ダーウィンが来た!ブログ

ひとりごと

2013年09月01日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「森で発見!オットセイの秘密基地
は見ていただけましたかな?

01.jpg

 
さぁ!早速今日も元気よく8月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


8月4日「世界遺産 知床の海 コンブの森は保育園!」

 2013090101.jpg

知床半島、羅臼町(らうすちょう)の沖合の羅臼コンブの森は、
魚たちが子ども時代を過ごす、
「海の保育園」のような場所といわれています。
その理由は、コンブの表面の動物プランクトンのおかげで
食べ物に困らないこと、
そして天敵からみつかりにくく安全なためです。

しかし、毎年2月ごろ海は流氷に覆われ、
コンブをひきちぎります。
魚やコンブにとって迷惑と思われますが、
実は大切な存在です。
コンブがなくなって明るくなるおかげで、
コンブの赤ちゃんが一気に育つのです。
また、流氷はコンブだけでなく
ライバルの海藻たちも引きちぎるため、
コンブばかりの森ができる、というワケなんです。
つまりコンブにとってみれば、流氷がたくさん来てくれたほうが、
自分たちの森を広げられるわけですね。

これを聞いてヒゲじい:

ナルホド。
それでコンブ保育園も
ますます賑わう。
流氷がくれば、

コンブも魚も、よろこんぶ
な~んてね

 06.jpg



8月11日「鳥のマンション!砂漠の巨大サボテン」
 2013090102.png

アメリカ南部からメキシコにかけて広がるソノラ砂漠に
巨大サボテン、ベンケイチュウがあります。
大きなものは高さ20㍍、重さ10㌧。
このサボテンに、キツツキの仲間、サバクシマセゲラが小さな穴をあけ、
他の鳥たちもこれを利用して、暮らしています。
鳥たちの「サボテンマンション」なんです。
人気の秘密は、サボテンの穴の中の温度が外より10℃ほど低いこと、
そして天敵を寄せ付けないサボテンのトゲです。
空調完備、おまけにセキュリティーも万全な「超優良住宅」なのです。

でも、最初に穴をあけるキツツキは
トゲが刺さって、大変じゃないかと思いますよね。
ところがキツツキが穴を開けるのは、サボテンの上のほう。
下にくらべるとトゲが細く、しなりやすいので、それほど痛くないんです。

これを聞いてヒゲじい:
そりゃ良かった。キツツキ君、
ヒキツヅキ(引き続き)、
トゲにはじゅうぶん注意してね。

アナウンサー:ヒゲじい、ダジャレのおかげで、
暑~いソノラ砂漠が涼しくなったみたい。ありがとうございます

ヒゲじい:う~ん、キツツイた(傷ついた)

18.jpg
 

皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

28.jpg

 

2013年08月18日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「アフリカ古代湖 魚たちの子育て大作戦!」
は見ていただけましたかな?

01.jpg

 
さぁ!早速今日も元気よく7月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


7月28日「珍獣アマミノクロウサギ びっくり子育て術」

2013081801.jpg
 

国の特別天然記念物アマミノクロウサギ。
住んでいるのは、世界でも奄美大島と徳之島だけです。
このクロウサギ、主に夜しか活動しません。

その理由は、クロウサギの祖先が数百万年前、
大陸で暮らしていたときの名残りだと考えられています。
昼間はウサギを狙う肉食動物が多いため、
夜に行動するようになり、
その習性を今でも引き継いでいるというのです。

もう一つの理由は、暑さ対策です。
クロウサギが暮らす奄美では半年ものあいだ、
日中の最高気温が24℃を越します。
クロウサギは暑さに弱いので、少しでも涼しい
夜に活動しているというのです。

ヒゲじい:はー。そういうわけか。それで
「夜」のうちに動か「
ナイト
いけ「
ナイト」ゆうことですなあ。

アナウンサー:ヒゲじい、そろそろ次に行か「ナイト」。

ヒゲじい:わ~ぉ~。

29.jpg
 

 

アマミノクロウサギのお母さんは
自分の巣穴から離れたところで子育てをします。
授乳は、わずか5分ほどで終了。
そのあとお母さんは、巣穴の入り口を土で埋めてしまいます。
穴を埋めてしまえば、子供が
最大の天敵、ハブから襲われる心配がないからです。

巣穴は1.5メートルも続いていて空気は十分。
しかもクロウサギのお乳は、牛乳の数倍も高カロリーなので、
1~2日に1回授乳すれば、問題ないのです。

これを聞いてヒゲじい:
ほー。
んー、なるほど、お乳は栄養満点なんですか。
それなら5分でも
えいよう」。なんちゃって。
うふふ・・・。


皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

28.jpg
 

2013年08月04日 (日)

ダジャレ反省会

 dajyare.jpg

ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

01.jpg
 
今夜の放送「世界遺産 知床の海 コンブの森は保育園!」
は見ていただけましたかな?
さぁ!早速今日も元気よく7月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


7月7日放送「口が2つ!? スーパー怪魚 ウツボ」

2013080401.jpg


海底に住む大きな魚、ウツボ。
ウツボは2つアゴを持っています。
1つは、普通のアゴ、
もう1つは、喉にある第2の顎です。
なんで2つもアゴがあるかというと、
ウツボのような大きな魚が獲物を吸い込むには、
相当大きく口を膨らませなきゃいけないのですが、
狭い場所では難しいのです。
そこでウツボは、狭い場所でも
確実に獲物を呑み込むために、
第2の顎を発達させて、獲物を引きずり込むようになったと
考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
第2の顎は、まさしくウツボの
「奥の手」ってわけですな。
2つの顎で獲物をがっぽり。
こりゃ~「
ウツボの思う壷」。
なんちゃって

06.jpg
 

 

ウツボは魚なのに、
分厚く頑丈な皮膚を持っています。
陸に上がって、岩の上を這い回っても傷つくこともなく
皮膚を通して、陸上でも呼吸ができます。
体が濡れてさえいれば、水の外でも30分は
生きていられるといいます。
だから、陸上にまで食べ物を探しに来られるという訳です。

また、ウツボは普段海底に住んでいますが、
とっても敏感な鼻をもっているので、
陸の上の食べ物がわかります。
ウツボの嗅覚は魚の中でトップクラスと言われています。
ウツボが陸のご馳走にありつけるのは、
この抜群の嗅覚と呼吸が出来る特別な皮膚のお陰なんです。

これを聞いてヒゲじい:
いや~(笑)、凄い凄い。
ウツボってホントにいろんなことが出来る魚なんですな。
ファンになっちゃいました。
今回は、
う~、壷にはまりました。
なんちゃって。お見それしました。

06.jpg


7月14日放「世界最大のシカ! 巨大ツノの秘密 」

2013080402.png
 

体がとっても大きいヘラジカは、
春から夏にかけて、水草をたくさん食べます。
そして、秋になると木の枝を葉っぱごと食べます。
ヘラジカは英語で「ムース」と呼ばれているんですが、
この「ムース」とは先住民の言葉で「小枝を食べる者」という意味なのです。

これを聞いてヒゲじい:
へー、ヘラジカって「ムース」っていうんですか。
いや、それにしても、ものすごい食欲。
水草も小枝も、たくさんいただき「
ムース」。
なんちゃって。

20.jpg
 
皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年07月21日 (日)

ダジャレ反省会

 dajyare.jpg

ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

01.jpg
 
今夜の放送、残念ながらお休みでしたな~。
みなさん、夏休みの予定はたちましたかな。
さぁ!今日も元気よく6月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


6月23日放送「これは珍しい!木に登ったカンガルー」

2013072101.jpg
 

カンガルーなのに、木の上で暮らしている
珍しいキノボリカンガルー。
しかしカンガルーの仲間は、
もともと木の上で暮らす動物から進化して
地上に下りたと考えられています。
一体なぜ、キノボリカンガルーは
再び木の上で暮らすようになったのでしょうか?
当時オーストラリアでは乾燥化が進み、森が減っていました。
しかし、大陸移動の結果、東南アジアに接近したため、
鳥などが今までなかった植物の種を運んで来たのです。
そして新しい森ができました。

新しい森は、食べ物が豊富で、
木の葉を食べるライバルもいませんでした。
そこでキノボリカンガルーの祖先は、
食べ物を得るため、再び木に登るようになったんです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、
キノボリカンガルー
キモドリカンガルーだったという
わけか。

02.jpg



6月30日放送「美の競演!クジャクのMr. コンテスト」
2013072102.png

メスに選んでもらおうと、
飾り羽の美しさを競う、
クジャクのオスたちのコンテスト。
美しさの基準は目玉模様の数が
多いほどモテると考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
それで、オスの目玉模様の数が、コンテストの審査基準に
なっていたんですな。
目玉模様が、
目玉ってことか!
 06.jpg

皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年07月07日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

01.jpg
 
今夜の放送「口が2つ!?スーパー怪魚 ウツボ」
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく6月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


6月2日放送「葉っぱこそ命!ハキリアリの巨大王国」
 2013070701.jpg

名前の通り、葉を切る達人、ハキリアリ。
パナマの熱帯雨林で、森の90%にも及ぶ種類の植物の葉を刈ります。
こんなに葉っぱを刈り続けたら、森が無くなりそうですが、
ハキリアリは木の先端の若い葉だけを刈って、木を丸裸にはしません。
そして、条件の良い葉を探しては、次々と木を移動するので、
森へのダメージは最小限にとどまっているのです。

そればかりか、ハキリアリが葉に穴を開けることで、
うっそうとした熱帯雨林の地上に差し込む光が増え、
若い木々が成長しやすくなるんです。

これを聞いて

ヒゲじい:
ほお、素晴らしい!
ハキリアリが葉っぱを
モリモリ
食べてくれるおかげで、
モリが若返るんですな。

アナウンサー:葉っぱは食べ物じゃありません

ヒゲじい:なんと! じゃあ、何のためなの?

アナウンサー:
それは、葉っぱの行進について
行けば、分かりますよ!

ヒゲじい:
う~ん、早く知りたい!

ハッキリさせたい、
ハッキリアリ!
 11.jpg


葉っぱの行進について、
ハキリアリの巣の中に入ると、
白いもじゃもじゃのキノコをハキリアリが食べていました。
葉っぱは、このキノコを栽培するための栄養分、
いわば「肥料」だったんです!

キノコといえば、傘があるものと思っていましたが、
そもそも、キノコはいつも傘があるわけじゃないんです。
子孫を残すための「胞子」を飛ばすときだけ作るんです。

これを聞いて

ヒゲじい:
ほう、し、りませんでした。
じゃ、このもじゃもじゃキノコは、いつ傘を作るんですか?

傘も作らなければ、胞子も飛ばしません。
ハキリアリが子孫を増やしてくれるので必要なくなったんです。
だから、このキノコ、地球上でもハキリアリの巣の中に
しか存在しません。

ヒゲじい:
へぇ~、びっくり。ハキリ
アリと、もじゃもじゃキノコは、
持ちつ持たれつの、
アリ がた~い関係だったんですね!
 06.jpg


100万匹もの巨大農場のアリは、大きさがばらばらで
仕事のレパートリーは30種類以上もあります。
なんで同じ女王アリから生まれ、姿や仕事がこんなに違うのかは、
生まれつきの遺伝的な理由や、
幼虫時代に与えられるキノコの量などが
複雑に関係し合っていると考えられています。

これを聞いて

ヒゲじい:
謎がいっぱい詰まってるんだ。

アリ きたりの考えでは
太刀打ちできませんね!

 20.jpg



6月9日放送「アザラシ母さん 愛の猛特訓」
 2013070702.jpg

アゴヒゲアザラシは、生まれてわずか1時間で
氷の海での初泳ぎします。
凍え死にそうですが、
冷たい外気に比べれば暖かいし、
生まれた時から脂の多い毛が生えていて
水をはじいてくれるのです。
つまり、アゴヒゲアザラシのお母さんは、
寒い氷の海でも赤ちゃんが大丈夫なよう、
お腹の中で準備してから出産するんです。

これをきいて

ヒゲじい:
なるほど、アゴヒゲアザラシのお母さんの早め早めの子育て。
出産直後の
特訓どころか
おなかの中から、
もう、とっくん
準備を始めていたんですな。

 06.jpg


6月16日放送「聞いてびっくり!カラスの言い分」
 2013070703.png

カラスはいろんなゴミがある中で、好物の肉が入ったゴミ袋を
どうやって見つけているんでしょうか。
太陽光のうち、ヒトの目に見えるのは赤から紫の光だけ。
ところがカラスは紫外線まで見えます。
するとゴミ袋の中で、肉の色だけが際だって見えるのです。

これを聞いて

ヒゲじい:
なるほど。それで街の中でも、 めざとく肉を見つけてるワケか。
 あ、そっちのゴミ袋は
 
カラっスよ~
 ハイ、余計なお世話でした。

 28.jpg


賢い街のカラスは「余暇」まで楽しんでいるようです。
滑り台を、繰り返し滑るカラスもいます。
研究者の方によると、
「一言でいうと、ヒマなんですね。
特に都市にすむカラスは、生ゴミたくさん、大量に出されますし、 
通常の鳥みたいにあくせく働きながら四六時中動き回る必要が無いんですね。
で、その空いた時間、時間に余裕が出来た、ま、人間もそうです。
けれど、時間ができると変わったことをし始めるという。
まあ、遊びの文化みたいなものが都市のカラスの中に発達してきているのかな」

これを聞いて

ヒゲじい:
カラスは
余暇があるから
ヨカッた。なんてね。
じゃ一緒に滑り台で
遊んであげようかな。

06.jpg

皆さん、いかがでしたかな?
今回はもりだくさんでしたな~。
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年06月16日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg

ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
 01.jpg
今夜の放送「聞いてびっくり!カラスの言い分
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


5月19日放送「岩山フル活用!駆け登れ ハイラックス」
 2013061601.JPG

タンザニアのセレンゲティ国立公園、
岩山の断崖絶壁にハイラックスは暮らしています。
ハイラックスの足の裏はとっても柔らかく、
岩のわずかな凹凸にピッタリと密着するため、
切り立った崖でも滑りません。
また、足の裏には、
汗を出す「汗腺」がたくさんあります。
瞬時に足の裏全体を汗で湿らせ、
滑りにくく出来るんです

これを聞いてヒゲじい:
ほほほ、わ、すごいですな。
いざというとき、
をかくと、
らなくてもいいっというわけ
ですな。

 06.jpg

岩壁にできた垂直の裂け目でお昼寝するハイラックス。
こんなところで寝なくても・・・と思いますが、
水平な横穴には、ハイラックスを襲う怖いヘビが
入り込んでいることがあるので、行きたくないのです。
でも、こんなところにいても、落っこちたりしません。
ハイラックスの体には、
体のあちこちにちょっと長い毛が生えていて、
この毛が隙間を測るセンサーのようなに瞬時に、
隙間が自分にぴったりの幅かどうか分かるんです。

これを聞いてヒゲじい:
へーそうなんだ。
結構落ち着けるんですな。
ハイラックス」は岩の隙間で、
ハイ、リラックス」してます。
なんてね。

20.jpg


5月26日放送「小笠原で2世誕生!アホウドリ移住計画」

2013061602.jpg
 

国の特別天然記念物、アホウドリ。
小笠原の無人島・聟島(むこじま)で
人工飼育されたオスの「イチロー君」が
初めてパートナーを見つけました!
メスの「ユキちゃん」です。
イチロー君はまだ3歳、
ユキちゃんは推定7歳の年の差カップルです。
移住プロジェクトの期待の星です


なるほど~。この調子で
ユキちゃんとうまく
ユキ」ますように、なーんて。
イチロー君、がんばれ~。

06.jpg

 


そして、このカップルがついに産卵!
ところが、卵を産んだユキちゃんが、突然行方不明に・・・。
残されたイチロー君は2か月もの間、
飲まず食わずで卵を温める異常事態に陥ってしまいました。
すっかり弱りきり、このままでは、
ヒナの命も危ないと判断した研究者が卵を採取すると・・・
なんと未受精卵だったのです。

しかし、大どんでん返しが!
アホウドリたちが海へと飛び去った後、
撮影した映像を聟島から回収し、分析してみると、
なんと、ユキちゃんが21日目にちゃんと巣に帰ってきていたんです!
イチロー君が、巣に近づくユキちゃんのクチバシに、
噛みついて追っ払っています。
研究者はイチロー君の「若さ」に原因があると考えています。
イチロー君はまだ若いので、
卵を抱いて守るという行動パターンしか備わっておらず
ユキちゃんが来ても交代しなかったと思われます。
失敗をバネに、今度こそは成功して欲しいと
研究者も願っています。

これを聞いてヒゲじい:
うーん。今度こそ小笠原に二世が誕生するといいですな~。
あ、でも、その前にイチロー君、
ユキちゃんが巣に帰ってきても、
ユキ」場がなくならないように、
優しくしてあげようね~!

 06.jpg

皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年06月02日 (日)

ダジャレ反省会

dajyare.jpg
 
ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

01.jpg
 
今夜の放送「葉っぱこそ命!ハキリアリの巨大王国
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


5月5日放送「神秘!ホタルイカ 光の謎に迫れ」

2013060201.jpg
 
富山湾のホタルイカ。
明るく、青く、水中の中でも光ります。
まるで天然のイルミネーションです。
とくに強い光を放つのは腕の先。
でも、一体何のために、腕の先を光らせているのでしょうか。
実はホタルイカ、何か怪しいものが近づくと
急に強い光を出し、敵を驚かします。
その隙に逃げる作戦なのです。

これを聞いてヒゲじい:
ほう。ホタルイカイカんともしがたいときに光ります
なんちゃって。


 06.jpg

 


5月12日放送「野生で解明!セキセイインコの不思議」

2013060202.png
 

セキセイインコはおしゃべりがとても上手です。
ペットのセキセイインコは時間がたくさんあるため、
人のモノマネだけでなく、持ち前の好奇心から、
さまざまな声や音をマネすることもあります。
 

あるお宅では・・
(ピンポ~ン)
犬:「ワン!ワン!」
セキセイインコ:「ワン!ワン!:ワン!」
なんと、犬の物まね!

これを聞いてヒゲじい:
こりゃセキセイインコならぬ
セキセイワンコですな!

 

06.jpg 
皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2013年05月19日 (日)

ダジャレ反省会

 dajyare.jpg

ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「岩山フル活用!駆け登れ ハイラックス」
は見ていただけましたかな?

01.jpg
 
さぁ!今日も元気よく4月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


 

4月21日放送「実は最強!?カバの素顔」
 2013051901.jpg

 

カバは、たくさん食べるので、フンの量もたっぷり。
泉の中で用をたします。
でも、「マナーが悪い!」なんて思わないでください。
栄養分が少ない泉の中で、
カバのフンは魚にとっては大切な食糧なんです。
カバの後ろを追いかけるようにして魚が食べてくれるので
泉が汚れることもありません。

ヒゲじい:フーン!

さらに別の魚がカバ皮膚をつつきます。
さらに歯磨きをしたり、足つぼマッサージしたり・・・。
これ、カバの古い皮膚や寄生虫を食べているところ。
カバは魚たちに食べ物を提供しているんです。
その影響は魚だけにとどまりません。
泉には魚を食べて暮らしている鳥が20種類ほどいます。
カバが魚を育ててくれるおかげで、こうした鳥たちが生きていくことが出来るんです。

 

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、カバはただフンをしていたワケではなかったんだ。
毎晩遠出をする、カバの「
フン」とう「ブリッ」(奮闘ぶり)が、
泉の生きものたちを支えていたんですなぁ~。

 22.jpg

番組では、今までさまざまな動物の噛む力を測ってきました。
カバは「4.7キロニュートン」!
ダーウィン史上最高記録です!

 

これを聞いてヒゲじい:
では「ダーウィンが来た!」が認定するチャンピオンは、
現在のところカバということですな。

噛む力に自信のある動物の皆さん!
「カムカム大実験」に「
カム」・オーン!(カモーン)
アナウンサー:自信がない方もウェル「カム」ですよー!
06.jpg

 


 

4月28日放送「イタリアの大空へ!渡り鳥復活大作戦」
 2013051902.jpg

ハイイロガンは渡り鳥ですが、
親に教えられないと渡りをしません。
そこで、イタリアで人工繁殖させたハイイロガンに
人が渡りを教えるプロジェクトが立ち上がりました。
鳥なのでわざわざ訓練しなくても、
自然に飛ぶようにはなりますが、
訓練しなければ、渡りができるほど、
高く、遠くまで飛べるようにはなりません。
野生の渡り鳥は、親鳥は渡りのルートを教えるだけで、
「天敵」が訓練をしてくれます。
天敵の気配を感じるたびに飛んで逃げることを
繰り返しているうちに、翼の筋肉が鍛えられるのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
野生では
天敵がいることで、てんてーき、
いや、てんてーてきに鍛えられる・・・あれ?
 17.jpg

 

4月のダジャレ(前半)を振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年05月05日 (日)

ダジャレ反省会

 dajyare.jpg

ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

01.jpg
 
皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですかな?
残り少ないですが、
今夜の放送「神秘!ホタルイカ 光の謎に迫れ
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく4月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


4月7日放送「アフリカゾウ300頭!謎の大集合」

2013050501.png
 

乾季の初め、水と草が豊富な湿地に
なんと300頭ものアフリカゾウが集まります。
この大集団、親戚同士からなる「絆群れ」がいくつかあつまったもの。
こうして、1年に一度、絆を確かめ合うんです。
でも、とっても仲良しなのに、「絆群れ」は三週間ほどで解散します。
なぜなら、ゾウが一日に食べる量は240キロ。
300頭も集まれば草を食べつくしてしまうからです。
それに、ゾウは健康を保つために、100種類以上の
草や木や果物を食べないといけません。
だから普段は10頭ほどの群れで移動しながら暮らしているんです。

これを聞いてヒゲじい:
いろいろ食べて
健康
ゾウ進ってわけだ。

アナウンサー:実はゾウが大集合する大切なワケが、
もうひとつあるんです。

ヒゲじい:え?なあに?

アナウンサー:第二章でちゃんとお教えしますよ。

ヒゲじい:え~!早く教えて!
知りたい
ゾウ!
 10.jpg

ゾウは、乾いた地面をツンツン蹴って「カンダリ」
と呼ばれているイネ科の草を食べます。
この草は薬草として人間に利用されていて、
ゾウにとっても健康を維持する大切な役割があると
考えられています。
ゾウたちはこの貴重な薬草を食べるために
みんなで集まっていたのです。

これを聞いてヒゲじい:
ところでそのゾウが一生懸命食べていた
薬草の名前、なんでしたっけ?


アナウンサー:「カンダリ」ですけど・・・
 

ヒゲじい:それだ!ゾウ大集合の秘密、
つ・
かんだり!

06.jpg
 
 


4月14日放送「追跡!ペンギン大脱走」

 2013050502.jpg

去年、東京の葛西臨海水族園と、長野の須坂市動物園で
ペンギン連続脱走事件がありました。
いったい、どんな動機で、どんな手口で逃げたのか、
ペンギンの「ふるさと」、南米・チリで探りました。

チリのペンギンの親はヒナを置いて立ち去り、
ヒナの自立を促します。
取り残されたヒナは集まって集団を作り、
仲間と競争しながら体力をつけていきます。
動物園のペンギンもチリのように、
ヒナたちだけの集団を作り競い合って、
ジャンプ力と体力をつけていました。
そして、ある日、柵を乗り越えたのに違いありません。
つまり、野生のヒナたちがもつ技を
動物園ペンギンももってたということでした。

これを聞いてヒゲじい:
んー、トットちゃんの脱走の謎は、
実験と
チリで、バッ「チリ」解決というわけだ

 06.jpg
皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年04月21日 (日)

ダジャレ反省会

 dajyare.jpg

ちょっと待った~!

01.jpg
 
どうも、ダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「実は最強!?カバの素顔」は見ていただけましたかな?
のんびり屋にみえたカバも、実は違う一面があったのですな~。

さぁ!今日も元気よく3月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!



3月24日放送「敵がいっぱい!ウサギの英国田園ライフ」
 2013042101.png

アナウサギは、美しいイギリスの田園地帯に住んでいます。
しかし、そこには、オコジョなど天敵がたくさんいて
ウサギにとって決して住み良い場所ではありません。
天敵がたくさんアナウサギを捕らえるので、
いなくなってしまうのではと思いますが、
アナウサギは子だくさんなので大丈夫なのです。
1年に5回、一度に5匹ほど産むとすれば、
25匹も生まれる計算になります。
仮に一つの群れにメスが4匹いれば、
計算上1年で100匹の赤ちゃんが生まれることになります。

ヒゲじい:
そんなに増えちゃうの?
アナウサギだからって
アナどれませんね!
 09.jpg

 

数百年以上前、人間たちが狩りを楽しむため、
地中海から持ち込まれたアナウサギ。
その後、増えすぎて畑を荒らす害獣として扱われるようになりました。
1953年に駆除され、99%のアナウサギが死んだと言われています。
ところが、アナウサギがいなくなると、
アナウサギを捕らえる他の生き物の数も激減しました。
もともと人間につれて来られたアナウサギですが、
田園地帯の命の輪の重要な一員になっていたのです。
その後、生き残ったアナウサギたちは数を増やして今では、
以前の半分くらいまで戻ってきています。

 13.jpg
これを聞いてヒゲじい:
いやあ、アナウサギを翻弄した人間の身勝手さ。
同じ人間として、
があったら入りたい!


 

3月31日放送「進め!ヌー親子 100万頭の大移動」
 2013042102.jpg

毎年、100万頭以上のヌーの群れが
千五百キロものサバンナを大移動します。
大群で移動するのは、サバンナに恐ろしい敵がたくさんいるからです。
実はヌーはとっても小心者。
安全が保証されていない先頭を歩きたくないのです。
先頭を歩いているのは、なんとシマウマです!
シマウマも草を求めて移動するので、その後ろから、
ヌーの群れがぞろぞろとついて行きます。
草原のように広い場所だと、シマウマの目はヌーの目の高さより、
五十センチ近くも高い上、ヌーよりも目が良く、敵を察知する能力が高いでので、
ヌーは、シマウマを見張り番として利用しているのです。
敵が群れに近付いてくるとシマウマは、すぐに気付いて、
逃げ出し、ヌーたちもシマウマにならって、逃げます。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
ヌーは、いつもシマウマを
先頭に立たせんとういかん!
な~んてね。
06.jpg

 

ヌーたちは、乾季に、雨が降り、草が繁る北部へ向かいます。
その途中、巨大なマラ川や、ヌーを狙うワニが行く手を阻みますが、
ヌーたちは渡りやすい場所へ迂回しながら進みます。
9月に入り、雨季が近くとヌーたちは、今度は南部を目指します。
しかしこのとき、ヌーたちは、増水した激しい流れの川を渡らなければいけません。
本格的な雨季に入ると、雨はさらに激しくなり、
迂回している間に、支流の川ですら渡れなくなることがあるので、
多少増水していても、雨季の始まったばかりの
この時期に、さっさと川を渡っておいた方が良いのです。
ヌーたちは決死の覚悟で川を渡っていきます。

これを聞いてヒゲじい:
あ、そうなんだ。でも急がないと
雨季」には、川は渡れない
憂き目(うきめ)」に遇います。
なんちゃって。

22.jpg

3月のダジャレ(後半)を振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!