ダーウィンが来た!ブログ

2010年07月11日 (日)

ダジャレ反省会6月編

ちょっと待った~


どうもヒゲじいです。

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今月もやってきました!お待ちかね

『ヒゲじいダジャレ反省会 6月編』ですぞ!

最初は恥ずかしいような気分でしたが、回を増すごとに、私の気持ちも

むしろ高ぶってきました~!!

6月のダジャレはいったい何点でしょうか~?

 

 

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それでは早速、

ダジャレジェットコースター、しゅっぱぁぁぁつ!!!!


「南アフリカの海1 1000キロの大追跡 イワシVS海のハンター」より

南アフリカの海では、イワシの群れを追いかけて、カツオドリやイルカに加え、オットセイも生息しています。そんなオットセイ、他の生きものに比べ随分出発がおそくなってしまいました。その姿を見て一言。
『ここで一句。

オットセイ負けるな ヒゲじいここにあり
応援の言葉をイワシていただきました。』



「南アフリカの海2 町をペタペタ!子育てペンギン」より
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南アフリカの有名な岬、喜望峰のすぐ近く、サイモンズタウンという町に住むケープペンギン。基本的に海岸に住むのですが、力の弱いペンギンは吹きさらしの海岸に、屋根のない巣を作るしかなくなってしまいます。しかしそれでは雨風や、暑さから卵やヒナを守れません。そこで見つけたのが町の中にある植え込みなんです。その話を聞いて一言。
『町の植木がマッチした、てわけですな!』

 

この喜望峰では、ペンギン以外にも多くの魚が生息しています。もちろん大型の魚も多いため、オットセイやサメなどペンギンを襲う生きものもたくさんいます。そのため、昔は16万羽~17万羽いたケープペンギンが、この10年の間に、7万5000羽まで減少してしまいました。そんな絶滅の危機にあるケープペンギンに一言。
『んん、あのペタペタ歩きが見られなくなっては寂しい限り・・・。
でも喜望峰に守られた町ですから、希望を持ちましょう!なんて。』


「森を作る建築家 ビーバー」より
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ビーバーは、木を倒し、ダムを作って川をせき止め、大きな池を作ることで、食料の確保と巣の安全を図っています。しかしこの作業のおかげで、池の周りには多様な植物が生い茂り、さまざまな生きものが集まるのです。まさに森の生態系のエンジニア、要であるという話を受けて一言。
『ビーバーは自分の生活だけじゃなく、森まで豊かにする名建築家だったですね。これは「ダム」っちぁいられませんな!ビバ!ビーバー、ビーバー万歳!なんちゃって。』



「巨大コウモリ 真夏の試練」より
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この回の主役、コウモリといえば逆さまにぶら下がっているのが特徴です。

それにちなんでヒゲじいが逆さまで登場したのですが、中條アナウンサーに「ずっと逆さまでいくんですか?」と聞かれて一言。
『いくらなんでも、そりゃごめんコウモリます、なんて。』

コウモリは夕方になると一斉に川に向かい、水面の上を胸すれすれの距離で飛びます
飛んだときに上がる水しぶきを体に浴びることで、体温を下げると共に、体についた水滴を飲むためです。コウモリは昼間は天敵のわしがいるため、夕方にならないとじっくり飛べない上に、普段ぶら下がることしかしないので、足の力が弱く、地面を歩いたり水の中にもぐったりすることが出来ません。そのため、このような方法でしか水分補給ができないという話を受けて一言。
『なるほど、それで安全な夕方まで我慢して、

「バット」「バット」とアクロ「バット」飛行をしてたのか。』


こうやって振り返ってみると、6月のダジャレは随分控えめでしたな~!

よって出来栄えは、

6ジュ~ン点(60点)!17.jpg

てのは無理がありますかな~?

 

16.jpg来月も楽しみにしててね~。