ダーウィンが来た!ブログ

2014年10月19日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
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今夜の放送「どっちが得? ヤマメVSサクラマス」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく9月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2014年9月21日放送「びわ湖の主 巨大ナマズを追え!」

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全長1メートルを超える琵琶湖一の巨大魚、ビワコオオナマズ。
超音波発信器を取り付けて追跡する研究に密着しました。
すると、ビワコオオナマズは岸から500メートルほど離れた沖合まで、
かなり広い範囲を動いていたことがわかりました。
このことから、ビワコオオナマズは鯉やブルーギルを狙って食べている可能性があることがわかったそうなんです。
大きな体を保つために、より大きな獲物を求めて広く泳ぎ回っているのでは
と考えられます。


これを聞いてヒゲじい:
へぇー!大きな、出て来い!って探していたんですかねぇ。

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また、夜行性だと思われていたビワコオオナマズが、
昼でも活発に行動することが今回の追跡でわかりました。

これを聞いてヒゲじい:
ほぉ、昼も夜も湖を忙しく泳ぎ回っていたなんて、
ビワコオオ
ナマズは、ビワコオオ「ナマケズ」なんですな!
なんちゃって!

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水位が上昇したとき、増水して水浸しになった湖畔に集団で押し寄せ、産卵する習性のあるビワコオオナマズ。
しかし最近、ビワコオナマズが産卵できるような状況が整わなくなっています。
大きな理由の一つは開発によって、自然のままの湖畔が減ったこと。
そしてもう一つは、水位を一定に保つために作られた水門によって水位の上昇が起こらなくなったことにあります。
今回の番組では、偶然、あるカップルの産卵に遭遇しましたが、期待していた集団での産卵ではありません。
これはビワコオオナマズにとって深刻な問題です。
集団で産卵すれば、コイやエビなどの天敵に卵が食べ尽くされることがなく、
生き残る卵が多くなると考えられますが、
そうでないと、産まれて来る子供たちを危険にさらすことになるんです。

これを聞いてヒゲじい:
集団での産卵は、子孫を残す有効な手段(シューダン)だった、
というワケですな。
激変する環境の中で、ビワコオオナマズは苦労をしていたんですな。
ナマズたち、がんばれよ~!

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9月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!