ダーウィンが来た!ブログ

ひとりごと

2013年03月17日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送
寝袋でグッスリ!?眠る魚の秘密」は見ていただけましたかな?

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さぁ!今日も元気よく2月後半のダジャレ反省会はじめますぞ!


 

2月17日放送『型破りのイグアナ ガラパゴスで泳ぐ』
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ガラパゴス諸島には、70万匹ものウミイグアナが暮らしています。
イグアナは世界に600種類以上もいますが、
海に潜れるのは、ウミイグアナ1種類だけです。
昔、ウミイグアナの祖先は、大陸から流木に乗るなどして
ガラパゴスに漂着したと考えられています。
でも、ガラパゴスは海底火山の噴火によってできたため、
溶岩が多く、植物や昆虫などの食べ物が少なかったので、
ウミイグアナの祖先は食べ物を求めて、海に向かったと考えられます。
海には豊富な海藻があって、しかも食べてもすぐに生えてくるので
食べ物に困らなくなり、ウミイグアナは数を増やして、大繁栄したんです。

これを聞いてヒゲじい:
そりゃ、スゴイ!
お腹いっぱい食べられるんじゃ、そりゃあ、私でも
海に
イグワナァ。
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2月24日放送『ヤシの酒場に通いづめ!酒豪ツパイ』
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マレー半島の西側に広がるジャングルに
「ブルタムヤシ」と呼ばれる、ヤシの仲間があります。
このヤシの花のつぼみからでるお酒をなめに
ツパイがやってきます。
ツパイはお酒が大好きで、人間ならビール7、8本分の
お酒を毎日飲んでいます。
それほど飲んでも、動きは軽快そのもの。
決して酔いつぶれません。
どうしてツパイが酔わないかまだ良く分かっていませんが、
肝臓にある特別な物質の働きで、アルコールをすみやかに体の外に
出しているのではないか、とも考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
ツパイがお酒を飲んでも、シツパイしない秘密、知りたいですな!
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ブルタムヤシがツパイにお酒を振る舞うのは、
花粉を運んでもらうためです。
なぜ普通の甘いミツでなくお酒かというと、
甘いミツだと酔っぱらう恐れがないので、もっといろんな動物がやってきて、
そういう生きものは、ブルタムヤシだけに来てくれるとは限らず、
あちこち他の花に行くので、受粉が難しくなるのです。
お酒入りのミツだと、ツパイなど限られた動物だけが来るようになります。
ミツが出るのは少しずつなので、ツパイははしご酒をして回り、
その中には雄花も雌花もあるので、ヤシは確実に受粉出来るのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。ツパイはきっと、こう誘われてるんでしょうな。
ちょっと寄ってヤッシゃい。
ツパイいかが?なんちゃって

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2月のダジャレ(後半)を振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2013年03月03日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

今夜の放送
「ふしぎ!輝くクモの水中生活」は見ていただけましたかな?
いや~、ミズクモの生活、不思議でしたな~!!
お腹が膨らんだり縮んだり!
体で空気を運んで、まるでダイバーのようでしたな!

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おっと、私の感想はさておき、さぁ!今日も元気よく2月前半
のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


2月3日放送『超攻撃的!ナゾの覆面鳥』

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オーストラリア北部の街、ダーウィンに
「頭が黒くてトサカがあるケリの仲間」という意味の
ズグロトサカゲリがいます。
この鳥、超攻撃的で、親鳥が巣に近づく人々を追い払おうと襲いかかります。

ズグロトサカゲリの巣は街のあちこちにあります。
見通しの良い地面に巣をつくって、親鳥は、
地上から忍び寄るいきものをいち早く発見し、
すぐさま先制攻撃します。
こんな街で巣作りせずに、 人のいない自然の中で 暮らせばいいのにと思いますが、
公園の芝生など、街中には巣作りに最適な環境がたくさんあります。
それに農薬をほとんど使わないので、食べ物になる昆虫も多いんです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、それでこんなに街のあちこちに巣がある、というわけですな。
ズグロトサカゲリにとって、
街がいいことは、マチガイイ無い!
なんちゃってね。

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2月10日放送『転落注意!アイベックスの崖っぷち生活』
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中東、イスラエルの高さ数百メートルもの切立った崖に
ヤギの仲間、アイベックスは暮らしています。
アイベックスの群れは、緑の茂った谷底のオアシスを目指して斜面を下るのですが、
急斜面をすべることも、転ぶこともなく降りることができます。
その秘密は大きなひづめの上にある、小さな2つのひづめ。
この小さなひづめを地面に引っ掛けて、ブレーキをかけているんです。
ひづめのひっかかり具合を微妙に調整することで、スピードをコントロールできるんです。

これを聞いて:

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ヒゲじい:はぁ、大したもんですな。
アナウンサー:ヒゲじいもアイベックスのひづめをつけたらどうですか?
ヒゲじい:そりゃまたどうして?
アナウンサー:決まってるじゃないですか、ダジャレが「すべらない」ようにですよ。
ヒゲじい:たはははは、そりゃ、ひづめ~しました!
アナウンサー:ほら、すべった。
ヒゲじい:ずりーっ!
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アイベックスの恋の季節は一年に一度。
この時期、メスを巡ってオス同士が闘いを繰り広げます。
角と角の激しいぶつけ合いにはいくつかのルールがあります。
まずは、1対1で闘うこと。
そして、狙うのは相手の角だけ。
ところが、一対一の闘いに割り込んでくるオスがいたのです。
そして劣勢のオスを攻撃しました!
劣勢のオスを攻めて、ちゃっかり自分も勝者になろうというんです。

これを聞いてヒゲじい:
やっぱり
割り込みしちゃいけませんよ
正々堂々、
で闘わなきゃ
だめだっ
ツーノ!って

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2月のダジャレ(前半)を振り返りましたが、いかがでしたかな?
 
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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2013年02月17日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

今夜の放送
「型破りのイグアナ ガラパゴスで泳ぐ!」は見ていただけましたかな?

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さぁ!今日も元気よく1月後半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


1月20日放送「鼻から風船!? 珍獣ズキンアザラシ」
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氷の海の、はるか沖合で暮らすズキンアザラシ。
わずか4日間で授乳を終え、子供がひとり立ちします。
「まだ海に入ったこともない子供をひとりぼっちにして
たった4日の子育てなんて短すぎ!」と思いますが、
これには深~いワケがあるんです。
大きな理由のひとつは天敵です。
ズキンアザラシが子育てをする北極海周辺には、
シャチやホッキョクグマなどの天敵がすんでいます

ヒゲじい:
ズキーン!恐ろしいですなあ
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体の大きな母親が子供と一緒にいると、
天敵に見つかりやすくとても危険なので、
子育てを極端に短くするようになったと考えられています。
実はズキンアザラシは出産の時、
子供はお腹の中で大人と同じ泳ぎに適した毛に生えかわってから
生まれてくるので、すでに泳ぐ能力が備わっています。
その上、子供は4日間とはいえ栄養たっぷりのお乳で十分な脂肪を蓄えているので
溺れることも寒さで凍えることもありません。

これを聞いてヒゲじい:
そりゃ安心しました。

こおりの上の子育ての秘密、こおりゃ驚いた!なんてね。

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1月27日放送「ワニと対決!オオカワウソ大家族」

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南米の大河アマゾンの水辺に、体長およそ2メートル、
世界最大のカワウソ、オオカワウソは暮らしています。
オオカワウソの食べ物のほとんどが魚で、大好物はピラニアです。
ピラニアといえば、鋭い歯を持っているので、
「頭からかじって噛みつかれたりしないの?」と思いますが、
大抵は、まず強力な牙で頭を一撃して息の根を止めてから
食べるので、大丈夫なんです。

これを聞いてヒゲじい:
いやー、食べるのはいいけれど、噛まれるのはマッ
ピラニァですな

1月のダジャレ反省会(後半)、いかがでしたかな?

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次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年02月03日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「超攻撃的!ナゾの覆面鳥」は見ていただけましたかな?

さぁ!今日も元気よく1月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!


1月6日放送『華麗なる海鳥 森の奮闘記』
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オオミズナギドリは、足に水かきがついていて、
鳥なのに地面から飛び立つのが苦手です。
助走をつけたり、大きく羽ばたいたりしないとうまく飛び立てません。
しかし海では、波を利用して周りより高いところから一斉に飛び立ち、
そして、ひとたび海の上で風をとらえれば、ほとんど羽ばたかず、
空を滑るように飛ぶことが出来ます。

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この飛び方、「滑空」と言います。

 

これを聞いてヒゲじい:
ほお、海の上すれすれを飛んで
カックウイイ」!なんちゃって。
へへへ。

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さらに、オオミズナギドリは「ダイナミックソアリング」
というスゴ技をもっています。
滑空していて、海面に着きそうになると海の上を吹く風を利用して、
羽ばたかずに急上昇します。
十分に上昇すると今度は坂を滑り落ちるように滑空。
こうして風を利用しながら、上昇と下降を繰り返すことで、ほとんど羽ばたかず、
ずーと海の上を飛んでいくことができるんです。

 

これを聞いてヒゲじい:
お見事!
まさに「水を得た魚(うお)」ならぬ「海を得たオオミズナギドリ」
ドタバタしていた
御蔵島(みくらじま)での姿と「見くら」べると、
まるで別の鳥ですな!なんちゃってね、おーカッコイイ!

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1月13日放送『密林の人気スポット!巨大タワーの謎』

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オーストラリアの北東部。
ケアンズ郊外に広がる熱帯雨林で、
オウゴンニワシドリは、森の中にタワーを作ります。
大きなタワー、小さなタワーといろいろありますが、
大きなタワーほどメスにもてます。
タワーは、オスがメスを呼ぶためだけに作ったもので
いわば、「花嫁募集中」をアピールするための看板です。
メスはタワーを気に入ってオスとカップルになると、
タワーとは全く違うところにある木に巣を作って、一羽で子育てをします。
オスは交尾をしたらすぐにタワーに戻って、
メスの気を引くためにタワーの手入れを続けます。
そしてまた別のメスが来るのを待ちます。
これを4か月も繰り返します。

 

これを聞いてヒゲじい:
いやー、そんなことにタワーを使っていたとは、ちっとも知りませんでしタワー。
なんちゃって。
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オスはメスが来ると、鮮やかな金色の頭をパタパタとして、
自分の美しさをアピールする求愛のダンスをします。
激しく羽ばたいて必死にメスの気をひこうとします。
しかしたとえダンスがうまくても、
タワーが立派じゃないとメスは見向きもしません。
それで、オウゴンニワシドリは一際大きなタワーを作って、
メスにアピールするようになったんです。
しかし、オウゴンニワシドリの古い祖先は、
タワーは作らずに、オスはダンスで求愛していたので、
今も最後にダンスも踊ると言うワケなんです。

 

これを聞いてヒゲじい:
オドリにそんな秘密があったとはオドリきました。

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1月前半のダジャレ反省会、たくさんありましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!
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2013年01月20日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「鼻から風船!? 珍獣ズキンアザラシ」は見て頂けましたかな?

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さぁ!今日も元気よく12月後半のダジャレ反省会はじめますぞ!


12月23日放送「これぞ親子愛!完全密着ミサゴの子育て」
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高い鉄塔の上に設置された、
NHK松江放送局のお天気カメラの目の前に、
偶然ミサゴの夫婦が巣を作りました。
しかし、嵐が来て巣は吹き飛ばされてしまいます。
それでも再び巣を作ったミサゴの夫婦。
今度は巣と卵を守るために風に必死の抵抗。
同じような鉄塔は他にもたくさんあるし、
なにもこんな風の強いところに巣を作らなくてもと思いますが、
このミサゴ夫婦はこの鉄塔に特別なこだわりがありました。
ミサゴは生まれたときから、魚だけを食べて暮らします。
今回巣を作った鉄塔は日本海・宍道湖・中海と、3つの海や湖に囲まれていて
魚を見つけやすい場所にあったのです。
これなら食べ物に困ることなく暮らせそうでしょ?

これを聞いてヒゲじい:

「この鉄塔に巣を作ったのは、てっとうりばやく魚がとれるからです」
なんちゃって。おお、大漁だ。

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今日のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
12月後半の放送が1つでしたので、「ミサゴ」の回のみの反省会となりました。
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年01月06日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

今夜の放送「華麗なる海鳥 森の奮闘記」は見て頂けましたかな?

 
さぁ!今日も元気よく12月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!


12月2日放送「武蔵野の里山 小さな狩人モズ」
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モズは秋になると、激しい縄張り争いをして、
人が耕す畑を奪い合いますが、
それにはいくつか理由があります。
翌年の春、この縄張りで子育てをするので、
獲物が豊富な畑が必要なのです。
また、冬は多くの獲物が冬眠するので、
少しでも広い縄張りを確保して、
獲物に出会うチャンスを増やさなければなりません。
そしてもう一つ。
モズの多くは春に子育てを終えると、
高原などに移動して夏を越します。
秋、戻って来たとき、以前の縄張りは消えているので、
再び激しい争いをして縄張りを獲得しなければならないのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね。モズの一年は秋に始まるんですなあ。
冬や春に向けて、
モズまず(モズ)、
縄張りが必要、ということですな!
なんちゃって。
モズくん。大変だあねえ。


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モズが捕らえた獲物を、折れた枝先などに突き刺すことを、
「はやにえ」と呼びます。
「モズが秋、初めての獲物を“いけにえ”として捧げた」という意味です。
しかし、モズは獲物を食べずに置きっぱなしにしたりします。
これには、「保存食説」や、「縄張りアピール説」、「メスへのアピール説」、
さらに、モズは満腹でも本能的に狩りをする習性があるため、
捕まえても食べきれない獲物が「はやにえ」となるという説があります。
それだけモズは謎多き鳥ということなんです。

これを聞いてヒゲじい:
モズの謎を考え始めたら、
頭から
もーずーっと離れません、なんちゃって

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12月9日放送「前代未聞!ジンベイザメ大集結」
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ジンベイザメが、タイセイヨウヤイトという魚が大量に産む卵を食べるため、
メキシコ沖のカリブ海に大集結することが最近わかりました。
ジンベイザメは、卵で埋めつくされた海で、頭を海面に向けて立ち泳ぎして、
海水を吸い込みます。立ち泳ぎだと、周りから次々と卵が口の中へ入ってきて
卵の多い海面の水だけを吸い込めるし、泳がなくていいので、
最もラクチンで効率的な食事法なのです。

これを聞いてヒゲじい:
はは、なるほど~。
ジンベエザメの「立ち泳ぎ」は、
楽チンで食べ放題ってワケですな。
そうとも言えますねえ。

サメだけに、「ジョーズ」な立ち泳ぎで、余裕「シャーク、シャーク

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12月前半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2012年12月16日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

さぁ!今日はダジャレ反省会の日ですぞ~!
 
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早速元気よく11月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


11月18日放送「東京へ進出中!清流の宝石カワセミ」
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「清流の宝石」と呼ばれるカワセミ。
実はいま、ビル街や住宅街の水辺に進出中です。
しかし、都会のカワセミにとって、巣作りの場所を確保するのはとても大変。
自然の川なら、川岸の土手など、川の目の前に絶好の場所がありますが、
都会の川は多くの場合、コンクリートで覆われているため、そうはいきません。
川から遠く離れた場所に巣を作らなければならないことも・・・。
建材店の土砂置き場や、条件がよければ排水パイプを巣に使うこともあるんです。

これを聞いてヒゲじい:
へえ~、カワセミってたくましいんですなあ。
都会でもしっかり
住まいを見つけてスマイル! となればいいですなぁ。
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11月25日放送「動物大集合!魔法の泉」
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東南アジア・ボルネオ島のジャングル。
一見何の変哲もない水たまりですが、野生動物たちに大人気の「泉」です!
動物たちのお目当ては、泉の水に含まれる塩分。
生きものにとって欠かせない塩分が、
普通の水の10倍から300倍も多く含まれているんです。
こうした塩分の多い場所は、「塩場」と呼ばれます。
肉食動物は獲物の肉を食べるとき、一緒に塩分もとれますが、
草食動物が食べる植物には、塩分がほとんど含まれていません。
それで草食動物は泉の水で塩分を補給しているという訳なんです。
一方、肉食動物も草食動物を目当てに塩場に来るのではないかと
考えられています。
だから、塩場には水を飲む草食動物と飲まない肉食動物、両方が集まるんです。

これを聞いてヒゲじい:
泉は狩りの場でもあるんですな。「塩場で狩りをしお~ば」なんちゃって。

アナウンサー:
いや~ヒゲじいそのダジャレ、
どう“しお~”もないですね。

ヒゲじい:あちゃー
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11月のダジャレ反省会(後半)を振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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2012年12月02日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

今夜の放送「武蔵野の里山 小さな狩人モズ」は見ていただけましたかな?

 
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さぁ!今日も元気よく11月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


11月4日放送「里山の美しき鳥②本当にアツアツ?オシドリ夫婦」
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体を寄せ合って、仲むつまじい姿を見せるオシドリ。
オスが一方的に尽くすだけで、メスは何にもしてないようにみえますが、
オスはとにかく自分の子孫を残すため必死です。
実はオシドリ、メスよりもオスのほうが1.5倍も数が多いといわれています。
「あぶれオス」どうにかして自分の子孫を残そうと、
半年も一緒に過ごしたカップルのメスさえ奪おうとするんです。
パートナーのオスはメスが卵を産むまで気を抜けません。
こうしていつもオスがメスにぴったり寄り添う姿を見て、
人は「オシドリ夫婦」と言うようになったのかもしれませんね。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、オスたちの熱~い情熱がオシドリ夫婦を生んだんですね。
オシドリだけに「オシ」の一手で、メスを「トリ」あう!なんちゃって。

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なぜかはわかっていませんが、
オシドリは水鳥なのに、高い木のウロで卵を産みます。
遠い昔、オシドリの祖先が、多少高くても外敵に見つかりにくい
木のウロを巣に選んだ、と考えられています。

オシドリは、何日もかけて、十数個もの卵を産み、
およそ一か月後、ヒナが生まれます。
そして、次の日の朝、ヒナが巣から飛び降ります!!
実はこれが、オシドリの巣立ちなんです。

地面に着いたらすぐに安全な水辺に向かわなければなりません。
途中で天敵に襲われないよう、お母さんの後ろを猛ダッシュ!
オシドリのヒナは生まれた翌日に、こんな大冒険をして巣立つんです!

これを聞いてヒゲじい:
いやあ、オシドリの赤ちゃんはたくましいですなー。ここで一首。
大木の 
ウロから跳んでウロたえず
アシドリ軽く オシドリが行く
お見事!
でっへっへへへ。

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11月11日放送「ウナギ大調査!産卵の謎を追え」
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今回、ウナギの調査チームがウナギの産卵場所を特定し、
潜水艇を使って親ウナギが卵を産んでいる様子を観察しようと試みました。
海流を遡りながら調査をして、
産卵場所がグアム沖にあると、
見当がついたのは1991年のこと。
産卵場所は、日本とグアム沖の間の海底山脈と、
塩分濃度が他の場所よりも低い「ふるさとの海水」が
交差するところと考えられました。
2009年に、世界で初めて天然ウナギの卵を発見したんですが、
このときの卵は生まれてから1日以上経っていて、
産卵場所をピンポイントでは特定できませんでした。
そこで今回こそ、ゴールを目指すんです。

これを聞いたヒゲじい:
ほ~つまり、もうあと一歩ってわけですな!
長年の
ウナギ調査の努力は、ウナギらない、なんてね。

 


11月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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2012年11月25日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

今夜放送の「動物大集合!魔法の泉」
は見ていただけましたかな?
いろいろな動物がでてきて楽しかったですな~。


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今日は10月後半のダジャレ反省会ですぞ~。
「ダンゴムシ」は、ダジャレを言う機会がなかったので、
「ブッポウソウ」だけの反省会になりますぞ。


10月28日放送『里山の美しき鳥①森の宝石ブッポウソウ 意外な食生活』

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ヒナが生まれると、ブッポウソウの親鳥は大忙し。
毎日およそ200回も虫を運んできます。
ほかの鳥が敬遠する硬い虫も、ブッポウソウにとってはごちそうです。
親鳥がヒナにあげているのは…
なんと貝殻! 
こんなものまであげて大丈夫なんですかね?


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実は、ブッポウソウ、硬い虫を消化するために、
硬いものを飲み込んでいたんです。


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これを聞いてヒゲじい:


親鳥はせっせと殻を運んで、カイガイしい。
もらったヒナは
だけに食べガイがありそう。なんてね。

 

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でお会いしましょう!!


 

2012年11月04日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
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今夜の放送「里山の美しき鳥②本当にアツアツ?オシドリ夫婦」見ていただけましたかな?
私、オシドリ夫婦は一生添い遂げるのかと思ってましたぞ~。
実はあんなことになっていたとは。。。
気になる方は再放送でチェックしてくださいね!
11月9日(金)午後4:05から総合テレビで放送です。


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さて、今日は10月前半ダジャレ反省会です!
「ヒグマ」の回では私、ダジャレを言うチャンスがなかったので
「ヘビと戦うリス」だけの反省になりますぞ!
 



10月14日放送『決め手はシッポ!ヘビと戦うリス』
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ガラガラヘビは攻撃の瞬間、クネクネと折り曲げていた体を、
伸ばしながら獲物に襲いかかります。
ヘビが攻撃できるのは、体を伸ばしたときに頭が届く範囲だけ。
この中に入らなければ、ジリスは安全ですし、
ヘビよりもジリスの方が、素早いため、ヘビは追いかけてはきません。

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逆にジリスの方が先に気づけばガラガラヘビを攻撃することもあります。
ヘビの目や、温度を感知する器官「ピット」は、砂ぼこりに弱いので、
ジリスはヘビに砂をかけたり、
しっぽを振って「出て行くまで攻撃をやめないぞ」というメッセージを伝えます。
だからジリスに尻尾を振られるとガラガラヘビは狩りをあきらめて
もう逃げるしかないんです。
ジリスに見つかっちゃったらもう降参。

これを聞いてヒゲじい:
ヘビだけに、手も足も出せないという、わけですな。
ヘビだけにね。

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10月前半は少なめでしたが、いかがでしたかな?
皆さんも過ごしやすい秋、大いに楽しんでくださいね~!!
では、次回のダジャレ反省会でお会いしましょう!!