ダーウィンが来た!ブログ

ひとりごと

2012年10月21日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

 
01.jpg

すっかり涼しくなりましたな~。
今夜の放送「子どもたちのアイドル!ダンゴムシの秘密」見ていただけましたかな??
ダンゴムシはなんでも食べるんですな~。驚きました!!
私もこれからダンゴムシの観察、始めますぞ~!!

さて、今日は、ダジャレ反省会9月後半編です。


9月16日放送『空飛ぶ“軍艦”の秘密』

 dajare2012102101.jpg

グンカンドリは、防水のための脂を出す器官がとても貧弱で、
水かきも、申し訳程度しかありません。
実際多くのグンカンドリが誤って海に落ち、命を落としています。
グンカンドリは海に入って魚が獲れないので
足りない分を他の鳥から失敬しているのです。

ヒゲじい:
軍艦だけに、魚を
ヨコスカ?
それとも魚をクレ!
それ、どういう意味ですか?
いや、
横須賀と呉。どちらも軍艦にゆかりのある港の名前でございます。


 06.jpg

 

グンカンドリは魚だけではなく枝など巣の材料まで、
他の鳥から横取りしてしまいます。
枝なんてそこら中に落ちているんだから、自分で拾えばいいじゃないと思いますが、
グンカンドリの体は、とにかく空を飛ぶことを第一に進化してきたので、
脚の筋肉が極端に弱く、枝に止まるのが精一杯なのです。
まともに歩くことすら出来ません。

ヒゲじい:
陸も海も全くダメとは、本当に空、一筋なんですな。

グンカンドリくん、やっぱりが一番でスカイ?
なんちゃって。

28.jpg 
 


9月23日放送『驚き!これがコアラだ』

 dajare2012102102.jpg

若いコアラのオスが「バカァ」「バカァ」と悲痛の叫びをあげています。
「バカァ」と聞こえますが、たまたまそう聞こえただけで、これは威嚇の声です。
コアラは、このように鳴き声でお互いに意思を伝え合うことがあります。
オスの「グオー」という声は、オスからメスへのラブコールです。
オスがメスに近づくと、メスが「イヤ~ン」。
これは、アンタなんか嫌いっていう「拒否」の声ですね。

(ヒゲじい)
それにしても、
コアラって、ホントによく鳴きますな。
こんなに鳴くとは
「コアラ」ビックリ。なんちゃって。

 

9月後半のダジャレ反省会、もりだくさんでしたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2012年10月14日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

 01.jpg

今夜の放送「決め手はシッポ!ヘビと戦うリス」見ていただけましたかな??
ガラガラヘビの攻撃、怖かったですな~。

さてさて、今回はダジャレ反省会9月前半編です。
では早速スタ~ト~♪
 


9月2日放送『シロフクロウ一家 北極圏の大冒険!』

dajare2012101401.jpg
 
シロフクロウの巣は、盛り上がった土の上にあり、いたってシンプルです。
日本のフクロウのように、木のうろの方が安全だと思いますが、
シロフクロウが巣作りをするような場所では、地面を20センチほど掘ると、
硬い氷になっているので、無理なのです。
巣から1キロメートル以内に近づいた者は、相手が誰であれ、
敵とみなして激しく攻撃します。
シロフクロウの夫婦は体を張って、わが子を守ります。
これを聞いて

ヒゲじい:
なるほど。親鳥も大変だ。
北極圏での子育ては、
ホ~、キョクゲン状態ということなんですな。なんちゃって。

 06.jpg

シロフクロウのお父さんが主食であるレミングのいる場所を見つけましたが、
4羽のヒナが6匹のレミングを食べるとすると、1日120キロも飛ばなければいけません。
実はお父さん、狩りがあまりにも大変になると、家族を捨てて、
失踪してしまうことだってあるんです。
そこでお母さんは、家族みんなで、お父さんが狩りをしている場所へ、移住することを決心しました。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。この移住は一か八かの賭けというわけですな。
シロ
フクロウ
生きていくのって、

フ~クロウの連続。
 02.jpg


 

9月9日放送『世紀の発見!海底のミステリーサークル』
 dajare2012101402.jpg

深い海の底に描かれた、直径2㍍ほどのふしぎな模様。
全体はまん丸で、真ん中には、細かい砂が敷き詰められています。
そして、いくつものスジ模様が描かれています。
それを囲むように2重に山があります。
山の斜面には、貝殻のカケラがたくさん。
さらに、中央から外側へ、何本も直線の溝が走っています。
細部までこだわり抜いて、小さなフグが作るミステリーサークル。
ここまで手の込んだ仕掛けを作る必要があるんでしょうか?
 24.jpg

仮説1.メスへのアピール?
仮説2.卵が流れ出るのを防ぐ?

あくまでも推測ですが、溝の数が多く、複雑な形のミステリーサークルを作ることで、
優れたオスだとアピールしているんでしょう。

これを聞いて
ヒゲじい:
 
15.jpg

なるほど。フグだけに、フグ雜なほどモテるというわけな、。

アナウンサー:
ヒゲじい、そうきましたか。

ヒゲじい:
はい。ミステリーサークルサー来るまでまつぞ! 


 06.jpg 

9月前半のダジャレ反省会、もりだくさんでしたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会(9月後編)でまたお会いしましょう!!

2012年09月09日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
 01.jpg
 

今夜の放送
「世紀の発見!海底のミステリーサークル」は
見ていただけましたかな?

今日は8月の反省をスピーディーにまいりますぞ~♪


8月19日放送『生きもの大集合!森の“穴場”ツリー』
 2012090901.png

キツツキは必ず傷ついた木を樹液として利用します。
傷ついた木よりも、元気な木の方が樹液はおいしそうと思いますが、
木は傷つくと、体を修復しようと、
細胞の生長に欠かせないタンパク質などをたくさん作ります。
そのため、傷ついた木の樹液の方が栄養分が多いと考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
ほー そうなんだ。
そんなことまで知っているから
甘い汁を「
スイート」のめるんですなあ。「スイート」ね。

アナウンサー:
えーそれってダジャレのつもりですか。ヒゲじい甘いです
と言われて
 
 18.jpg
ヒゲじい:
あっ やられた~

 

 すいー ません。


 

8月26日放送『10万匹のミステリー!カニ大集結』
 2012090902.jpg
このカニは、グレートスパイダークラブ。
長い足が特徴のクモガニの一種で、普段は深海に暮らしています。
このカニが一年に一度、冬の満月に合わせて浅い海に大集結します。
しかし、大集結の「目的」が、これまで全く分かっていませんでした。

そこでひげじいが推理しました。
海の生きものが大集結してやることといったら、ズバリ、産卵でしょう!
 
25.jpg

アナウンサー:
実は産卵の可能性が低い、決定的証拠があるんです。
クモガニのメスは、どのメスもお腹に卵がありません。

ヒゲじい:
たしかに
残念、私の推理は外れでしたか。失礼しました、どうか
堪忍(カニ)して下さい。
なんちゃって!


 06.jpg

今回の観察で、クモガニの大集結の目的が、
成長するための“脱皮”だと分かりました。
脱皮をするには潮の流れが必要なので、
潮が一番速い満月に合わせて集合していたのです。
脱皮した体が硬くなるには一週間ほどかかるので、
もしみんなバラバラに脱皮をすれば、片っ端から食べられてしまいます。
でも、数万匹が一か所に集まって一斉に脱皮をすれば、
決して食べ尽くされることはありません。
こうして生き残る確率を高めているのです。

これを聞いてヒゲじい)
なるほど、賢いカニですなぁー
上手く
脱皮をして生き延びれば
だっぴー”エンド!
なんちゃって!

 

21.jpg
 

スピーディーに8月を振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回の反省会をお楽しみに~♪

2012年08月19日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

 02.jpg

さてさて、今日はダジャレ反省会7月後半編ですぞ~♪♪
 


7月15日放送『東京ムササビ天国!高尾山』
 2012081901.jpg

 

高尾山の境内は、
お堂や木のウロなどのすみかに事欠かず、
食べ物となる花や実のなる木もたくさんあります。
そして大木がまばらに生えているため、滑空にも最適。
ムササビにとって三拍子そろった、理想的な環境です。
「でも、ムササビの数が多すぎて大変なことだってあります。
このあとお見せしますよ。」とアナウンサーにじらされて、

(ヒゲじい)
ムササビだからって、
かっくうさないで、早く教えて

 02.jpg

 


ムササビのメスにとって巣穴は、命をかけてでも守りたいもの。
よそ者が来ると、巣穴のそばを離れるまで激しく追いかけまわします。
でもオスは、広い範囲を渡り歩き、いくつもの巣を持っているので、
特定の巣にこだわりはありません。

それを聞いて、
(ヒゲじい) 
ほう。オスはムササビならぬ股旅生活ってわけですか。

 06.jpg



7月22日放送『美しき狩人“花”になったカマキリ』
 2012081902.jpg

 

完全に花だと思い込んだハチが
ハナカマキリにとまろうとしているのをみて

(ヒゲじい)
ハナカマキリと正面から向き合ってますな!
これがホントのハチ合わせ、なんちゃって…
 

15.jpg


ハナカマキリは、どうも匂いも使って、
獲物を引き寄せているのではないかということが分かってきました。
まだ分析中ですが、花の匂いに似たものかも知れませんし、
ミツバチなどが仲間とのコミュニケーションに使う
匂いに似せたものかも知れません。
これを聞いて

(ヒゲじい)
匂いまでものまねとは。
さすがハナカマキリ、手が込んでいますな!
これじゃハチもカマり、キリキリ舞いですな!

 

 28.jpg

7月後半のダジャレ反省会、もりだくさんでしたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!


 

2012年08月05日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

01.jpg

今日はダジャレ反省会7月前半編ですぞ~♪♪
早速はじまり、はじまり~!!

 




7月1日放送『巨大怪鳥!コワモテの秘密』 2012080501.jpg
 

アフリカにすむ巨大な鳥、ハシビロコウ。
特徴は巨大なクチバシと不動の姿勢。
なんと一日の大半を動かずにいることもあるんです。
ハシビロコウはこの不動の姿勢で、マンバと呼ばれる、
体長1メートルにもなる大きな魚を狙います。
これを聞いて、

(ヒゲじい)
うわ~、すごいすごい。マンバを食べてパワー百マンバい。
なんちゃって。
 15.jpg

 

マンバが水面に現れるのはほんの数秒で
口先がちょこっと出てるだけなのに、
ハシビロコウは集中力で見逃しません。
これを聞いて
 
01.jpg

(ヒゲじい)
なるほど。このこわい顔は集中力のあらわれってわけですな。
ん、確かに何か考えているようにも。
マンバがとれるまでマンバたきもせず、マンバってね。なあんて


7月8日放送『命がけの子育て!カエル父さん奮闘記』

2012080502.jpg
 

ウシガエルのロケが大変だったことを聞いて、

(ヒゲじい)
取材班も手ぶらで「帰る」なんてことにならずによかったですな・・・
なんて、え、あら、にらんでる。
うわ~、怖い。 
 17.jpg
 

ウシガエルだけに、モ~かえる

 

 28.jpg

7月前半のダジャレ反省会、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!


 

2012年07月15日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

7月も半ば、暑いですな~。
皆さんいかがお過ごしですか?
今夜の放送 「東京ムササビ天国!高尾山」は
見ていただけましたかな??

 06.jpg

さてさて、今回のダジャレ反省会は6月後編でまいりますぞ~♪
ダジャレ反省会のはじまりはじまり~!!


6月17日放送『母ライオン 頑張る!ひとりぼっちの子育て』


 2012071501.jpg

 頼みの群れを失い、たった一頭で、
6頭もの子どもを育てている母ライオン「ナイラ」がいます。
ナイラの毎日は満足に水も飲めず、狩りも失敗つづき。
極限の乾きと飢えに耐える日々です。

13.jpg

こんなに苦労するくらいだったら、
ほかの群れの仲間に入れてもらったら?、と思いますが
ライオンの群れにとっては、血のつながりが一番重要なのです。
血のつながらないナイラが群れに入ることは許されません。

 08.jpg

これを聞いてヒゲじい、
それにしてもかわいそうなナイラ・・・
群れも縄張りもなくなっても、
けしてあきらめてはいけ
ナイラ!
なんちゃって!

 

15.jpg
 


6月24日放送『砂漠に霧!奇妙な生きもの大集合』

 2012071502.jpg

 カラカラの砂漠に霧。

 2012071503.jpg

この霧、ナミブ砂漠が面する海で発生したもの。
ナミブ砂漠の沿岸には、南極方面から冷たい海流が流れていて
海の上の湿った空気を冷やし、小さな水滴を発生させるんです。

でも、砂漠が霧で潤う日は、10日に1度ほど。
気温が高いと、霧はすぐに消えてしまうし、
風が強すぎても、霧は吹き飛ばされてします。


06.jpg

これを聞いて、


(ヒゲじい)
ふ~む。すぐに消えちゃう霧か。
生きものたちは砂丘さっきゅう集め、というわけですな。

これがホントのきりきりまい、なんちゃって。

 23.jpg

ダジャレ反省会6月編(後編)はいかがでしたかな?
来月もダジャレ反省会7月編がんばってまいりますぞ~♪
それではみなさんまた~♪

2012年07月01日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

 01.jpg

今夜の放送「巨大怪鳥!コワモテの秘密」見ていただけましたかな??
さてさて、今回はダジャレ反省会6月前半編です。
今日も元気にダジャレ反省会スタ~ト~♪


 

6月3日放送『生きていた “絶滅魚” クニマスを追え!』
 2012070101.png

クニマスを見つけるのは、とても困難です。
西湖には同じサケの仲間で、大きさも姿もよく似たヒメマスという魚がいます。
冬の産卵期、クニマスは「体の色が黒っぽくなる」くらいが2種の外見上の違いです。
でも・・・クニマスは産卵期以外は白っぽくなり、
ヒメマスは産卵期には色が濃くなっちゃうんです!
これじゃほとんど見分けがつかない・・・。
そのため、西湖で捕まえられた黒い魚は長い間ヒメマスとされてきました。
ヒメマスはおもに9月から11月、秋に川や湖の浅い場所で産卵します。
一方のクニマスは冬に深い場所で産卵します。
つまり、冬に深い場所で産卵している黒いマスを撮影できれば、
クニマスであることを裏付けることができるんです!

これ聞いて・・・

 02.jpg

(ヒゲじい)
70年間も見つからなかった魚を撮影するのは大変ですなあ。
でも、
西湖サイコーの映像、期待しておりますぞ!

 

2012070103.png
 

クニマスがいた湖底の狭い砂れき、
今後もクニマスが生きていくために、
この場所の周辺は大切に守っていかないといけませんね。

 

(ヒゲじい)
そう、これぞ大事な
「湖底資産」

 15.jpg

 

クニマスが西湖で生き延びることができた理由は砂れきだけじゃありません。
湧き水があったこと、そして水温が4℃だったため、ブラックバスなどには冷たすぎ、
天敵から逃れるいわばバリアになっていたのです。
たまたまこの2つの条件があって、クニマスは生き延びてこられたんです。

(ヒゲじい)
いろんな偶然のおかげで、いまこうして見ることができるんですな。
クニマスは
サケの仲間だけに、絶滅のピンチをサケられた、なんて!

 


6月10日放送『ヒマラヤの森 レッサーパンダ復帰大作戦』

 2012070102.jpg


竹が主食のレッサーパンダですが、祖先はもともと肉食動物でした。
ところが、およそ300万年前の氷河期。
レッサーパンダの祖先が住む森では、厳しい寒さのため食料不足になりました。
その中でも枯れなかった竹を食べることで
レッサーパンダの祖先は生き延びたと考えられています。

 

 05.jpg

(ヒゲじい)
なるほど。非常食が主食になっちゃったというわけか。
厳しい
氷河期、レッサーパンダは
ありっ“
タケ”のを食べなきゃ“
ひょうが”なかった。
ということですな。なんちゃってね。

 

28.jpg
 

6月前半のダジャレ反省会、もりだくさんでしたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会(6月後編)でまたお会いしましょう!!


 

2012年06月17日 (日)

ダジャレ反省会のコーナー

dajyare.jpg

 

ちょっと待った~
どうも、毎度おなじみヒゲじいです。

 01.jpg

今日の放送「母ライオン 頑張る!ひとりぼっちの子育て」は見ていただけましたかな?
群れを失ったお母さんライオンの子育ては大変なんですな~。

さて、本日は恒例、5月後半編ダジャレ反省会のコーナーですぞ!
張り切っていきますぞ~。
 


5月20日放送「奇想天外!極小ガエルの子育て術」
 1.png

 

マネシヤドクガエルは名前の通り、毒を持っていますが、
人を殺してしまうほどの毒ではありません。
別の種類のヤドクガエルを「真似」したかのように進化してきたのですが、
マネの相手が違うので、地域によって色や模様が違います。
多数派そっくりになれば、
天敵の鳥が「このカエルを食べると、毒で具合が悪くなる」と思い避けるので、
生き残りに有利なんです。

これを聞いて一言。
 02.jpg

な~るほど。毒が弱くても、見た目を
マネシて「カエル」ことで身を守れるんですな!

 

オタマジャクシは卵からかえると親の体に這い上がります。
親は子どもをおんぶしたまま、植物の葉の付け根にできた水たまりを探します。
最初からそこに産卵すればいいのにと思いますが、
小さい水たまりは水の量が不安定。
雨が降らないと枯れてしまうし、
雨が続くと水が溢れてしまいます。
そこで親は、オタマジャクシがふ化した直後に、
ちょうどいい水量の水たまりを探し、そこに子どもを放すのです。

プールの欠点を克服するためにオタマジャクシをおんぶするなんて
オッタマげた、なんちゃって

14.jpg

 

アナウンサーのコメント、
極小のマネシヤドクガエルが使う水たまりはとても小さいので、食べ物がありません。
でもそこを、なんとも
オッタマげる方法で解決しているんですよ。

これを聞いてヒゲじい、
 10.jpg

もう~、ダジャレマネシちゃいやーよ、
私もう
カエル、プンプン!
なんちゃって!

 


5月27日「毎日が波乱万丈!ゾウアザラシの集団生活」
 2.jpg

 

バルデス半島のゾウアザラシの繁殖地。
大きなハレムでゾウアザラシの子どもが迷子になることは
きわめて危険です。
ほかの母親に近づくたびに攻撃されてしまうのです。
ゾウアザラシの子どもにとって頼れるのはただ一頭、実の母親だけ。


 26.jpg

それを聞いてヒゲじい、
なるほど。そうだったんですか。ゾウアザラシの子どもたちよ!
バルデス半島で迷子にならないよう、しっかりガンバルデス」よ!!!
 

5月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
また次回のダジャレ反省会でお会いしましょう!!

28.jpg

2012年06月03日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっとまった~
どうもヒゲじいです。

 21.jpg

今夜の放送「生きていた“絶滅魚” クニマスを追え!」見ていただけましたかな?
湖の中のクニマスの様子、おもしろかったですな~!
見逃した方は再放送を見てくださいね~。


さて本日はダジャレ反省会~5月前半編です。
「ニホンザル」と「オオワシ」の回ですぞ!


5月6日放送『冬を生き抜け!北限のニホンザル』
 nihonzaru1.JPG

 

「サル山のボス」で知られるとおり、ニホンザルの社会では、
ボスザルが群れを統率していると思われていましたが、
最近の研究で、そうでないことがわかってきました。
ニホンザルの群れは、基本的にはメスの家族の集まりなんです。
これを聞いてヒゲじい、

そっか~。
いや。なんだか私の家みたいですなあ。

 29.jpg

あれ?ヒゲじい。奥さんには勝てないんですか?と首藤アナにいわれて・・・

おっさるとおり。
シー!私はもう去る・・・。

 30.jpg

この回の主役は、30歳を超えた高齢のメス、「ハギおばあちゃん」。
「ハギおばあちゃん」は、仲間の毛繕いするのも、おっくうになるくらい、
体力がなくなりました。
仲間との交流よりも、とにかく食べることだけに
集中しているのではないかという話。これを聞いて、ヒゲじい、

01.jpg

一人ぼっちは見ていて切ないですが、
ハギおばあちゃんは一生懸命生きているんですな!

ハギおばあちゃん、ハギしく食べて、
冬を乗り切れ~!


5月13日放送『氷原の激闘!巨大オオワシ』
 oowashi2.jpg

オオワシの上下関係は厳しく、先輩は、後輩にたかってばっかりで、
自分で獲物をとりません。
後輩は簡単に、獲物を譲ってしまいます。

 

(ヒゲじい)
後輩はタイヘンですな~。
「捕っては奪われ」、また「捕っては奪われ」
繰り返しじゃないですか?
厳しい上下関係が、若者たちを鍛える。
なんだか体育会系の「部活動」みたいですなぁ。

先輩にしごかれても、おぉ~、ワシは、頑張るぞ~!なんてね。

 06.jpg
いかがでしたかな??
今回もなかなかのダジャレ・・・なんて自画自賛!?
みなさんからのダジャレの投稿、お待ちしていますぞ~。

 02.jpg

2012年05月20日 (日)

ダジャレ反省会

 dajyare.jpg

ちょっと待った~!

どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

 02.jpg

 今夜の放送

「奇想天外!極小ガエルの子育て術」

いかがでしたかな?

 

とってもちっちゃなカエルでしたな~。

両親が一緒に子育てするなんてすばらしいですぞ~。

 28.jpg

 さぁ!今日も元気に4月分後半のダジャレを振り返ります!


 4月22日放送『森の人 森へ帰る』

 2012050601.jpg

 東南アジア・ボルネオに孤児のオランウータンを保護し、

人の手で野生復帰を目指す施設があります。

開発や密猟などによって、母親をなくした子どもが

訓練を終えて森に帰っていくのだそうです。

森で食べものを探すようになり、

驚くほど立派になったオランウータンをみて、ヒゲじい、

 

貫禄十分ですなあ。

このオス、きっとこう思っていますぞ。

「俺を恐れないオランウータンなんぞオラン!」なんちゃって。

 15.jpg

 


 4月29日の放送は緊急ニュースのため、休止となりました。

4月後半のダジャレは1本だけ。いかがでしたかな?

また次回のダジャレ反省会でお会いしましょう!!