ダーウィンが来た!ブログ

2014年09月07日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「珍獣マーラ 奇妙なご近所づきあい」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく8月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


8月3日放送「孤独なリカオン 生き残りの秘策」

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アフリカにすむイヌの仲間、リカオンは、普通30匹ほどの群れを作ります。
しかし、仲間を失い、たった一匹になってしまったリカオンがいました。
「ソロ」と名づけられたこのメスの暮らしは苦労の連続です。
どこかの群れにいれてもらえばいいのに、と思いますが、
ソロの暮らしている場所から外に出るには、水辺を通らなければなりません。
そういうところは、だいたいライオンが陣取っていて、ソロが突破するのは難しいのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。名前はソロでも、
ソローソロソロと抜け出すのは難しってことですな。
 

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たった一匹のリカオン「ソロ」は、ジャッカルの家族をみつけ、
なんと、その子どもを育てはじめました。
研究者も驚く、種を超えた親子の誕生です。
家族が欲しいというソロの強い思いが生み出した、まさに、
奇跡的な親子です。
リカオンとジャッカルはどちらもイヌの仲間で
食べものや行動が良く似ているので、子育ても大丈夫なようです。

これを聞いてヒゲじい:
よかった。リカオンとジャッカル。
ジャッカル(若干)」の違いはあるにしても、
うまくいくといいですな。

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8月10日放送「大迫力!巨大クジラ 恋のバトル」

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ザトウクジラのオスは、メスを巡って
泳いだり、ジャンプしたりして体力を競いあいます。
しかし、ジャンプするのは競争する時だけではありません。
クジラに寄生して、皮膚を食べたり、病気を媒介したりすることもある寄生生物を
振り落とすためにもジャンプするのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど!寄生生物を落とすため
に、何度も何度も跳ぶなんて、
これがクジラの「
寄生ラッシュ」、
なんてねー。跳んで逃げよっと。

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生後3か月を過ぎると、クジラのお母さんは子どもに連日、潜り方を教えます。
ザトウクジラの子どもの息が続くのは、わずか5分ほど。
お母さんが子どもの上に乗って息継ぎを我慢させることもあります。
もう少し成長してから訓練すればいいのでは?、と思いますが、
春が終わるころには、食べものを求めて数千キロも離れた極地周辺の海まで
子どもと一緒に旅に出なければなりません。
だから、お母さんはその前に、子どもに潜水の技も覚えてもらおうと必死なのです。

これを聞いてヒゲじい:
そういうことか。幼いころから
厳しーく鍛えるのにはそんな事情
があったんですな。
お、この子どもの
潜水はなかなか
「センスイイ」、なんちゃって。
頑張ってねー!

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8月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!