ダーウィンが来た!ブログ

2015年08月02日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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さぁ!今日も元気よく7月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年7月5日放送「厳冬の日本海 荒波と生きるハタハタ」

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厳冬の日本海で子孫を残すハタハタ。普段は水深200メートルほどの
深場で暮らしていますが、産卵の時期になると、浅場にやってきて、
海藻に卵を産み付けます。
なぜ、わざわざ荒れる冬の日本海で産卵するかというと、理由の一つは、
冷たく荒れた海なら、卵を食べてしまう他の魚の活動が鈍いこと。
もう一つは、荒波でかき混ぜられた海は、水中の酸素が豊富になり、
卵の成長に良いからだという説があります。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど
冬の日本海は、
ハタハタ
産卵するのに、
ハナハダ良い環境、というわけですな!

なんちゃって!

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2015年7月12日放送「頼るは“アカの他人”!? サルたちの不思議な関係」

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アフリカ・ウガンダのカリンズの森では、ブルーモンキーと、レッドテイル
モンキーの2種が、まるで一つの家族のように、一緒に暮らしています。
違う種類のサルがほとんど一日中一緒に動くというのは、非常に珍しい
現象です。なぜ、違う種類のサルたちが一緒に暮らすかというと、
この森は、サルたちの密度が高いため、同種のサル同士のケンカが頻繁に
起こるためです。サルたちは同種との縄張り争いに勝つため、あたま数を
見せかけだけでも多く見せて、戦いに有利になるようにしているのです。
でも、それなら、他の種類のサルたちとも一緒に暮らせば、もっと心強そう
ですが、チンパンジーは他のサルを襲うことがあるので、一緒に暮らせませんし、
ロエストモンキーの場合は、暮しているのが地面に近い場所なので、
ブルーとレッドテイルとは一緒に暮らせないのです。
同じように他のサルも、食べものや生活空間がそれぞれ異なります。
レッドテイルとブルーモンキーは、食べ物の好みがほぼ一緒なので、
一緒に暮らせると考えられているのです。
 

これを聞いてヒゲじい:
レッドテイルとブルー
アカの他人同士なのに、
こんなに気が
アオうとは!

なんちゃってね~。

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7月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!