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第104回「まるでイソップ? 札幌リス物語」
人口190万の札幌市。大都会のすぐ隣に広がる森には、シマリスとエゾリスがすんでいます。この2種類のリスのくらしぶりをよく見ると、まるでイソップ物語の「アリとキリギリス」にそっくりなんです。
エゾリスは、秋に木の実を食べ続けますが、冬になると森中を駆けて必死に食べ物を探しまわります。一方、シマリスは、秋、ほお袋を使いせっせとドングリを地面の下の巣穴へ運び、冬はそれを食べながら冬眠してのんびり過ごします。
まったく違う暮らしをする2種類のリスを、札幌の森で見つめます。
大都市札幌のすぐ横には豊かな天然林 背中のしま模様がかわいいシマリス 同じリスでもこんなに大きさが違う
大都市札幌のすぐ横には豊かな天然林
背中のしま模様がかわいいシマリス
同じリスでもこんなに大きさが違う
秋、食べてばかりのエゾリス ほお袋に入るドングリは6個! 晩秋、木の実を巡って奪い合いも!
秋、食べてばかりのエゾリス
ほお袋に入るドングリは6個!
晩秋、木の実を巡って奪い合いも!
冬、札幌の森は氷点下15度の寒さ 厳冬の中、必死で食べ物を探すエゾリス シマリスはドングリを貯めた巣穴で冬眠
冬、札幌の森は氷点下15度の寒さ
厳冬の中、必死で食べ物を探すエゾリス
シマリスはドングリを貯めた巣穴で冬眠
エゾリスは、冬を越せるか? 春、無事に冬を越して巣穴から出るシマリス イソップ物語の隠れた秘話も紹介
エゾリスは、冬を越せるか?
春、無事に冬を越して巣穴から出るシマリス
イソップ物語の隠れた秘話も紹介

  
第104回: 「まるでイソップ? 札幌リス物語」の取材ウラ日記
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