アフリカ西海岸の密林にすむマルミミゾウが主人公。マルミミゾウは、サバンナにすむアフリカゾウより一回り小さく、森の中で移動しやすいよう丸く小さい耳を持ちます。
深い密林に暮らしているため生態が謎だったこのゾウに、世界で初めて電波発信機を取り付け2年間ほど徹底調査。
その結果、ゾウたちは1年を通じて沼や草原、海岸線などを数百キロも移動しながら暮らしていることが明らかになりました。
森にすむ謎のゾウの暮らしぶりを追います。 |
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マルミミゾウがすむ
アフリカ・ガボン共和国 |
幻の小型のゾウ・マルミミゾウ |
耳が丸いからマルミミゾウ |
小さな体で密林にくらす |
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| 37頭のゾウに発信機を取り付けて調査 |
ゾウが歩いた跡には 「ゾウ道」ができる |
ゾウ道に落としたフンが
森の役に立つ |
小さな体で密林にくらす |
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| ゾウの群れの大移動 |
目的地は湿地 ゾウたちの出会いの場 |
マルミミゾウが集まってくる |
マルミミゾウが集まる沼 |
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| 赤ちゃんづれの母親も |
沼に来るのは泥を食べるため |
メスをめぐるオス同士の戦い |
勝負の決め手は、体と牙の大きさ |
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| 勝ったオスはメスにプロポーズ |
マルミミゾウが現れる海岸 |
海岸にやってきたマルミミゾウ |
こんな光景が見られるのは 世界でここだけ |
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| 何をしに来るのか? |
海岸にながれついた マングローブの新芽 |
流れ着いたマングローブの
新芽に鼻を伸ばす |
マングローブの新芽を食べるために
海岸にやってきたのだ! |
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