ダーウィンが来た!ブログ

ひとりごと

2014年01月05日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「モンゴル大草原 追跡!世界唯一の野生馬」は見て頂けましたかな?

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さぁ!今日も元気よく12月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


12月1日放送「おんぶで子育て!珍獣ナマケグマ」

 

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ナマケグマの回は、残念ながらダジャレはありませんでしたぞ~。

 


12月8日放送「命がけ!シロイルカ“脱皮”大作戦」
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シロイルカは、夏にカナダの沿岸に大集合して
川をのぼって脱皮します。
川の浅瀬には体をこするのに適した砂利や小石があることと、
水温が海に比べて光がよく当たり、水温が10度も高いからです。
脱皮したての皮膚はまだ薄く、冷たい水の中では耐えられないので、
新しい皮膚が手に入るひと月ほどの間は温かい浅瀬で暮らすわけです。
特にまだ寒さに弱い子供にとっては大事なのです。

これを聞いてヒゲじい:
それで親子そろってわざわざ川をのぼってきたんですな。
じゃあ浅瀬を目指して泳いで
いる時はこんな歌を歌っていたんですかな?
♪ごらんあれが
脱皮岬、北のはずれと・・・(歌う)


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12月前半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年01月01日 (水)

新年のご挨拶

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みなさん、あけましておめでとうございます!!
どうもヒゲじいです。
ヒゲじいからみなさんに新年のごあいさつですぞ!

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昨年も「ダーウィンが来た!」を支えてくださり
本当にありがとうございました。
いつもたくさんのイラストや番組の感想のお便りを送っていただいて、
番組制作スタッフ一同と私ヒゲじい、心より感謝申しあげます。
たくさんのお言葉が、私たちの励みとなっておりますぞ~。

2014年、どんな生きものが出てくるか
みなさん、楽しみにしていてください!
今年もまたダーウィンが来た!生きもの新伝説をよろしくお願い致します。

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2014年1月1日 ヒゲじいより

2013年12月29日 (日)

年末のご挨拶

 みなさん!!
今日は今年最後のヒゲじいのブログですぞ。
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2013年の放送すべて終わりましたがいかがでしたでしょうか?
みなさんの一番お気に入りの生きもの、ダジャレはなんでしたかな~??
是非、ご意見ご感想お聞かせくださいね~!

今年も残すところあとわずかになりました。
みなさんにとって
今年1年はどんな年になりましたかな?

私はみなさんが番組をみてくれて
イラストやお便りもたくさん送ってくれて
とっても嬉しかったですぞ~!!
紹介できなかった方、申し訳ありませんでしたが、
来年もどうかみなさんでヒゲじいのブログを盛り上げてください。
それでは、
みなさんよいお年を~!!

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2013年12月15日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「南極のペンギン“世界一過酷”な子育て」は見て頂けましたかな?

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さぁ!今日も元気よく11月後半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


11月17日放送「頑張れ オスライオン!百獣の王への道」
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ライオンの群れの中心は、血のつながったメスたちです。
狩りもメスの役目です。
一方オスは、メスが倒した獲物を独り占めします。
働かないで食べられるなんて、オスライオンの暮らしって
ずいぶん楽にみえますが、オスにはオスの苦労があるんです。
成長した子どものオスは、
リーダーである父親から群れを追い出されます。
父親にとって子どものオスは、将来獲物を奪いあうライバルになってしまうからです。

これを聞いてヒゲじい:
そういうことか。
それにしても生まれ育った群れを追われて、さすらいの旅に
出るのが定めとは…
男はつ
らいおん

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11月24放送「鳥か? 魚か? いや、カモノハシだ!」
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カモノハシはほ乳類なのに、
鳥のカモのようなクチバシがあります。
でも、それはたまたま似ただけ。両者はもちろん、別々に進化してきました。
カモもカモノハシも、水の底の潜む獲物を狙うという生活を続けてきた結果、
同じような形のクチバシを持ったのです。

これを聞いてヒゲじい:
ふーん。カモカモノハシが
そっくりな理由、何も
かもわかったカモノハシ。
なんちゃって。

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クチバシがあって、卵を産むと聞くと、
カモノハシって「本当はほ乳類ではないのではないか?」と思いますよね。
でも、カモノハシは確かにほ乳類です。
卵から生まれた赤ちゃんは、ちゃんとお母さんのお乳で育ちます。

実は元々、ほ乳類は卵を産む生き物でした。
カモノハシはその性質を残した珍しいほ乳類なんです。
卵を産むほ乳類のほとんどは絶滅してしまいましたが、
カモノハシは、天敵が少なく、食料も多い「川」で暮らせる能力を身につけたことで
現在も生き続けているんです。

これをきいてヒゲじい:
なるほど! 一つ閃きましたぞ!
カモノハシとかけて、
うまい
シュークリームと解く!
えー?その心は?
どちらも
川(皮)が大切!
なんちゃって

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11月後半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年12月01日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「おんぶで子育て!珍獣ナマケグマ」は見て頂けましたかな?


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さぁ!今日も元気よく11月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


11月3日放送「潜入!インドサイの楽園」
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インドサイには立派な角がついていますよね。
実はこれ、皮膚の一部が盛り上がったもの。
戦うための武器にはならないんです。
ウシやヤギ、シカの仲間の角は、
頭蓋骨からしっかり生えているため硬くて丈夫ですが、
サイの角はやわらかいんです。

じゃあサイの角は、いったい何のために付いているのでしょうか?
角を木に引っ掛けて折って、その枝や葉っぱを食べるとか・・・、
多少は硬いものが顔の前についているので、
身を守るのに役立っているのではとか・・・、
いくつかの説がありますが、はっきりしたことは分かっていません。

これを聞いてヒゲじい:
うーん。なるほど。
インドサイは神秘のベールに包まれた動物だってことを、

サイかくにん!!しましたぞ。
ほな、
サイなら~。

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11月10放送「“黄金の前足”が大活躍!アライグマ」

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「洗う」仕草がおなじみのアライグマ。
実はこれ、「洗っている」のではなく、「獲物を探す」ための行動だったんです!
水の中に前足を入れると、
皮膚が濡れて刺激が伝わりやすくなります。
ただでさえ敏感な前足の触覚が、さらに鋭くなるため、食べ物を探すのに便利なんです。

動物園では食べ物をくわえたあと、
わざわざ池に放して洗っているように見える行動をよく見かけます。
これは野生での狩りの行動を無意識になぞり、
似た動作をしているのだと考えられているんです。
いわば食べる前に“黄金の前足”で
“味見”をしているってところでしょうか。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど~。でもそれを言うなら、
味見」というより「アシミのほうが
良さそうですな。

 

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11月前半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年11月17日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「頑張れ雄ライオン!百獣の王への道」は見て頂けましたかな?

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さぁ!今日も元気よく10月後半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


10月20日放送「命がけの約束!サバンナの巨木と小さなハチ」

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一度に1トンもの実をつけるエジプトイチジクの木。
アフリカのサバンナで、さまざまな生物の貴重な食料となっています。
実は、イチジクの実がなるためには、
体調わずか1ミリのイチジクコバチの協力が必要なのです。
イチジクコバチのメスは、実の割れ目から中に入り、卵を産みます。
メスは、他のエジプトイチジクの木から花粉を運んで来て
それを実の中で咲く雌花につけ、受粉させます。
 こうして初めて、イチジクの実は熟すことができるのです。
コバチがイチジクの実の中で産卵するのは、危険が少なく、栄養もたっぷりあるためですが、
一方でイチジクの受粉も手伝ってあげているのです。
こうなると普段私たちが食べている、イチジクにもコバチが入ってるの?
と心配になりますが、食用のイチジクのほとんどは、コバチの協力がなくても
実を付けられるよう品種改良されています。
特に日本で栽培されているイチジクは、コバチを全く必要としないんです。

これを聞いてヒゲじい:
ほ~~~安心しました。
それじゃ今日も美味しいチジクをチジクま~す!!

アナウンサー:
ちょっとヒゲじい、
それイチジクの「
」しか
合ってないじゃないですか!

ヒゲじい:
ハハハハ?????
たったの
イチジ(一字)、ク・・・なんちゃってね!!


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10月27放送「さく裂!骨落とし ヒゲワシ㊙テクニック」

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ヒゲワシは動物の骨が大好物です。
強力な胃酸があるため、骨を丸ごと飲み込んでしまうんです。
特に好きなのは、骨髄がたっぷり詰まった牛の足の骨。
でも、さすがに大きすぎて飲み込ません。
そこで地上五十メートルから、固い岩場めがけて
「骨落とし」という技を使って小さく割るのです。
驚くべきは、そのコントロール!直径8メートルほどの狭い岩場に
正確に落とすことができます。

これを聞いてヒゲじい:
ヒゲワシは、のためには身を惜しまず
コツコツやれる性格なんですな。

アナウンサー:
名前はそっくりなのに、
休めばかりしてるヒゲじいと、
ずいぶん違うもんですね。

 

ヒゲじい:
あた!その言葉、身にしみます。


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10月後半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年11月03日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「潜入!インドサイの楽園」は見て頂けましたかな?

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さぁ!今日も元気よく10月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


10月6日放送「一匹オオカミ 頂点への道!」
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一匹オオカミのクロは、恋の季節にお目当てのメスをみつけました。
しかしメスがいる群れのリーダーに追われたため、2匹で道路沿いに逃げ込みました。
車が通る道路は他のオオカミたちが近づかないからです。
2匹は夫婦になり子どもができますが、
クロの妻は、自分の生まれた群れに戻り、そこで出産してしまいました。
クロは今まで通り、群れから離れ、一匹オオカミとして暮らすことになったのです。
しかし、クロは愛情深く、
リーダーの目を盗んでは、子どもたちに会うために群れに通ってきます。
こういう例はとても珍しいと、研究者は言います。

これを聞いてヒゲじい:
へぇ、うーん、けなげだねぇ。
クロクロウに負けず、頑張れよ~
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クロが父親になった翌年、
群れのリーダーが死に、
クロはナンバー2として群れに入ることになりました。
ところがある時、別の群れの大群が縄張りに侵入!
追い詰められたクロたちは、あっさり縄張りを明け渡しました。
クロが入った群れは、前のリーダーが死んだばかりで、弱くなっていたのです。
もし逃げていなければ、クロも命を落としていたかもしれません。
イエローストーン国立公園のオオカミの平均寿命は、わずか5年ほど。
飼育されたオオカミは、15年ほども生きますから、いかにここでの暮らしが
厳しいかがわかるでしょう。

これを聞いてヒゲじい:
うーん、そうですなぁ。
命があっただけで、よしと
しなくちゃいけませんなぁ。

オオ神よ!
クロを助けたまえ、なんて。

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10月13日放送「たくましきタンチョウ 新たな故郷を開拓中」

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北海道の釧路湿原は、タンチョウのふるさととして知られています。
ところが最近、釧路から西へ100キロの十勝川沿いの畑で、
子育てをするタンチョウが急増しています。
畑は、天敵のオジロワシやキツネがいて、
子育てするのは大変なところです。
どうして安全な湿原でなく、
わざわざこんな大変なところで子育てをするのでしょうか?
それはタンチョウの歴史に関係があります。
明治時代の中頃、タンチョウは肉を目当てに乱獲され、
絶滅したと考えられました。
しかし、大正時代に釧路湿原で生き残っているのが発見されたのです。
それ以降、特別天然記念物に指定されるなどの保護活動が始まり、
順調に数が増え、1500羽近くまでになったのです。
繁殖地も増えて、釧路湿原から周辺の湿原や湿地へと広がりました。
十勝地方では、1973年ごろ海岸近くの湿地で繁殖が確認されましたが、
ここもいっぱいになって、
畑の多い十勝川の近くにやってきた、というわけなんです。
タンチョウは“住宅難”で畑に出てきた、ということでしょうか。

アナウンサー:でもね、しかたなく住んでいるわけじゃないんですよ。
この場所の魅力はこの後しっかりとご紹介します。

これを聞いてヒゲじい:
ふふーん、なるほど、この場所
は、
タンチョウにとって、タン
も、
チョウ所もあるんですな。
なんちゃってねー。

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10月前半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2013年10月20日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「命がけの約束!サバンナの巨木と小さなハチ」は見ていただけましたかな?

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さぁ!今日も元気よく9月後半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 



9月22日放送 『“悪役”ハイエナ 意外な素顔』

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 野生の王国・アフリカのサバンナで、
最も繁栄している肉食動物はハイエナです。
ハイエナは獲物を横取りしてばかりの『悪役』の印象がありますが、
実際は、仲間と助け合いながら平和に暮らしています。
そんなハイエナの好物は、多くの動物が捨ててしまう硬い骨。
噛む力がとても強いので、骨をバリバリ食べることができるのです。
胃の能力も抜群で、骨を完全に溶かしてしまいます。
糞として出てくるのはカルシウムくらいなので、
ハイエナの糞は真っ白なんです。

これを聞いてヒゲじい:
ふ~んスゴい!

まで食べるなんて、意外にのあるやつですな!

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9月29日放送『世界遺産 小笠原 解明!イルカ曲芸のワケ』
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イルカの芸って本当にすごいですよね~。
その一つが、シンクロナイズドスイミング!
人間だって、動きのタイミングを合わせるのは至難の業なのに
イルカはどうやってこれほど正確に動きを合わせられるんでしょう?!
実はイルカは水の中でかけ声をかけているんです。
水中マイクを使って、イルカのかけ声を録音してみると、
“ピーピー”とプールの底から浮上する直前に、鳴き声がします。
そうやって動きをぴったりと合わせているんです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね。合図することで
苦労せずに合わせられるんですな。
これが本当のシン、「
クロウ」ナイ、ズドスイミング・・・、
なーんてね。

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イルカの素晴らしいジャンプ!
これはもともと、オスがメスにアピールするためのものと
考えられています。年頃になったオスたちは、互いに
自分たちのジャンプを競い合うんです。
でも実は、メスにとっても、ジャンプは欠かせません。
体につく寄生生物を振り落とすためです。
ちなみに水族館では、イルカが本来持っているジャンプの能力を、
ご褒美を与えることで引き出して、ショーへと仕立てていくんです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、なるほど。お、お見事!
おーい
イルカくん
ご褒美は
イルカ、い?なんて・・
へへへへ。

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9月後半のダジャレ反省会、たくさんありましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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2013年10月06日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「一匹オオカミ 頂点への道」は見ていただけましたかな?

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さぁ!今日も元気よく9月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!



 9月1日放送『森で発見!オットセイの秘密基地』

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ニュージーランドの森の川の滝壺で
たくさんのオットセイの子供が遊んでいるのが発見されました。
川をわざわざ上ってこなくても、
海岸で遊べばいいのにと思いますが、
最近ではオットセイの数が急増して十分な遊び場がなく、
海には天敵もいるので、森の中で遊ぶようになったんです。
森の奥に、これだけのオットセイが集まる場所は、
世界でもここしか知られていません。
オットセイは海の生きものですが、
オットセイは海水でも真水でも、どちらでも生きていけるので
川でも大丈夫なのです。

これを聞いてヒゲじい:
オットセイ、川で遊びを、
もっとせい」、なんちゃって、ははは。

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9月15日放送『無敵!スカンクの真実』

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世界一くさいことで有名なスカンク。
強烈なニオイで敵なし!と思われていますが、
実はスカンクは根が穏やかで、できるだけ戦いを避ける動物なんです。
強烈なニオイをすぐに発射するわけではなく、「逃げる」「威嚇する」「逆立ちをする」
などいくつもの方法で相手を追い払おうとします。それでも敵がひるまないときは、
最後の手段として、強烈な一発をお見舞いするのです。
でも実は、スカンクも自分たちのニオイは苦手なようで、
スカンク同士がケンカをしても、滅多なことでは発射しません。
取っ組み合いをしたり、お尻でぐいぐい押し合ったりすることで勝負を決めています。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
もし仲間に向けて発射したら、同じ
スカンクたちから、
スカンくらっちゃいますもんね。
なんちゃって!

9月前半のダジャレ反省会、たくさんありましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!
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2013年09月15日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「無敵!スカンクの真実」
は見ていただけましたかな?

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さぁ!早速今日も元気よく8月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


8月18日「アフリカ古代湖 魚たちの子育て大作戦!」

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アフリカ東部に、数十万年から数百万年前にできた「古代湖」があります。
そこに生息する魚のほとんどは、「シクリッド」という仲間です。
シクリッドは、オスとメスがつきっきりで子育てをして、
天敵が来ると子供たちを口の中に吸い込んで守ります。

また、湖の中にはカンパンゴと呼ばれる獰猛なナマズの仲間もいます。
カンパンゴは、自分の卵から生まれたと思って、
全く違う種類のナマズを育てることがあります。
なんでこんなことが起きるかというと、
他の魚がカンパンゴの産卵ほぼ同時期に、
自分の卵を紛れ込ませるのです。
そしてカンパンゴより先に生まれる他の魚の子は、
カンパンゴの卵を食べてしまうので、
残っているのは他の種類の魚だけなのです。
こんなことされたら、カンパンゴがいなくなりそうですが、
カンパンゴも追い払ったりして、必死に対策をしています。

これを聞いてヒゲじい:
頑張れ~
でも、カンパンゴも
大変ですな。
いっそのこと、シクリッドみたいに
卵を口で育てればいいのに。
そのほうが安全でしょう。
オスとメスが
代わりばんこで、かわばんこで、カンパンゴで、
・ ・・なんちゃって。

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 8月25日「大研究!昆虫王者 カブトムシ&クワガタ」

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カブトムシの恋は真剣勝負です。
新婚ホヤホヤのカップルでも、
なんとオスは交尾後にメスを投げ飛ばします。
カップルになった相手に、こんな仕打ちなんてひどすぎ!
と思いますが、
カブトムシの成虫は、わずか1ヵ月の命。
オスは1匹でも多くのメスに、
自分の子どもを産んでほしくて、
早く新しいメスと出会いたいので、
カップルになった後のメスには、
お引取り願いたいという訳です。

メスはメスで、オスよりも鋭く長い足のトゲで
プロポーズするオスを攻撃しながら、
すぐには受け入れないことで、
オスの粘り強さや、健康具合を測っていると考えられます。
メスはオスに投げられてしまうことを分かった上で、
時間稼ぎをしているとも考えられているんです。
ちょっと手荒いですが、オスもメスも、
元気な子孫を残すだめに、必死の駆け引きをしていたんですね。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、カブトムシの恋の真剣勝負に感服いたしました。
カブトを脱がせていただきます。


皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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