ダーウィンが来た!ブログ

ひとりごと

2015年05月10日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたかな?
さて、今日は3月分(後半)のダジャレ反省会をいたしますぞ~。
たくさんありますのでお楽しみに~!!


2015年3月15日放送「スクープ特集 仰天!スゴ腕のハンターたち」

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スクープ特集の最初のスゴ腕のハンターは、ハシビロコウです。
ハシビロコウは、一日の大半、ピクリとも動きません。
大好物は、肺でも呼吸をするマンバという魚で、酸素が少なくなると、
水面に口を出して、数時間に1回の割合で息継ぎをします。
泡が出れば、そこにマンバがいる証拠。
ハシビロコウは近づいていって、とにかくじっと待つんです。
そして、マンバが息継ぎに上がってきたところをすかさずキャッチ!

これを聞いてヒゲじい:
いや~ハシビロコウ、大したもんですな!
マンバをがマンバ強く待ち続け、
息継ぎの瞬間に
マンバと捕まえるとは、恐れ入りました!
なんちゃって!

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次のハンターは、花のように華麗で美しいハナカマキリ。
体を花に似せた生きものです。
ゆらゆらと奇妙に歩いたり、風に揺れたり、体の動きも花になりきります。
でもその素顔は他の虫たちにとって恐ろしいハンター。
ハナカマキリは紫外線を吸収し、花と同じ色になりきってハチをおびきよせます。
そして、口からミツバチが仲間を集めるときに使う匂いを出して、
捕まえやすい体の正面までだましておびき寄せているのです。

これを聞いてヒゲじい:
お~驚き驚き。
ハチは 「
」かと思って近づけば、
次は「
仲間」の匂いでダマされる。
ハナか? ナカマか?
その正体は
ハナカマキリ~
なんちゃってね。

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「スクープ特集 仰天!スゴ腕のハンターたち」では、
ハチクマ、ハナカマキリ、ハシビロコウと
スゴ腕のハンターを紹介しました。

ヒゲじい:
三者三様、どのハンターの狩りも、驚きにあふれていました。
カリと光るカリの技。
しっ
カリと見届けましたぞ~!

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2015年3月22日放送「スクープ特集 一致団結!助け合う生きものたち」

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「スクープ特集、一致団結!助け合う生きものたち」に、
まず登場したのはワオキツネザル。
ワオキツネザルは、子どもを連れたお母さんが最も順位が高い”かかあ天下”です。
群れのメンバーはお互いに助け合いながら子どもを育てあげ、深い絆で結ばれています。
さらに、少ない食べ物を巡って、頻繁に縄張り争いが起こりますが、
戦うのは主にお母さんたちの役目です。
そして、争いのときも我が子のため、お母さんたちは団結して大切な縄張りを守るのです。

これを聞いてヒゲじい:
ワオキツネザルだけに仲間とのワオ(和を)大切にするってことか。
でも、私には かかあ天下 は
キツぃネ~・・・
なんてちゃってね。

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次の助け合う生きものは、ハキリアリ。
自分たちの食べ物の白いキノコの肥料となる葉っぱを小さく刻んで運び、
キノコにくっつけます。
アリたちの大きさは様々で、それぞれが専門の仕事を持っています。
見事な分業体制で作業し、効率的に巨大キノコ農場を営んでいます。
普段は効率重視の役割分担。でも、いざという時はみんなで協力します。
私たち人間の社会にも通じるモノがありますよね。

これを聞いてヒゲじい:
よしっ、私も今日からハキリアリみたいに
ハりキリって働きますぞ~!

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スクープ特集の最後の助け合う生きものは、仲間をなくしてしまったリカオンです。
ある日リカオンは、ジャッカルの家族をみつけ、親を追い払って子どもたちの
母親になろうとしました。しかし、ジャッカルの両親もゆずりません。
そんなある日、ハイエナが現われ、リカオンはジャッカルの両親と一緒になって 
ハイエナを追い払いました。
子どもを守るという共通の目的が生み出した、不思議な助け合い。
ジャッカルの両親もリカオンを仲間として認め、奇妙な共同生活が始まりました。
狩りの時も協力するようになり、種を越えて互いに助け合うようになりました。
これは、リカオンとジャッカルはどちらもイヌの仲間で、食べ物や行動がよく似ているから
こうした協力関係が出来上がったようです。


これを聞いてヒゲじい:
なるほどね。イヌの仲間だけに
ワンだふる、なお話でした~!

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 2015年3月29日放送「荒野の育メン鳥 恋に子育てに全力疾走!」

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タゴニアに住むダーウィンレア。
メスが卵を産むとオスはたった1羽で、1か月以上卵を温め、ヒナを育てます。
天敵のキツネが卵を狙って来るため、食事に出るのも1日わずか30分ほどです。
オスが1羽で子育てを頑張っているのに、メスたちは「新たな恋に走ります」。
ひどい話のようですが、パタゴニアは厳しい環境のため、寒さによって卵が死んでしまったり、
天敵に食べられてしまったり、卵の半数近くはふ化に至らないのです。
そのため、メスは卵を産んでは、次のオスへ渡り歩き、できるだけ多くの卵を産みます。
子育てを行わないのは、卵を産む役割に徹するからです。
そしてオスは、メスから託された卵を一手に引き受け、ヒナが誕生したあとも、
面倒を見続けます。産卵と子育てを夫婦で役割分担をしているのです。
 

これを聞いてヒゲじい:
うーん、なるほどね~。
メスが新たな恋に走ったのも、厳し~い荒野で命を繋ぐためだったんですな。
オスとメスはきっとこう言っていますぞ。
「お互い頑張って
荒野を生きてい荒野!」
なんちゃって!

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3月後半のダジャレは盛りたくさんでしたな~。
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2015年04月05日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「密着!母ライオン 危険な2ヶ月」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく3月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年3月1日放送「巨大ナマズ ハト狩りの真相」

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最大で全長3メートルにもなるヨーロッパオオナマズ。
最近、スペイン、フランス、イタリアで、「ハト狩り」が
同時多発的に目撃されるようになりました。
もともとヨーロッパオオナマズはこれらの場所にはいなかったのですが、
釣りの対象や食用にするため、人の手によって持ち込まれたのです。
そして、特に温暖な南西ヨーロッパで爆発的に数を増やし、食べものが
不足したため、新しい獲物として、ハトに目をつけたと考えられてるんです。

 

これを聞いてヒゲじい:
うーん。ナマズのハト狩りに
そんな切実な事情があったとは。

ナマズも、「ナマズ食わず」じゃ
生きていけませんもんね。
なんちゃって!

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2015年3月8日日放送「エチオピア高山地帯 密着!幻のオオカミ」

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エチオピアの高山地帯に住むエチオピアンウルフ。
獲物はネズミくらいしかなく、それを糧に生きています。
ネズミを巣穴から足で掻き出したり、鼻先を地面に叩きつけて
地下のネズミを脅したり、さまざまな狩りの技を駆使しています。
一見、ネズミの狩りは労力が見合わないように見えますが、
ネズミは小さいながらもたくさんいるため、意外と良い獲物なんです。

 

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね。
エチオピアンウルフは、ネズミに
チュ~モク(注目)して、
チュー的に捕っているっていうワケですね。

アナウンサー:はい!ほら表情を見て下さい。
もう夢
チューでしょ。

ヒゲじい:
どひゃー!!こりゃ一本取られましたー。

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3月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年03月15日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
皆さんいかがお過ごしですかな?

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さぁ!今日も元気よく2月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2月15日「初公開!驚きのキリン保育園」

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アフリカ・タンザニア、カタビ国立公園のキリンは、
母親が一か所に集まって共同の子育てを始めます。
子守役の母親が子どもの世話をする様子などから、
研究者は「キリンの保育園」と名づけました。
子守役は、子どもに食事のレッスンをしたり、天敵から守ったり、
わずかな時間で食事を済ませるなど大変な役割です。
その間、他のお母さんは子どもを預けて食事へ出かけます。
食事の場所にはライオンなどが待ち構えていてとても危険なので、
保育園に預けていたほうが安心なのです。
子守役にとっては不公平なようですが、
子どもがもう少し大きくなれば、他のお母さんと交代できるようになり、
子守役のお母さんも思う存分、食べられるようになります。

これを聞いてヒゲじい:
ふ~ん。それを聞いて安心しました。
キリンのお母さん、
せキリン」重大ですが、
子守役頑張ってくださいね!

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2月22日放送「密着!アリの空中城」

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東南アジアに暮らすツムギアリ。
木の葉っぱを使って、ボール型の巣を作ります。
アリたちが鎖のように連なり、葉っぱを引き寄せて、
幼虫がつむぐ糸で葉っぱを接着します。
こうして、空中に浮かんだお城のような巣ができあがります。


これを聞いてヒゲじい:
アリだけに、こりゃ“技アリ”だ!

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しかもこの空中城の中の温度は外に比べて4度も低く、
湿度は17%も高いんです。
機能的にもすぐれていて、暑さや乾燥に弱い幼虫や
サナギを守るためにも適しています。

これを聞いてヒゲじい:
はー!そうなんですか。
空中」の巣で「空調」もバッチリという訳ですな!

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2015年03月01日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
皆さんいかがお過ごしですかな?

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さぁ!今日も元気よく2月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2月1日放送「大西洋縦断!世界最大のウミガメを追え」

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カリブ海の島国、トリニダード・トバゴは、オサガメの産卵場所です。
取材班は夜の砂浜で、感動の産卵シーンを目撃!
さらに、大海原を大回遊するオサガメを追って
はるか5千キロ近くも離れたカナダ沖合まで大移動!
ここで、最新の装着型のカメラをオサガメの背中に取り付けました。
すると、オサガメはクラゲを専門に食べるカメだったことがわかりました。
このあたりの海では、夏の間クラゲが大発生し食べ放題なんです。


これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
オサガメがはるばるカナダまでやってくるのは、
クラゲをお腹いっぱい食べるためだったんですなあ。
オサガメたち、きっとこう言ってますぞ。
「やったー!
カナダに行く夢がついにかなっだ!」、なんてね。

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2月8日放送「幻のアザラシ! 洞窟で秘密の子育て」

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世界にわずか500頭しかいない、絶滅危惧種のチチュウカイモンクアザラシ。
昔は他のアザラシのように砂浜で子育てしていたのですが、
今はこのアザラシだけが、暗くて狭い洞窟で子育てしています。
地中海文明の始まりよって毛皮や脂を目当てに乱獲され、
陸上では動きの遅いアザラシは、砂浜で簡単に捕まってしまいました。
さらに、近代になると、多くの砂浜は海水浴場へと変えられてしまったのです。
こうして、生き残るために人目につかない洞窟に隠れて、
海からしか近づけない洞窟内の浜で子育てをするようになったのです。
ところが、洞窟に隠れても、赤ちゃんが波に流されるという別の危険があります。
洞窟内の浜は奥行きが無いので逃げ場がないため、
波にさらわれて母親からはぐれると、赤ちゃんが助かることはまずないのです。

これを聞いてヒゲじい:

んー、なんとも厳しい現実ですな。
生き抜くため、チチュウカイ
モンクアザラシは狭い洞窟で
モンクも言わずに頑張っているというわけですな。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2015年02月15日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「初公開!驚きのキリン保育園」は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく1月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


1月18日放送「王者をめざせ!若きオスヒョウ」

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親から離れたばかりの若いオスヒョウ、ジャック。
南アフリカのマラマラ動物保護区で暮らしています。
ジャックは、狩りも全くダメだし、
他の怖いオスヒョウのボスがいるので、困難続きの毎日。
でも、これはオスのヒョウが乗り越えなければならない試練です。

オスヒョウは、平均で40平方㎞ほどの広い縄張りを持ちますが、
その縄張りは密集しています。
独り立ちしたばかりのオスは、その隙間を縫うように
暮らさなければなりません。
この生活から抜け出すには、縄張りの王者と闘って勝つか、
王者が死ぬなど、いなくなるのを待つしかないのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど~!
今の
ジャックのような弱いヒョウたち、
ジャックヒョウ勢力は肩身が狭いんですな~。
なんちゃって、ウッシッシ(笑)。

アナウンサー:
え~、それは「弱小勢力」ですよね・・・。

さらに、このマラマラ動物保護区の全面積は135平方㎞。
オスの縄張りの面積で割ると、わずか3頭分ほどしかありません。
ところがここでは、20頭以上のオスが確認されています。
獲物が多く恵まれた環境であるため、競争が激しいんです。

これを聞いてヒゲじい:
マラマラで生き残るため、
まらまら先は長いけど、
頑張れジャック!

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1月25日放送「大追跡!“タチウオ千本刀”」

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1メートル近くもあるタチウオ。
体がまるで刀みたいなので、漢字で書くと「太刀魚」です。
そして、縦になって泳ぐことから「立ち魚」とも。
今回、愛媛県と大分県の間の豊後水道で「タチウオ千本刀」の
撮影に挑戦しましたが、あえなく断念しました。
潮の流れが速くとどまって撮影するのが難しかったためです。
それは、流れの速いところでは、タチウオは立ち泳ぎどころではなく、
体全体を使って泳がなければ、潮に負けて流されてしまうからです。

これを聞いてヒゲじい:
タチウオだけに、撮影が 立ち往生(たちうおじょう)だなんて!
いやあ、洒落を言っている場合じゃないですな!
どうなっちゃうんでしょうね?

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豊後水道での撮影は断念しましたが、
幸運なことに東京湾で地元の水中カメラマンが
「タチウオ千本刀」の撮影に成功していたことが判明。
その映像には、見事な“千本刀”の光景が広がっていました。

タチウオが“千本刀”のような群れになる理由は、2つ考えられます。
ひとつは、潮の流れが穏やかで、休憩しやすいところに
集まった結果、群れになったというもの。
そしてもうひとつは、群れを作ることで敵から身を守っている、
というものです。
群れで一斉に光を反射することで、サメなどの天敵を
驚かせる効果があるというのです。

これを聞いてヒゲじい:
まぶしくて、たち(太刀)くらみしそう!

タチウオ千本刀」は身 を守る技でもあるんですな~。
 光って敵を驚かせて
襲わせんぼん(千本)、
なんちゃってね。
ホント、まぶしいですな~!

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2015年02月01日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
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今夜の放送「大西洋縦断!世界最大のウミガメを追え」               
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく1月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


1月4日放送「珍獣サイガ 巨大鼻の秘密!」
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大きな鼻を持つサイガは、中央アジア・カザフスタンの大草原に住んでいます。
サイガのお母さんは、赤ちゃんにお乳を与え終わると、
赤ちゃんを置いて離れた場所まで食事へ出かけます。
ひどい仕打ちに見えますが、生まれてすぐの赤ちゃんは体力もありませんし、
体の大きなお母さんと一緒だと天敵に見つかりやすく危険なのです。
放っておかれて大丈夫?と思ってしまいますが、
サイガの赤ちゃんは、体の模様が周囲の枯葉の色や大きさとそっくり!
じっと身を潜めるワザで、敵の目から逃れるんです。

これを聞いてヒゲじい:
ほう。こりゃお見事!
サイガの赤ちゃんは、身を隠す天「サイガ」(天才だ)!
なーんちゃって。

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出産から4日目。
お母さんたちが子どもを連れて、広い草原を移動し始めました。
子どもがもう少し大きくなるまで待ったほうがいいようですが・・・。
実は、サイガが歩き続けるのは、様々な種類の草を探して
食べることで、栄養が偏らないようにするためなんです。
なんとサイガは、80種類もの植物を食べています。

これを聞いてヒゲじい:
それにしても、80種類もの草を食べるなんて、
サイガにとっては
多「サイガ」(多彩が)重要ということですな。
大きな鼻を持つサイガだけに、
栄養バランスは「『
大きな花』丸」。
なーんちゃって。

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1月11日放送「日本縦断2000キロ!旅するチョウを追え」

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アサギマダラは、春は南から北へ、秋は北から南へ日本列島縦断。
なんと2000キロもの大移動をします。
長旅をする理由のひとつは、暑さと寒さが苦手だからです。
春は涼しい場所を求めて北へ、秋は暖かい場所を求めて南へ移動するのです。
そして、もうひとつの理由は求愛です。
アサギマダラのオスがメスに求愛するのに必要な物質「フェロモン」の
元となる成分は、ごく限られた植物だけに含まれています。
アサギマダラは、そうした植物の花を追いかけるために
旅をしているとも考えられているのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
子孫を残すための旅だったんですな。
アサギマダラという

チョウは、チョウどいい温度とチョウ
どいい花を求めてチョウ距離を移動する、ということなんですな。
 

アサギマダラは、海の上でも巧みに風をとらえて飛びますが、
いい風が吹いていないときは、自分の力だけで懸命に羽ばたきます。
そして、たとえ海に落ちても海面から舞い上がる力も持っています。
このためアサギマダラは、海面に降りて休憩しながら
海を越えるのではないか、と考えている専門家もいるんです。

これを聞いてヒゲじい:
うーん、なるほどね。
小さな体で大きな海を越えていくアサギマダラ。
いろんな能力をもっているんですんなあ。
これがホントの「
チョウ能力」。なんちゃってね!
は、は、は。頑張ってね~!

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2015年01月18日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
皆さんいかがお過ごしですかな?
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さぁ!今日も元気よく12月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


12月21日放送「謎の巨大ザメ 追跡大作戦!」

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全長10メートルにもなる巨大ザメ、ウバザメ。
とがった鼻先と大きな口が特徴です。顔つきは人食いザメのようですが、
プランクトンを専門に食べています。狩りの時、口から取り込んだ大量の海水を
頭の後ろのエラ孔(あな)から出してプランクトン漉しとります。
ウバザメがゆっくりと泳いでいることが多い理由は、速く泳ぐよりプランクトンが
たくさん食べられるからです。速く泳ぐと、多くの水が口に入る一方で、
水が抜けなくなって、目詰まりのような状態になり、水は口の外へ流れ出てしまうんです。

これを聞いてヒゲじい:
個性的な顔を活かしながら、
あえてゆっくりと泳ぐウバザメ。
余裕
しゃくシャークな姿に、
すんごいワザが隠されていたんですなぁ。

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今回は1つだけでしたが、皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2015年01月04日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今年最初のダジャレ反省会ですぞ~。
さぁ!今日も元気よくダジャレ反省会はじめます!


2014年12月7日放送「強烈パンチ!モンハナシャコ」

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モンハナシャコの強烈パンチは、水中のあらゆる生きものの中で最も速い動きをします。
スピードを生み出す鍵は、脚を覆う、殻の部分にあります。パンチの前、筋肉を縮ませることで殻の部分をしならせ、弓のように力を蓄えます。そして筋肉を緩めると、殻が元の形に一気に戻り、脚の先を高速で押し出します。パンチをする部分は、硬いカルシウムが何層にも重なっていてとても丈夫なので、脚を痛めたりもしません。万が一傷ついてしまっても、数ヶ月ごとに脱皮をするので、その時に傷ついていた脚も元どおり大丈夫なのです。

これを聞いてヒゲじい:
さすがシャコさん。
正に最強のボクサーですな。
いや、これ
社交辞令じゃないですよ。
なんちゃってね。

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12月14日放送「なぜか人気者!砂漠のドロボウ鳥」

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クロオウチュウは、他の生きものから獲物を奪うのが得意な鳥です。空中を自由自在に飛んで、自分で狩りができる名ハンターなのですが、冬は飛んでいる昆虫がいないので狩りができないのです。また、飛ぶのには便利な尾羽ですが、地面を動くには邪魔で、素早く動き回ったり、地面を掘ったりが苦手なため、地面で獲物を探す他の生きものから獲物を横取りし、厳しい冬を耐えているのです。

これを聞いてヒゲじい:
ふーん、クロオウチュウだけに
クロウチュウ、なーんてね。

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こんなに獲物を横取りしていたら、クロオウチュウは、嫌われ者だと思われますが、実は人気者なのです。なぜなら、クロオウチュウはいつも見晴らしの良い枝先で、いち早く危険に気づき、天敵が来たことを知らせる警戒の声を出すからです。ミーアキャットや他の鳥にとって、クロオウチュウは命を守ってくれる頼もしい「用心棒」なのです。ところが、クロオウチュウは、天敵がいないのに食事中のミーアキャットや、鳥が慌てて逃げるように「ニセの警戒の声」を出して獲物を横取りします。毎回こんなことをやっていたら、ウソだとバレそうですが、様々な生きもののモノマネをすることができるので、ウソだと気づかれにくいのです。そして、クロオウチュウはウソの警戒の声を出す冬の間も、本物の警戒を怠りません。だからその信用は揺るがないのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、クロオウチュウしたたかですな。
心棒としての「人望」を利用するとは、
恐れ入りました!

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12月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2014年12月21日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今年も残り少なくなりましたな~。
さぁ!今日も元気よく11月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


11月23日放送「顔は口ほどにものを言う!クロザル」

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インドネシア、スラウェシ島の森に暮らすクロザル。
顔で気持ちを伝え合う、独特のコミュニケーション術をもっています。
笑ったような顔で挨拶をしたり、口を「パクパク」して親しみや愛情を伝えたりして、
クロザルたちの群れは、いたって平和です。
しかし、クロザルといえども、顔だけで争いごとは防げない時もあります。
そういう時は「マウンティング」という、順位の高い格上のオスが、格下のオスのお尻に乗る方法で、上下関係を確認することがあります。また、格上のオスが、わざと格下のオスにマウンティングさせて若者に格上気分をあじわせて、自分への敵意を減らし、争いのタネを極力減らしたりします。クロザルは様々なコミュニケーション手段を駆使して、群れの平和を築いているのです。

これを聞いてヒゲじい:
へぇ~ クロザル
コミュニケーション術で
争いごとの
苦労(クロ~)去(サ)る(ル)、なんてね。

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11月30日放送「本当はスゴい!トビの実力」

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今日の主人公「トビ」。
「トビがタカを生む」なんて言われるくらいだから、「トビって他のタカより劣っているんじゃないの?主人公にふさわしいんですか?」と思われがちですが、トビはとってもスゴい能力の持ち主です。まずは、はばたかなくても、高く舞い上がることができる飛行能力。そして、食べものを見つけると急降下して、一瞬の早業でゲットできる能力も持っています。また、漁師さんが投げた魚をいただいて、人の暮らしを利用する賢さも持っています。

アナウンサー:「今日はそんなトビの実力に徹底的に迫ります。トビの見方が変わりますよ。」

これを聞いてヒゲじい:
うん、トビっきり楽しみだ!
なんちゃって!

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湘南の海などでは、トビが自慢の飛行能力で人の食べ物を取っていく被害があとを絶ちません。しかし、もともとの原因は、人間が餌を与えたり、食べ残しを捨てたりしたことがきっかけで、賢いトビは人の食べ物を奪うことを覚えてしまったのです。こういった被害を防ぐには、ほとんどの場合トビは、人の後ろから襲ってくるので、壁を背負って食事をすれば、襲うことができないそうです。さらに、傘などで食べ物を隠すことも効果的な防衛方法だそうです。私たちのすぐそばで暮らすトビ。
私たちがほんの少し注意すれば、もっと、うまく付き合っていけるかもしれません。

これを聞いてヒゲじい:
いやー、まったくです。
ヒトがトビっと注意すれば、
ヒトとトビの関係はヒトットビで解決。
なんちゃって。
トビさん、お手柔らかにね~!

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11月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

2014年12月07日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「強烈パンチ!モンハナシャコ」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく11月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


11月2日放送「体を張って大接近!凶暴魚ゴマモンガラ」

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屋久島の凶暴魚として知られるゴマモンガラ。
近づくと攻撃してくる凶暴な理由を、取材班が探りました。
すると実際は小さな魚に追いかけられたり、夜7時くらいになると眠ったり。
凶暴な魚と聞いていたのに、むしろおとなしいくらいです。

これを聞いてヒゲじい:
ふうん。ずいぶん落ち着いた生活ですな。
やーでも、どれほど凶暴か、見たかったですなあ。


アナウンサー:
はい、ヒゲじい、ご安心下さい!
実はこの後、ゴマモンガラが豹変するんです。
期待にそぐわぬ凶暴ぶりを、たっぷりご覧に入れますよ。


ヒゲじい:
え!あ、そ、そうなの?
今日、ボウとしていても、ある日突然、凶暴に。
なんて。期待しておりますぞ!

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普段は穏やかな暮らしをしているゴマモンガラですが、ある日突然凶暴な魚に豹変します。その理由は、卵を産むための「産卵床」を守っているからでした。
さらに、ゴマモンガラは海水の温度により、凶暴になったり、おとなしくなったりを繰り返してしていることがわかりました。
25度だとおとなしく、28度のときには、急に凶暴になるのです。
研究者によると、ゴマモンガラは水温が低いとおなかに卵を持っていても産卵せず、産んだ後の発育がいい28度以上になると卵を産むのだそうです。
この時、凶暴になるのは、間もなく迎える産卵に備え、敵を近づけないようにしているからだったのです。

これを聞いてヒゲじい:
ほぉー、なるほど。
わが子を守るために、凶暴になるっていうわけですなー。

の愛をマザマザーと見せつけられました。
なんちゃってね。

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11月9日「臆病?大胆?イノシシ徹底追跡!」

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最近、田畑ではイノシシに農作物を食い荒らされる被害が続出しています。
それは、人があまり入らなくなった荒れたままの竹林が増えていて、
そこにイノシシが人目を気にせず自由に出入りして、
大好物のタケノコを食べているからだといいます。
こういった竹林は、たいてい田んぼや畑のすぐ近くにあるため、
農作物の被害が増えているのです。

これを聞いてヒゲじい:
ちょっと、ちょっと、イノシシたちよ、
せめて農家の皆さんには、迷惑
をかけないでね!
(イノシシに土をかけられ)
うわっ 私に土も
かけないでね!

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11月16日「“トラの王国”復活大作戦!」

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インドのベンガルトラは、毛皮や薬にするため、骨を目当てに密猟され、数が激減しました。
サリスカ国立公園では、2004年、ついに最後の1頭が殺されてしまいました。
そこで2008年、前代未聞のプロジェクトが立ち上がりました。
他の保護区で暮らすトラをサリスカ国立公園へ連れてきて、繁殖をさせ、
子孫を増やそうという作戦です。
しかし、国立公園の中には1万5千人が暮らしているので、
インド政府は住民に立ち退きを求めましたが、住民となかなか折り合いがつきません。
トラを守るために出て行けと言われても困る人もいるのでしょうが、
そうも言ってはいられない状況なのです。100年ほど前、インドには4万頭ものトラがいましたが、密猟や開発により、今では1700頭ほどしか残っていません。次の寅年の2022年までに野生のトラが絶滅する可能性を指摘する専門家もいます。

これを聞いてヒゲじい:
う~ん。待ったなし、ということですな。
どんなに苦労しても、
人も
トラトラ・イするしかありませんな。

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11月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!