インドネシアの密林に美しい歌声で歌うサルがいます。サル界随一の歌唱力の持ち主テナガザルです。大きな歌声を数キロ四方に響き渡らせ、夫婦一緒に30分以上もデュエットすることがあります。そして、なわばりを守るために家族対抗で歌合戦まで繰り広げます。テナガザルにとって歌は、恋に喧嘩に子育てに、家族を支えていくために欠かせない存在です。歌こそ命、テナガザルのある一家に完全密着し、親から子に受けつがれてきた歌声の秘密に迫ります。
インドネシアの鬱蒼とした密林
森のてっぺんにテナガザルは暮らす
サル界随一の歌唱力を持つテナガザル
美しい歌声を1キロ四方に響かせるテナガザル
核家族が一つの群れ、みんな仲良し
地上30mの樹上暮らし(お母さんと赤ちゃん)
食べ物は熟れた果実だけ、意外とグルメ(お母さんと赤ちゃん)
眉毛が立派、お父さん
家族を見守る優しいお父さん1
家族を見守る優しいお父さん2
遊び盛り、6歳の子ザル(お兄さん)
赤ちゃんはいつもお母さんと一緒
1歳の赤ちゃん、まだ乳離れしていません
なんでもかんでも興味津々の子ザル
ピンチのときは、お母さんのお腹に
家族をまとめる歌を歌うお父さん
歌うお母さん
夫婦一緒に30分もデュエットする!
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第131回: 「歌え!テナガザル家族」のウラ日記
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