札幌の市街地にある中学校には、樹齢300年のハルニレの巨木が、校庭のまん真ん中に残されています。
最近、この巨木にはエゾモモンガやオシドリなど都会では珍しい生き物が住むようになりました。街の発展とともに街路樹が育ち、郊外の山と学校が緑の回廊で結ばれたおかげです。学校の横には危険な国道がありますが命がけでやってきます。
生徒たちの生活に溶け込んだ学校名物の老木が、生き物たちにとって欠かすことのできない拠り所なっている様子を描きます。 |
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| 札幌市内の中学校にあるハルニレ(夜) |
空からみるとよくわかる! 校庭の真ん中のハルニレ |
開校当時、校庭の真ん中に ハルニレは残された |
夏のハルニレと校舎 |
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地上3mの巣穴から飛び降りて 巣立つオシドリのヒナたち |
校庭を歩く 巣立ったばかりのヒナ |
冬の夕日のハルニレ |
冬の夜のハルニレ |
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ハルニレの洞に住みついた エゾモモンガのモモ(メス) |
撮影用モニターに集まる子供たち |
モモ(メス)と光太(オス)は 仲むつまじい? |
樹上のモモンガに見いる 女の子たち |
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