ダーウィンが来た!ブログ

2010年07月18日 (日)

○○のおかげで撮影成功!!

ちょっと待った~!


どうもヒゲじいです。

 

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今夜の放送見ていただけましたか?

「羽でバンザ~イ!謎のハチドリ」

今回の主役はまるでバンザイをしているかのように羽を広げて、と~っても綺麗な姿の「オナガラケットハチドリ」でした~!

その正体はなんと、体長4センチ重さ3グラムほどの小さな鳥というから驚き!

でもその小さな体で繰り広げる技は一流ものでしたぞ~!

見逃してしまった方は再放送NODで要チェックですぞ~!

 

 

 

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さて、今日は私が気になる「ウラ日記」について、
さらにそのウラのウラを聞いちゃう恒例の突撃インタビューの第2弾ですぞ!

今日聞いてみたいのは、
2010年6月27日に放送した

「巨大コウモリ 真夏の試練」について。

 

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コウモリのイメージを覆すようなカワイイ顔が印象的でしたな~。
そして、タッチアンドゴー!コウモリがあんな事するなんて初めて知りましたぞ。
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私が気になった「ウラ日記」はこの部分↓

 

ところが早速ピンチに見舞われます。

コウモリが来る時間が意外に遅く、暗くなりすぎて写せないんです。

日本から持参した小さな照明では、焼け石に水。本当に困り果てました。そんな時、なんと地元の人たちがライトを持ち寄って、川原を照らしてくれたんです。

おかげで川は、なんとか撮影出来る明るさに。

 

 

 

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タッチアンドゴーの撮影は大変だったようですが、地元の人が協力してくれたなんてよかったですな。

 

 

23.jpgのサムネール画像

でもなんでみんな親切にしてくれたんですか?担当ディレクターの田所さん!

 


 

 

 

 

ヒゲじい、みなさんこんにちは。

いやいや、今回は本当にオーストラリアの皆さんにお世話になりました。

さて、日本ではコウモリは怖いイメージを持つ人が多いですが、実はオーストラリアでもそれは同じ。

コウモリはちょっと嫌われ者で、撮影を見に来た人の中には「コウモリを日本に持って帰ってくれないか」なんて冗談を言う人もいたんですよ。

 

わざわざ遠い国からコウモリを撮影に来たモノズキな私たちは

小さな町のビッグニュースに!

新聞にも登場しちゃいました。
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一方で、コウモリの大切さに気付いて、保護活動を続けている人たちも地元にはいました。そして、悪いイメージがあるからこそ日本の人にもコウモリの素晴らしさをしてもらいたいと熱心に協力してくれました。
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そんなある日、私たちが暗い夕方の川原で、照明が足りずにタッチアンドゴーの撮影に苦労していると、保護活動をしている人たちがライトを持ち寄って川原を照らすのを手伝ってくれたんです。これには本当に助かりました。
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助っ人は日に日に増えて、多い時は15人くらいが協力してくれました

地元の人も暗い中で行われるタッチアンドゴーは、普段中々見られないらしく、「永年ここに暮らしているけど、あなたたちの撮影のお陰で初めて見られたよ」なんて言ってくれる人もいました。撮影現場では、初めて見るタッチアンドゴーに私たちも皆さんも興味津々でした。

 

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私が担当したダーウィンが来たでは、毎回こんなふうに地元の人たちの協力をいただいて成り立っています。本当にありがたい事です 合掌。

 

 


 

タドコロさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

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なるほど!スクープ映像は、スタッフの力だけでは撮れないんですな。

ブログを読んでくれている皆さんも近所で撮影があるときはご協力ヨロシク頼みますぞ。