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深海!驚きの生きものたち深海の宝石 ホタルイカ

日本で最も有名な発光生物、ホタルイカ。
春の食卓を彩る風物詩としても有名ですが、実物が光るところは本当に美しいです。
水槽に入れて下からのぞきこむと、体にあるおよそ1000個の発光器が美しく光り輝くのを見ることができます。(じっと見つめられていると、まるで異星人とであったかのような錯覚に襲われます。)この光、周囲の明るさに合わせて強さや色合いまで調整することができるのですが、その秘密は番組で!

取材班は夜空が最も暗い新月の夜に、思いもかけない光景に出会いました。
それが、ホタルイカの「身投げ」です。
普段は深海に暮らすホタルイカ。産卵をするために海面近くに上昇してきた時に潮に流され、浜辺に打ち上げられることがあるのです。その数は一晩に何万匹とも言われます。新月の星空の下、浜に打ち寄せられたホタルイカの輝きは息を飲む美しさです。