人口67万人が暮らす岡山市の中心から車でわずか10分程の住宅街に、国の天然記念物の魚、アユモドキがすむ用水路があります。絶滅の危機にあるアユモドキがなぜ都市のすぐ側で生き残っているんでしょうか?
そこには遠い昔から人々が守り続けてきた田んぼと、産卵場所として田んぼを使うアユモドキとの切っても切れない関係がありました。
番組では、人の生活に寄り添って生きてきたアユモドキの不思議な暮らしぶりと、貴重な魚を守るための地域の取り組みを紹介します。 |
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| アユモドキが育つ休耕田と用水路 |
天然記念物アユモドキ |
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| 水の入った休耕田 |
住宅街を流れる用水路 |
石がきに隠れる アユモドキの稚魚 |
地元の子供たちによる
アユモドキ稚魚の観察会 |
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