人口190万の札幌市。大都会のすぐ隣に広がる森には、シマリスとエゾリスがすんでいます。この2種類のリスのくらしぶりをよく見ると、まるでイソップ物語の「アリとキリギリス」にそっくりなんです。
エゾリスは、秋に木の実を食べ続けますが、冬になると森中を駆けて必死に食べ物を探しまわります。一方、シマリスは、秋、ほお袋を使いせっせとドングリを地面の下の巣穴へ運び、冬はそれを食べながら冬眠してのんびり過ごします。
まったく違う暮らしをする2種類のリスを、札幌の森で見つめます。 |
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大都市札幌のすぐ横には豊かな天然林
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背中のしま模様がかわいいシマリス
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同じリスでもこんなに大きさが違う
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秋、食べてばかりのエゾリス
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ほお袋に入るドングリは6個!
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晩秋、木の実を巡って奪い合いも!
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冬、札幌の森は氷点下15度の寒さ
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厳冬の中、必死で食べ物を探すエゾリス
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シマリスはドングリを貯めた巣穴で冬眠
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エゾリスは、冬を越せるか?
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春、無事に冬を越して巣穴から出るシマリス
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イソップ物語の隠れた秘話も紹介
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