのさわり心地が好きとか、とにかく100個すきなものを、ちょっと具体的にあげてみましょう。そうすると自分でも気がつかなかった好みが見えてくるかもしれません。なので、みなさんぜひ自分の好きなものを100個あげてみましょう!

tag:デザインの人#04

山中俊治さん 工業デザイナー

カバンとかペンとか靴とか、そういうモノがどうして便利なのか、なんで使ってて楽しいのか時にはどうしてそれが不便なのか、そういうことをよく観察してみると、自分にとってどんなモノが幸せにしてくれるのかなってことがわかってくると思います。身の回りのモノのしくみをかんさつしてみましょう!

tag:デザインの人#03

柴田文江さん 工業デザイナー

たとえば「これは雲みたいでフワフワしてるな」とか「持った感じが気持ちよくなさそうだな」とか、感じたことを言葉にしてみましょう。いいところが見つかれば、それはすごくいいデザインだし、悪いところが見つかったら、もっと良くなる新しいデザインが見つけられるかもしれません。みなさんぜひモノから感じたことを言葉にしてみましょう!

tag:デザインの人#02

深澤直人さん 工業デザイナー

たとえば傘を立てかけるときに、部屋の角の部分におきますよね。それは傘が倒れないように工夫していることです。ですから、みなさんがもし傘立てをデザインするときには、そのようにみんなが自然にやってしまうことを探して、それをヒントにデザインしてみるのが良いと思います。みんながついやってしまうことを探してみましょう!

tag:デザインの人#01