高知県土佐湾の海岸からすぐそばに現れる巨大なクジラ、ニタリクジラ。
カツオの群れを連れて来るので漁師にとってはありがたい相棒です。地元では民謡よさこい節に「池にすむクジラ」と歌われるほどとても身近な存在。そんなクジラの繁殖活動の撮影に、土佐湾で世界で初めて成功しました。これまでは回遊するクジラと思われていましたが、一生土佐湾を離れないものがいることがわかってきました。土佐の人なつっこいクジラの新伝説。 |
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高知県・土佐湾西部の海岸(黒潮町) |
土佐のクジラは身近な海に現れる |
陸からわずか数百メートルに出現 |
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巨大な背中ニタリクジラ |
いるかの大群も登場 |
全長14m!右上のイルカの7倍 |
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漁船はクジラを目印にカツオ漁 |
イワシが群れて塊になった”フィッシュボール” |
イワシを狙う”カツオ”実はクジラと一緒にいる |
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土佐のクジラは漁船に寄り添う |
初めて見る土佐のニタリクジラ”群れ”の意味とは? |
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