ダーウィンが来た!ブログ

ひとりごと

2014年06月15日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「がんばれ!強くて優しいお父さん」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


5月18日放送「世界遺産 屋久島 サルたちの波乱万丈生活」

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屋久島のサルは、日本一群れ同士のケンカが多いと言われています。
屋久島の森は食べ物が豊かなのですが、サルたちの密度も日本一なため、
食べ物が十分とはいえないからです。
そのため、食べ物を探す群れ同士がたびたび鉢合わせしてケンカになります。
争いに負けると、群れがだんだん小さくなって消滅してしまうことも。
それだけ厳しい環境なのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねぇ。
南の島でいい暮らししてると思ってたんですけど、
 現実は 厳しいもんですなぁ。
 私も食べ物不足に備えて
 おやつの せつ
ヤクシマすかな
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5月25日放送「フラミンゴ30万羽!謎の大行進」

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ボツワナ共和国に広がるマカディカディ低地。
雨季になると巨大な「塩の湖」が現れます。
そして、湖で大発生するプランクトンを食べるため、
30万羽ものフラミンゴたちがやって来るんです。

「塩の湖」の塩分濃度は、海水の4倍近くにもなります。
フラミンゴは、クチバシの先端だけを水につけ、
塩水をほとんど飲まずにプランクトンだけを食べることができるんです。
しかし、フラミンゴももちろん真水は必要。
時折他の水辺まで行き、真水で体を洗ったり、水を飲んだりします。
こういう水辺では、天敵のアヌビスヒヒがフラミンゴを狙っています。
フラミンゴには長い助走が必要で、すぐには飛び立てないため、
ヒヒたちの格好のえじきなんです。

これを聞いてヒゲじい:
なんとずるがしこい!
ヒヒだけに、ひ、ひどい!
何てねぇ。あららら、うわー。
お!捕まってしまいましたぞ。

 

アナウンサー:
こうして真水の回りにやって来て命を落とすフラミンゴが多いんです。

 

ヒゲじい:
いやあ、そりゃ大変だ。
せっかく
の湖で見ん事に食べものを取れたフラミンゴなのに、
真水が必要なばっかりに天敵にやられてしまうとは。
それは、どう
もないことなんでしょうかねぇ。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年06月01日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「シリーズ東京湾①いきものいっぱい!大都会の海」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


5月4日放送「だるまさんがころんだ 密着!珍獣の秘策」
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マダガスカルに住むテンレック。
敵が近づくと、「だるまさんが転んだ!」のように動きをピタッと止めます。
落ち葉などに紛れ、危険を乗り切るためです。
しかし、サンコウチョウという鳥が鳴くときはそうではありません。
サンコウチョウが警戒の声を出す相手は、
たいていテンレックにとって特に怖い敵。
なので、サンコウチョウの警戒の声を聞くと、
とにかく逃げるという習性があるのです。


これを聞いてヒゲじい:
サンコウチョウをサンコウにする
ってわけだ。

また、テンレックはかなり目が悪いので、音で敵を察知しています。

これを聞いてヒゲじい:
見事なもんですな。
敵は見えずとも、
テンレックは音
さえあれば、
てんで苦(テンデック)にならない、
なんてね。 

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5月11日放送「感動!お母さんの深~い愛」
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母の日特集です。
まずは、ナマケグマのお母さん。
ナマケグマのお母さんは、
子どもを半年の間「おんぶ」して子育てをします。
過保護に見えますが、
トラやヒョウなどの敵から、子どもを連れて逃げるため、
欠かせないものなのです。


これを聞いてヒゲじい:
こんなに重ーい子ども、
私なら「
おーもういい」って
なりますぞ。

いやぁ、
半年もおんぶするなんて、

クマだけに、
た「
クマ」しいのう。
なんちゃってー

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続いては、アゴヒゲアザラシのお母さん。
冷たい海で、生まれてわずか1時間ほどの赤ちゃんに
「愛の猛特訓」が行います。
アゴヒゲアザラシの天敵のホッキョクグマは
深く潜ることができません。
そこでお母さんは、赤ちゃんに潜水術を教えるんです。

これを聞いてヒゲじい:
お母さんは、潜水を教える
センスイ」でもある、
っていうことですな。

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最後は、ライオンのお母さん。
普通ライオンは2、3頭のオスと複数のメス、
そして、その子どもたちで群れを作ります。
ところが、群れも縄張りも失い、たった一頭で子どもを育てる
母ライオン、ナイラがいました。
普通、ライオンの群れでは、子守を引き受けてくれる仲間がいますが、
ナイラにはいません。狩りをするときには子どもたちは足手まといでした。
でもある夜、子どもたちの様子が以前と少し違いました。
ナイラの横に並んだり、先頭を歩いたり・・・。
自ら進んで、獲物を捕まえようとしていたのです。
そして、子どもたちだけで狩りは成功!
群れで暮らすライオンの子どもに比べて、
半年以上も早く、狩りの技術を身につけたんです。
ナイラ母さん、ここまでよく頑張りましたよね。

これを聞いてヒゲじい:
良かった、良かったー
たった1頭で子どもを育てた
ライオンは、「えらいよん」。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年05月18日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
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今夜の放送「世界遺産 屋久島 サルたちの波乱万丈生活」      
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく4月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


4月20日放送「衝撃!ハチクマ軍団VSスズメバチ軍団」
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台湾では、タカの仲間、ハチクマが、
“昆虫界最強”と恐れられるスズメバチの巣を襲います。
ハチクマが危険をおかしてまで、スズメバチの巣を襲うのには、理由があります。
巣の中には一万匹近い幼虫やさなぎがいて、
攻略すれば、みんなでお腹いっぱい食べることができるんです。
ハチクマの顔の周りの羽毛はとても硬く、毒針をはねつけることもできます。

とはいえ、相手は無数のスズメバチ軍団。ときには刺されることもあります。
そこでハチクマは、スズメバチの巣を見つけても、すぐには襲いません。
毎日のように様子を伺いに来ては、相手の勢いを見極めるんです。

これを聞いてヒゲじい:
ほほぉ、
ハチクマは慎重なんですね。
どうやって攻略するのか
期待が
タカまってきました。
早く知り
タイワン


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4月27日放送「跳べ!走れ!インパラ!」
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アフリカのサバンナに暮らすインパラ。ジャンプの達人です。
インパラはサバンナの点在する林が大好きです。
理由は、食べ物が豊富なこと。
そして、チーターなどに追われたとき、折れた木や枝が障害物になって
逃げやすいからです。
しかし、今回の取材で、ジャンプのせいで足を怪我する
インパラが多いことがわかりました。
ほとんどは軽い怪我で、しばらくすれば元通りジャンプができるようになるそうですが、
インパラならではのアクシデントですね。

これを聞いてヒゲじい:
ああ、それはよかった。
速し
インパラの
速足。なんて。
早く治ってね。

 

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インパラの若いオスや、力の弱いオスたちは、
「独身オスの群れ」と呼ばれる群れを作ります。

一方、自分の縄張りを一頭だけで守る
「縄張りオス」と呼ばれるオスもいます。
「縄張りオス」には、たくさんの苦労があります。
群れにいるインパラは、互いに体をなめあい、寄生虫などの害を防ぎます。
グルーミングと呼ばれる行動です。
でも「縄張りオス」にはグルーミングの相手がいません。
体は汚れ放題。病気にもなりやすくなります。
さらに群れでいないため、ヒョウなどの天敵の接近に気づかず、
命を落とすケースがとても多いんです。

なぜ、そんな苦労をしてまで独り暮らしをしているのでしょうか。
それは子孫を残すためです。
「縄張りオス」の縄張りには、食料を求めてメスの群れがやって来ることがあります。
そこでメスに求愛すれば、自分の子孫をたくさん残すことができます。
そのチャンスをひたすら待っているんです。
もし独りで頑張り続けるのが辛くなったら、
いつでも「縄張りオス」をやめ、「独身オスの群れ」に戻ることもできます。
そこで英気を養った後、再び「縄張りオス」になるんです。

これを聞いてヒゲじい:
ほう。インパラのオスの生き方も、
それほど悪くな
いンパラ!なんて。
 

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年05月04日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
 
今夜の放送「だるまさんがころんだ 密着!珍獣の秘策」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく4月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


4月6日放送「歩いて冬眠!?ホッキョクグマの秘策」

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ホッキョクグマの主食はアザラシです。
氷が張った海の上で待ち、アザラシが息継ぎのために
氷のすき間から現われたところを捕えます。
ところが、夏のあいだの4か月間は、海の氷がとけるため狩りはできません。
そこでホッキョクグマが編み出した秘策が“歩きながら冬眠”をすること。
普通に歩き回っているように見えますが、冬眠をする他のクマと同じように、
体温を下げ、体の機能を遅くすることでエネルギーを節約して過ごすんです。
そして海の氷がいち早く張り始める場所に集まり、
冬が来て、再びアザラシの狩りができるようになるのをひたすら待ち続けます。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどー。
ホッキョクグマはやっぱり、

アイスる 生きもの
なんですな~。

 

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4月13日放送「びっくり!人気者カクレクマノミの素顔」
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アニメ映画で大人気になったカクレクマノミ。
大きくなるうちに性別を変える、「性転換」をすることで知られています。
幼魚のうちは性別のない状態。
それが成熟するとまず「オス」になり、
その後 性転換して「メス」になるんです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど~! カクレクマノミって
かわいい見かけからは想像もつかない、不思議な生涯を送っていたんですな。
やっぱり
ニモだけに、オスにもメスにもなれる、ということか! 
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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年04月20日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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皆さん、いかがお過ごしですかな?
今夜の放送「衝撃!ハチクマ軍団VSスズメバチ軍団」
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく3月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!
 



3月16日放送「自由奔放!海の冒険者ウミウシ」
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“海の宝石”と呼ばれるウミウシ。
色や形がたくさんありすぎて、つかみどころがありませんが
いったい何者なのでしょうか?

 

アナウンサー:
ひげじいにクイズです!
このウミウシたち、何の仲間だと思います?
 
1番 イカ
2番 巻き貝
3番 ひとで

 
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う~ん、なんでしょうな。
わかった!
イカの仲間ですな。
だってこの泳ぎ、
イカとそっくりではなイカ
ダジャレも決まった!

 

アナウンサー:
正解は2番、巻貝の仲間です。
じつは、ウミウシの正体は「貝殻のない巻き貝」。
その昔、進化の過程で貝殻を脱ぎ捨てたのです。
殻を作るエネルギーを体の成長に使うことができるため、
急成長できるようになったと考えられています。
ウミウシは、硬くて重い貝殻を捨てることで、
大胆で自由奔放な進化を遂げた「巻き貝」なんです。

 

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。色~んなウミウシがいてつかみどころがないのは、
を捨てた「から」ということか。
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ウミウシの中には、なんとウミウシを専門に食べるものがいます。
ウミウシ最大の敵、それはウミウシそのものだったのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
ひぇー。ウミウシって、奥の深い生き物なんですなぁ。
あまりにディープすぎて、私、自分を、
う~、見失いました・・

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3月23日放送「珍獣オポッサム サバイバル大作戦!」
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アルゼンチンのシロミミオポッサムは、
ジャングルで天敵のオセロットに襲われると
死んだふりをします。
オセロットなどネコ科の肉食動物は、
動かない獲物には興味をなくし、立ち去るからです。
今から300万年ほど前、南米にいたオポッサム以外のほとんどの有袋類は、
より知能が高い有胎盤類との競争に敗れ、絶滅しました。
この厳しい競争の中、オポッサムが生き残るために編み出した技こそ、
「死んだふり」だったんです。

 

これを聞いてヒゲじい:
そんなすごい技だったんだ!
オポッサムがする「
擬死」。
本当に効果があるのか「
疑心」暗鬼でしたが、
生き抜くアイデアが「
ぎっし」りつまっていたんだ~!
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オポッサムは、子だくさんで、
1度に20匹以上の子どもを産むこともあります。
でも、お母さんの乳首は13個と決まっているので、
生まれるとすぐに競争が始まるのです。
オポッサムには「死んだふり」以外、とくに身を守る技がありません。
敵の多い森で生き抜くには、生まれた時から子どもに競争をさせ、
少しでも強い子を育てていくしかないのです。
しかも妊娠期間はたった12日!とても早いペースで産むことで、
少しでも多くの子どもが生き残るようにしています。

 

なるほど。頑張っているオポッサムを応援して、この曲を行ってみよう!
1・2・3・・・(♪AKB「ヘビーローテーション」が流れる)
強い「
ベビー」を何度も産む。
これぞ「
ベビー」ローテーション!
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3月30日放送「ヒナをだっこ!水上の“育メン鳥”」
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オーストラリアのカカドゥ国立公園の湿地。
トサカレンカクは水辺に浮かぶ浮き草の上に巣を作ります。
湿地にはトサレンカクの大好物の小さな虫がいるので、
空を飛ぶより、大きな足で水草の上を歩きながら
探したほうが効率的なのです。
ワニがたくさんいて怖そうですが、ワニはもっぱら魚を食べるので、
トサカレンカクなんて眼中にありません。

 

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねぇ、トサカレンカク
安全な水草の上を、もう
離れら
レンカク・・・。なんちゃって!
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子どもが生まれると、お父さんが翼で抱っこして子育てをします。
しかしメスは、卵を産み終えると、子育てに関わることなく、
すぐに別のオスと繁殖します。とんでもないように思えますが、
水の上での子育ては危険が多く、少しでも多くの子どもを残そうと、
メスは複数のオスを相手に沢山の卵を産むようになったんです。
オスにとっても好都合。子育て中に卵やヒナを失っても、
メスはすぐに次の卵を産んでくれるからです。

 

これを聞いてヒゲじい:
へぇ~。奇妙に見えても「湿地」には
適した仕組みなんですなぁ。
さっきは怒っちゃって、「
シッチ」れいいたしました!
なんて。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年04月06日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
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皆さん、いかがお過ごしですかな?
今夜の放送「歩いて冬眠!?ホッキョクグマの秘策」
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく3月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


3月2日放送「空飛ぶ悪魔?謎の鳥カラカラ」

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フォークランド諸島に住むカラカラは、“好奇心”がとても旺盛な鳥です。
人を恐れず、時には物を奪いとることさえあるため、
「空飛ぶ悪魔」と呼ばれてきました。
でもこの“好奇心”が食べ物を探すのに役立っているんです。

獲物の海鳥たちが暮らす場所は、ほとんどが大人のカラカラの縄張りの中。
若鳥たちが入ってくると、すぐに追い払われてしまいます。
そこで若鳥たちは、縄張り以外の場所で、何が食べられるものはないかと、
見知らぬものでも何でも捕まえようとするんです。
ところが、食べられる物を見つけても、他の若鳥から横取りされることもしょっちゅう。
ライバルとの厳しい競争を常に強いられているんです。

食べ物をめぐってのしれつな争い。冬になると過酷さは増します。
夏は1000万羽もの海鳥で賑わっているフォークランドですが、
冬には海鳥のほとんどが島を離れるため、食べ物が極端に減るんです。
カラカラも島から出て行けばいいのではと思いますが、
フォークランドは西風が強く、しかも最寄りの陸地までは500キロもあります。
海鳥と違い、海の上で休めないカラカラには、あまりに遠いんです。
食べ物が極端に乏しい環境で、必死に生きていかなくてはいけません。

これを聞いてヒゲじい:
そうか。この島で生きていくしかないんだ。
あの強い好奇心や賢さは、厳しい環境で命
カラカラ生きている証し、
というわけですな!

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3月9日放送「激闘!ライオンVSバッファロー」

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ライオンといえば、アフリカ最強の肉食動物ですが
簡単には倒せない“強敵”がいます。
体重1トン近くにもなるアフリカンバッファロー(アフリカスイギュウ)です。
バッファローは、ライオンが接近してきても逃げません。
それどころか巨大な角を武器に、密集した状態で頭をライオンに向かっていきます。
これではライオンも手が出せません。ライオンの狩りは獲物の背後から襲いかかるやり方だからです。
そこでライオンたちがとったのは、バッファローの密集陣形を崩し、
群れから離れた一頭を狙うという作戦。
でもバッファローたちは、一度バラバラになってもすぐに集まって、
陣形を立て直してしまいます。なかなか勝負がつかないんです。

これを聞いてヒゲじい:
ほお~。だから一進一退の攻防が
延々と続くんですな。
バッファローたちは

だけに、ぎゅうぎゅうづめで
身を守る、ってわけですな。

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でもライオンはあきらめません。
ある日、バッファローの群れが川を渡ろうとしていました。
ライオンは岸辺に身を潜め、街ち伏せ。油断していたバッファローを見事に捕らえました。

川岸には、乾季になると水がひいた窪地が現れます。そこに身を隠せば、バッファローに
気づかれることはありません。ライオンはそれを知っていて、うまく利用していたのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね~
ライオンたちの巧みな作戦に
いかに“
猛牛”バッファローといえども
もう、ぎゅうの音も出ない」
というわけか。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年03月02日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「空飛ぶ悪魔?謎の鳥カラカラ」は見て頂けましたかな?
カラカラ、ユニークな鳥だったですな~。
 

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さぁ!今日も元気よく2月のダジャレ反省会はじめますぞ!


2月2日放送「激闘!オオカミVS猛牛バイソン」

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カナダのウッドバッファロー国立公園では、ハイイロオオカミが
北米最大の哺乳類・アメリカバイソンの群れを襲います。
でも、追われるバイソンには秘策があるんです。
それは、茂みの中に散り散りになって逃げこむこと。
茂みの中では、木をよけながら走らなければならないので、
オオカミたちの群れはバラバラになり、一頭で狩りをするしかなくなるのです。
そうなると、オオカミは逆にバイソンに攻撃され、死に至ることもあります。


これを聞いてヒゲじい:
茂みを活用していたとは、
しげしげ見”なきゃ分かりませんでした、
なんて…。

 

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2月のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年02月16日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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寒いですな~。
皆さんいかがお過ごしですかな?
今日は1月後半の反省会ですぞ~♪♪



1月19日放送「超個性的!飛ベない鳥 キーウィの秘密」
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ニュージーランドの果物キウイフルーツにそっくりな鳥、
キーウィは、とってもユニークな鳥です。
翼が5センチほどしかなく、飛ぶことができないので、
地面を歩いて生活しています。
キーウィの卵はとても大きく、
重さはニワトリの6倍くらいあります。
大きな卵のほうが、十分育ってから生まれてくるので、ヒナが丈夫なのです。
普通、鳥は空を飛ぶために、体の隅々まで徹底的に軽くしています。
飛ばないキーウィだからこそ、巨大な卵を産むことが出来るのです。

これを聞いてヒゲじい:
うーん、なるほどね。
ヘビー」な「ベビー」で、安心な育児。
飛べない鳥「
キーウィ」だからこそできる
キーウィ極(究極)」の子育て法ってわけですな。

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1月26日放送「東京 アナグマのキャンパスライフ」
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東京・三鷹市の国際基督教大学。
キャンパスのいたるところに穴が掘られていて
アナグマがいるようだとの情報がありました。
この大学には広大なキャンパスがあり、
その大部分を落葉樹の森が占めています。
落葉樹の森は、土がやわらかくて掘り易く、
ミミズなどアナグマが大好きな昆虫がたくさんいます。
アナグマにとって絶好の環境なのです。

これを聞いてヒゲじい:
アナグマにとって森や土がどれほど大切か、
三鷹の大学で「見たか」ら、
ようくわかりました。
なんてね。

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1月後半のダジャレ反省会、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年02月02日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「激闘!オオカミVS猛牛バイソン」は見て頂けましたかな?

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さぁ!今日も元気よく1月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


1月5日放送「モンゴル大草原 追跡!世界唯一の野生馬」
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世界で唯一の野生馬、モウコノウマ。
草原の国・モンゴルで暮らしています。
同じ馬とはいえ、遊牧民が飼う馬とは遺伝的に全く異なります。
力が強く、気性も荒いため、家畜には向かなかったようです。

野生の馬はもともと世界中にいましたが、絶滅してしまい、
今ではモウコノウマだけになってしまいました。

これを聞いてヒゲじい:
モウコノウマだけに、
正真正銘の野生馬は、
もう、この馬」しかいないって訳ですな。
なんちゃってね。


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1月12放送「“強さ”VS“優しさ” アヌビスヒヒ 恋の駆け引き」

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アヌビスヒヒは、20匹から100匹以上の
群れを作って暮らしています。
オスは仲の良い者たちがグループを作り、
その中の1匹が他のメンバーの手を借りながら、
他のグループのオスとケンカ。強さを競います。
そこで勝ち抜いたオスが、群れのナンバーワンのオスになり、
たくさんのメスにモテるんです。

一方、「優しさ」でもてるアヌビスヒヒもいます。
毛繕いしたり、赤ちゃんの面倒をみたりして、
メスのハートをつかみます。

強いオスを選ぶのか、優しいオスを選ぶのかは
メスの好みだということ。

これを聞いてヒゲじい;
ほー。強さと優しさ。
メスはどっちがお気に召す(メス)か?
なんちゃってね。

 

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群れの中のオスとメスの関係は、とっても複雑。
ある日、こんなことが起こりました。

“メルー”というメスに首ったけの、オスの“キルア”。
しかし、群れで一番強いオスの“ボイ”に
メルーを奪い取られてしまいました。
すると“キルア”は、同じグループの仲間“エンブ”に助けを求めました。

“エンブ”は“ボイ”に挑みかかります。
その間に“キルア”は“メルー”を取り戻し、ようやく結ばれました。
一方の“エンブ”は“ボイ”に敗北。
骨折り損のように見えますが、こうして仲間を助けておくことで
自分がピンチのときに助けてもらうことができるのだそうです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
仲の良いオスたちは、 
持ちつ、持たれつというわけなんですな。

エンブ援護(エンゴ)!
キルアは恩に着るわ(キルワ)!
な~んちゃってね。

 

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1月前半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年01月19日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今日は12月後半の反省会ですぞ~♪♪
ペンギン2本ですぞ~!
早速始まり始まり~!!
 



12月15日放送『南極のペンギン“世界一過酷”な子育て!』
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南極大陸に住むコウテイペンギン。
世界最大のペンギンです。

コウテイペンギンたちが子育てをするのは、海から数十キロも離れた内陸。
数千羽が集まって、長い道のりを歩きます。
内陸を目指す理由は二つ。
まず、海の近くにはカモメやアザラシなど、ヒナを襲う天敵がたくさんいること。
そして、海辺に吹き付ける強風を避けるためです。
南極では上空の空気が冷やされて重くなり、下向きの風が生まれます。
この風は、南極大陸のドームのような地形に沿って海に向かい、
ちょうど坂道を転がるように、どんどん加速していきます。
ペンギンたちはこの風を避けるため、陸と氷河の境目にある高い崖の下まで行って
子育てをするんです。

これを聞いてヒゲじい:
なーるほどね。
コウテイペンギンだけに、
崖の
高低差をうまく活かしている、というワケか。

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12月22日放送『潜入!ペンギンたちの危ない断崖生活』
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南米・フォークランド諸島のイワトビペンギン。
海からそそり立つ崖の上で子育てをします。

子育ては苦労の連続です。
まずは荒波が打ちつける中、海から上陸。目の前にそびえる垂直の壁を
ジャンプしたり、羽根やくちばしを使ったりしながら登っていきます。
やっとたどり着いた崖の上の繁殖地。ここにも危険がいっぱいです。
空から、カモメやタカの仲間が次から次へとヒナに襲いかかるからです。

なぜ、わざわざこんな場所にまで来て子育てをするのか?
それは海沿いの平らな場所には、オタリアという肉食動物がいて
イワトビペンギンは格好の餌食になってしまうからです。
崖の上にも天敵がいますが、大人のペンギンは襲われません。
逆に、崖登りで鍛えたジャンプ力で追い払ってしまうことも。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、伊達にを登り続けているわけじゃないですなー。
たくましいのは正に
のお(おかげ)。
なんちゃって。
でも戦いは
がけ
ですもんね。


アナウンサー:
ひげじい。
いい
がけん(いいかげん)にしてください。

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12月後半のダジャレ反省会、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!