ダーウィンが来た!ブログ

2015年05月10日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたかな?
さて、今日は3月分(後半)のダジャレ反省会をいたしますぞ~。
たくさんありますのでお楽しみに~!!


2015年3月15日放送「スクープ特集 仰天!スゴ腕のハンターたち」

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スクープ特集の最初のスゴ腕のハンターは、ハシビロコウです。
ハシビロコウは、一日の大半、ピクリとも動きません。
大好物は、肺でも呼吸をするマンバという魚で、酸素が少なくなると、
水面に口を出して、数時間に1回の割合で息継ぎをします。
泡が出れば、そこにマンバがいる証拠。
ハシビロコウは近づいていって、とにかくじっと待つんです。
そして、マンバが息継ぎに上がってきたところをすかさずキャッチ!

これを聞いてヒゲじい:
いや~ハシビロコウ、大したもんですな!
マンバをがマンバ強く待ち続け、
息継ぎの瞬間に
マンバと捕まえるとは、恐れ入りました!
なんちゃって!

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次のハンターは、花のように華麗で美しいハナカマキリ。
体を花に似せた生きものです。
ゆらゆらと奇妙に歩いたり、風に揺れたり、体の動きも花になりきります。
でもその素顔は他の虫たちにとって恐ろしいハンター。
ハナカマキリは紫外線を吸収し、花と同じ色になりきってハチをおびきよせます。
そして、口からミツバチが仲間を集めるときに使う匂いを出して、
捕まえやすい体の正面までだましておびき寄せているのです。

これを聞いてヒゲじい:
お~驚き驚き。
ハチは 「
」かと思って近づけば、
次は「
仲間」の匂いでダマされる。
ハナか? ナカマか?
その正体は
ハナカマキリ~
なんちゃってね。

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「スクープ特集 仰天!スゴ腕のハンターたち」では、
ハチクマ、ハナカマキリ、ハシビロコウと
スゴ腕のハンターを紹介しました。

ヒゲじい:
三者三様、どのハンターの狩りも、驚きにあふれていました。
カリと光るカリの技。
しっ
カリと見届けましたぞ~!

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2015年3月22日放送「スクープ特集 一致団結!助け合う生きものたち」

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「スクープ特集、一致団結!助け合う生きものたち」に、
まず登場したのはワオキツネザル。
ワオキツネザルは、子どもを連れたお母さんが最も順位が高い”かかあ天下”です。
群れのメンバーはお互いに助け合いながら子どもを育てあげ、深い絆で結ばれています。
さらに、少ない食べ物を巡って、頻繁に縄張り争いが起こりますが、
戦うのは主にお母さんたちの役目です。
そして、争いのときも我が子のため、お母さんたちは団結して大切な縄張りを守るのです。

これを聞いてヒゲじい:
ワオキツネザルだけに仲間とのワオ(和を)大切にするってことか。
でも、私には かかあ天下 は
キツぃネ~・・・
なんてちゃってね。

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次の助け合う生きものは、ハキリアリ。
自分たちの食べ物の白いキノコの肥料となる葉っぱを小さく刻んで運び、
キノコにくっつけます。
アリたちの大きさは様々で、それぞれが専門の仕事を持っています。
見事な分業体制で作業し、効率的に巨大キノコ農場を営んでいます。
普段は効率重視の役割分担。でも、いざという時はみんなで協力します。
私たち人間の社会にも通じるモノがありますよね。

これを聞いてヒゲじい:
よしっ、私も今日からハキリアリみたいに
ハりキリって働きますぞ~!

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スクープ特集の最後の助け合う生きものは、仲間をなくしてしまったリカオンです。
ある日リカオンは、ジャッカルの家族をみつけ、親を追い払って子どもたちの
母親になろうとしました。しかし、ジャッカルの両親もゆずりません。
そんなある日、ハイエナが現われ、リカオンはジャッカルの両親と一緒になって 
ハイエナを追い払いました。
子どもを守るという共通の目的が生み出した、不思議な助け合い。
ジャッカルの両親もリカオンを仲間として認め、奇妙な共同生活が始まりました。
狩りの時も協力するようになり、種を越えて互いに助け合うようになりました。
これは、リカオンとジャッカルはどちらもイヌの仲間で、食べ物や行動がよく似ているから
こうした協力関係が出来上がったようです。


これを聞いてヒゲじい:
なるほどね。イヌの仲間だけに
ワンだふる、なお話でした~!

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 2015年3月29日放送「荒野の育メン鳥 恋に子育てに全力疾走!」

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タゴニアに住むダーウィンレア。
メスが卵を産むとオスはたった1羽で、1か月以上卵を温め、ヒナを育てます。
天敵のキツネが卵を狙って来るため、食事に出るのも1日わずか30分ほどです。
オスが1羽で子育てを頑張っているのに、メスたちは「新たな恋に走ります」。
ひどい話のようですが、パタゴニアは厳しい環境のため、寒さによって卵が死んでしまったり、
天敵に食べられてしまったり、卵の半数近くはふ化に至らないのです。
そのため、メスは卵を産んでは、次のオスへ渡り歩き、できるだけ多くの卵を産みます。
子育てを行わないのは、卵を産む役割に徹するからです。
そしてオスは、メスから託された卵を一手に引き受け、ヒナが誕生したあとも、
面倒を見続けます。産卵と子育てを夫婦で役割分担をしているのです。
 

これを聞いてヒゲじい:
うーん、なるほどね~。
メスが新たな恋に走ったのも、厳し~い荒野で命を繋ぐためだったんですな。
オスとメスはきっとこう言っていますぞ。
「お互い頑張って
荒野を生きてい荒野!」
なんちゃって!

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3月後半のダジャレは盛りたくさんでしたな~。
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!