ダーウィンが来た!ブログ

ちょっとまった~
どうもヒゲじいです。

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今夜の放送「熱血!ハチを食う"炎の鳥"見ていただけましたかな?

あんなに小さな体で、スゴ技の連続でしたね~!
炎を利用するなんて、なんて賢い!

見逃した方は再放送またはNODでチェックしてね~。

 

 

さて本日は久々のダジャレ反省会~1月編~をお送りいたします。
12月は放送休止だったため、久々ですな~。

29.jpgこの緊張感、忘れてた~!!!

 

09.jpgそれでは皆さん、シートベルトはお忘れなく!

ダジャレジェットコースター、しゅっぱ~~~~~~つ。


1月9日放送『大追跡!ヒヨドリ津軽海峡越え』より

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この回の主役は、ヒヨドリ。秋になると北海道から津軽海峡を越え、本州に渡ります。
ヒヨドリは、津軽海峡越えの際に、大きな群れを作って、海面すれすれを飛び、移動します。
しかし、やはりただでは済まないのが自然の掟・・・天敵ハヤブサ
に狙われることもしばしばあります。でも、ハヤブサは、急降下で相手に体当たりして獲物を捕まえます。つまり、海面すれすれを飛ぶヒヨドリに一気に突っ込めば、自分も海面に激突しかねないため、スピードを緩めるんです。海面すれすれを飛ぶことで、ヒヨドリは自分の身を守っているんです。
でも、群れを離れてしまっては最後、ハヤブサにつかまってしまうこともあるので、絶対に群れを崩さないようにしないといけないという話を聞いて・・・

 

 

海面スレスレの低空飛行にも、
相当な"低空ニック"が
いるんですな!なんちゃって。

 

 

ヒヨドリは、あえて波の高い日に津軽海峡を越えます
津軽海峡には、この時期、北西の季節風が吹いていて、この風が波にぶつかると上昇気流が発生します。これを利用すれば、自然と体が持ち上がり、波に飲まれることもありません。さらにこれを波が来るたびに続ければ、上空をずっと飛んでいるよりも楽に飛べるという話を聞いて

 

波を味方に付けるとは、ヒヨドリはナミの鳥ではないですな。
ちナミにわたしもナミ乗りに挑戦!
あーれー


1月16日放送『キバは勇者の印!珍獣バビルサ』より

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この回の主役は、インドネシアのスウェラシ島の熱帯雨林に生息するバビルサ
特徴はその顔から突き出た"キバ"
実はこのキバが立派なほど、そのオスが健康であるという証なので、メスにモテるんです。
だからオスたちはお互いのキバを折り合うように戦い、恋の競争相手を減らしているんではないかとも考えられています。
立派なキバは、健康の証だけでなく、多くの戦いを勝ち抜いてきた証でもあるという話を聞いて、


キバは勇者の証だったんですな!

私も今日から「キバじい」に変身して
もてまくるぞ!

 

すかさずアナウンサーが・・・

あまりキバらないでください。

 

負けじとヒゲじいも・・・

あらあら。
だじゃれを取られて
いキバ(行き場)を
なくしてしまいました。
なんてね。

 

 

バビルサは、森の奥深く、秘密の湿地に集まります。
その目的はたくさんメスが集まる出会いの場であることと・・・もうひとつ。それはなんと""!!!
大好物のパンギには毒が含まれています。泥に含まれているミネラルが泥を打ち消すと考えられています。そこまでしてこのパンギを好むのは何故か・・・実はこのパンギ、栄養満点!1日の消費エネルギーを2,3個で補えるほどなんです。しかもキバの成長に必要なカルシウムも豊富という話を聞いて、

 

へえ。栄養豊富なパンギも
食べられて、メスにも出会えて、

おまけにキバまで立派になる
とは、ずいぶん役立つ泥ですな。
あー、おどろ(泥)いた。


1月23日放送『跳べ!サバンナの牛若丸』より

この回の主役は、アフリカ東部のサバンナ、ケニアのツァボ国立公園に生息するキルクディクディク


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大きさはわずか60センチほどのディクディクは、藪の中ではほとんど目立ちません。体の色の藪とほとんど同じ。さらに目立たないために、立ったまま、じーっと動かないという特技もあります。長いときは1時間も動かないんです。
立っていることで、体を動かさず、いろんな方向の匂いをかいで敵の気配を探れるので、座るより安全という話を聞いて、

 

そっか、
匂いのために立っているのか。
これがホントの「におう立ち」
なんちゃって。

 

なんとディクディクはウシの仲間なんです。
さらに驚きなのが、藪の中での最高時速が60キロということ!小さな体を上手く使って駆け抜けます。
また、5メートル以上跳ぶジャンプ力もただ者ではないという話を聞いて、

 

身軽な体でひらりひらりと
跳び回って、これぞ本当の
「牛」若丸ですな!

 

 

ディクディクは、食べ物のあまり多くない藪の中で、それぞれの家族の分を確保するために、家族ごとに縄張りを持っています。少しでも境界線を越えれば、大事です。木の葉が主食のディクディクにとっては、乾季には枯れてしまうし、かといって藪を出ることも危険。
食べ物のための縄張り争いは仕方のないことなんです。
あと水分は葉っぱのほかにも、花などから吸収します。水はごくごく飲まないんです!
高い木の下に構えて、サルのおこぼれをもらうことで摂っているという話を聞いて

 

へえ~賢いですな。
水を飲まないディクディクの
なわばり生活こそ、究極の
「家族水入らず」なんちゃって!


1月30日放送『ヘビにキック!美脚の鳥』より


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この回の主役は、アフリカ東部、ケニアのサバンナに生息するヘビクイワシ
ヘビクイワシの得意技は、長い足から繰り出されるキック!!
ヘビの動く不安定で小さな頭も決してはずさない正確さ。
0. 5秒ごとに繰り出されるキックの嵐が決め技という話を聞いて

 

ひえ~!

このキック攻撃は「効っく~!」なんて。

 

 

ヘビクイワシのライバルは、ワシやタカ。大草原の中といっても、狩りに適した場所は案外少ないため、獲物を狙うライバルが集まりやすいんです。
しかし、実は最強のライバルは同じヘビクイワシ!!厳しい縄張り争いがあるため、うっかりよその縄張りに入ると、強烈なキックを受けてしまうという話を聞いて

 

へーびっくり!


いかがでしたかな??

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今回もなかなかのダジャレをかましてましたよね~!!?
みなさんのお気に入りはありましたかな?

 

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みなさんからのダジャレの投稿、お待ちしていますぞ~。