NHKスペシャル 国際共同制作 ブループラネット

6月3日(日)午後9時 第2集「浅瀬の海」放送!第1集 再放送決定![総合]同日午後5時5分

ブループラネット

世界に衝撃を与えた 大型自然ドキュメンタリー
「プラネットアースⅡ」の海編
ついに放送

NHKスペシャルでは、世界中のあらゆる海を極上の映像で描く「ブループラネット」を5月から7月にかけて、3回シリーズで放送します。

大自然のスペクタクルを極上の映像で描いた「プラネットアースⅡ」。その海編となるのが「ブループラネット」です。イギリスBBCとの国際共同制作のこのシリーズでは、4年をかけ、極地から熱帯までありとあらゆる海の環境を撮影。今なお新たな発見が続く、海の生きものたちの営みに迫ります。

近年、水中撮影技術は飛躍的に進歩し、最新の呼吸装置は潜水時間を5倍以上に延ばすだけでなく、泡の音で生き物たちを脅かすことなく決定的瞬間をとらえることができるようになりました。

さらにカメラの小型化は、サメやクジラなどの背中に取り付け、彼らの目線で海の世界を撮影することを可能にしました。

そうした技術を結集することで空を飛ぶ鳥に襲いかかる巨大魚、海の王者マグロを海岸に追い込んでとらえるアシカなどなど、誰も見たことがない命のドラマの数々をとらえることに成功。

大海原で起きるスペクタクルを、迫力満点の映像で描きます。

衝撃の海洋ドキュメンタリー

極上の映像で描く地球の海

放送予定

第2集「浅瀬の海 命ひしめく巨大都市」

NHK-G2018年6月3日(日)午後9時00分~9時49分

[再放送] 2018年6月6日(水)午前0時40分~1時29分(5日深夜)

第二集の舞台は、サンゴ礁と海藻の海。人が暮らす都市のように、命であふれる場所だ。そこで生きるのは苦労の連続。住人たちは、あの手この手を使って生き抜く。巨大なイカは、体の色を自在に変えて身を守り、狩りをする。タコと魚は、全く別の生きもの同士で協力して、獲物を捕らえる。そしてサンゴを使ったイルカの謎の健康法。海の巨大都市に潜入し、住人たちの素顔に迫る。
語り 豊川悦司・仲間由紀恵

第1集「大海原 青い砂漠を生き抜く」

NHK-G2018年5月6日(日)午後9時00分~9時49分

[再放送] 2018年5月16日(水)午前0時40分~1時29分(15日深夜)

[再々放送] 2018年6月3日(日)午後5時5分~5時54分

第一集の舞台は「大海原」。栄養分が少なく食物がほとんどない環境で、“青い砂漠”とも呼ばれる世界。太平洋に現れたハダカイワシの群れに集まる何千頭ものイルカやマグロ。大西洋の真ん中で死んだクジラに群がる巨大サメたち。冬の極北の海ではシャチの群れがチームワークでニシンの群れを捕らえる。最新技術を駆使し、圧巻の命のドラマを追う。
語り 豊川悦司・仲間由紀恵


第3集「海辺 せめぎ合う海と陸の生命」

NHK-G2018年7月7日(土)午後9時00分~9時49分

※第3集の放送は、2018年7月8日(日)から2018年7月7日(土)へ変更になりました。
※放送予定は急遽変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
最新の番組表はこちらをご覧ください。

語り

プラネットアースⅡ(2016~2017年放送)

プラネットアース イメージ

誰も見たことのない地球の素顔を極上の映像で描いた大型自然ドキュメンタリー「プラネットアース」(2006年放送)。NHKとBBCが国際共同制作し、神秘と美しさにあふれる生命の星・地球を最高のハイビジョン映像で描き、大きな反響を呼んだ。
あれから10年。「プラネットアースⅡ」(2016年)では、前シリーズの「天空からの目線」に加え、ドローンや超小型防震雲台を駆使し「生き物の目線」で、大自然の奥深くへ誘う。

旅をするのは、高山、熱帯の森、砂漠、島、草原、そして我々が暮らす都市。
陸上を代表する環境で、生き物たちはどのようにして生き抜いているのか?
自然の力が、どのようにして多様な生き物の世界を生み出してきたのか?

生き物たちの目線で地球上の類い希な場所を旅する。

【語り】
豊川悦司、仲間由紀恵