ダーウィンが来た!ブログ

2010年11月28日 (日)

ダジャレ反省会10月編

ちょっと待った~


どうもヒゲじいです。

 

28.jpg

今夜の放送「四万十に潜入!巨大魚アカメ」見ていただけましたかな??

akame01.pngのサムネール画像
四万十の主とも呼ばれるアカメの知られざる姿が、驚きの方法で明らかになりましたな~。

まさに「自分たちを調査」!

見逃してしまった方は再放送またはNODをチェックしてみてくださいね~。

 

 

21.jpg

今日は、ちょっと遅めのダジャレ反省会、10月編をお送りしたいと思います!!

10月は全5週放送があったので、今週と来週2週に渡って書きますぞ~♪

 

06.jpgでは前半戦スタート!!!


 

10月3日放送『大湿原のヒヒ 父と娘の愛情物語』
dajyare1001.jpg


チャクマヒヒのオスは、メスをめぐって激しく争います。オスの中で最も強いものがメスを独占し、群れのリーダーとなります。

しかし、いくら最も強いオスといえど、ライオンやヒョウ、ワニなどの天敵には一匹では立ち向かえないんです。

だから争った相手でさえ、天敵に立ち向かうためには、戦力になるオスがいっぱいいたほうがいいという話を聞いて一言。

「ライオンよりは、ライバルのオスと一緒の方がヒヒ(いい)んですね。イッヒッヒ。」

 

この物語の主役、オスのリーダーの座に君臨し続けてきた『ボロ』がある日、新参者オスに戦いで破れてしまいます。以前は娘のチョビに見向きもしなかったボロが、何故かいつもチョビと一緒にいます。

そこには親ならではの理由がありました。

実はヒヒのお母さんは子育てをしているときはオスに見向きもしません。もちろんそれがリーダーであっても・・・。そのため、リーダーオスは子ども(チョビ)が邪魔で、時に攻撃してくることもないとはいえないのです。
ボロはチョビと一緒にいることで、新しいリーダーから守っていたという話を聞いて・・・

「ボロはボロボロになっても、体を張って娘を守っているなんて、私ボロをチョビっと見直しましたぞ。」

 


 

10月10日放送『乾燥を生き抜け!ライオン一家の長い旅』

kansouraion4.jpgのサムネール画像

百獣の王ライオン、じつはあまり群れで移動することがありません。
この物語の主役『ムトト』のいる群れも本当は移動したくはないのです。
移動すればその先には他の群れの縄張りがある可能性が高く、戦いを避けられないからです。
それ以上にライオンの子どもは、成長がとっても遅く、歩けるようになるまで二週間以上かかるので、群れが移動してしまうとついていけなくなる可能性が高いのだという話を聞いて・・・

「サバンナの王者にも、意外な弱点があったんですね。
ムトトのようなライオンの子供は、ムトムト長距離を歩くのは苦手なんですね。
ライオンも「ツライオン!」」


 

アフリカ感動劇場ということで、2本シリーズで放送でしたね。
どちらも、多くの動物が一緒に生きる中で、必ずある試練がテーマでした。

リーダーの座から一気に転落してしまっても、自分の子を守るために生きたチャクマヒヒのボロ。

小さな体が傷ついてしまっても、一生懸命群れについていこうとしたライオンの子、ムトト。

 

それぞれの必死に生きようとする姿、ほんとうに美しかったですな。
世界中にはまだまだいろんな知られざる生きものの姿があるんでしょうな~・・・
これからも楽しみですな。

 

 

来週のダジャレ反省会は、「命あふれる日本」3本シリーズを振り返りますぞ!

13.jpg

一気に見てもらうのは、まだまだ慣れないもので、恥ずかしいですが・・・

16.jpg

みなさん、お楽しみに~。