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必見!深海ザメ王国 取材記0.ダイオウイカより困難な「深海ザメ」への挑戦!

  • 幻のサメ・メガマウスの撮影についに成功
  • 悪魔のサメ・ミツクリザメが獲物を捕らえる
  • 古代ザメ・ラブカ

発見されたのは、37年前の1976年。ダイオウイカよりも、さらに謎に包まれた幻のサメが深海にいる。「メガマウスザメ」、その名の通り巨大な口を持つ謎のサメだ。

そして、世界的にも発見例の少ない悪魔のサメ「ミツクリザメ(ゴブリンシャーク)」、恐竜時代から生き残ってきた古代ザメ「ラブカ」。あの伝説の巨大イカより、いずれも撮影困難ともいわれる深海の巨大生物たちだ。 実は、こうした不思議な深海ザメたちは、私たちが暮らしているすぐそばの日本の海で生きている。そう、日本の海は世界でも類を見ない深海ザメ王国なのだ!

今回、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の協力を仰ぎ、座礁したクジラを深海ザメ王国に沈める壮大な科学調査を実施。カメラの前に現れたのは、潜水艇の大きさに匹敵する巨大ザメだった。驚異の深海ザメ王国に迫った男たちの、執念のドキュメントを記そう。