北欧・フィンランドの森には、大食いで人まで襲うほど凶暴だと伝えられる猛獣、クズリが住んでいます。
体長1メートルほどのイタチの仲間で、森の奥深くに潜むため、滅多に人目に触れることのない幻の生き物です。
地元カメラマンの長期密着で、その克明な素顔の撮影に世界で初めて成功しました。母親が立ったまま子供に乳を与えたり、「おばあちゃん」が孫に授乳して世話をしたり、一風変わった子育てを中心に、知られざるクズリの生態に迫ります。 |
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| 「小さな悪魔」の別名を持つクズリ |
警戒心の強いクズリを 撮影するための特製小屋 |
まるでタヌキ? |
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| 雪上でもクズリの狩りは行われる |
雪上を軽やかにジャンプ |
獲物が食べきれない時は木上などに隠す |
クズリの母親は立って乳をやる |
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| 自分の体重の5分の1もの肉を食べる |
祖母・母・子の3世代が一緒に遊ぶ |
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