ダーウィンが来た!ブログ

2014年05月18日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
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今夜の放送「世界遺産 屋久島 サルたちの波乱万丈生活」      
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく4月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


4月20日放送「衝撃!ハチクマ軍団VSスズメバチ軍団」
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台湾では、タカの仲間、ハチクマが、
“昆虫界最強”と恐れられるスズメバチの巣を襲います。
ハチクマが危険をおかしてまで、スズメバチの巣を襲うのには、理由があります。
巣の中には一万匹近い幼虫やさなぎがいて、
攻略すれば、みんなでお腹いっぱい食べることができるんです。
ハチクマの顔の周りの羽毛はとても硬く、毒針をはねつけることもできます。

とはいえ、相手は無数のスズメバチ軍団。ときには刺されることもあります。
そこでハチクマは、スズメバチの巣を見つけても、すぐには襲いません。
毎日のように様子を伺いに来ては、相手の勢いを見極めるんです。

これを聞いてヒゲじい:
ほほぉ、
ハチクマは慎重なんですね。
どうやって攻略するのか
期待が
タカまってきました。
早く知り
タイワン


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4月27日放送「跳べ!走れ!インパラ!」
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アフリカのサバンナに暮らすインパラ。ジャンプの達人です。
インパラはサバンナの点在する林が大好きです。
理由は、食べ物が豊富なこと。
そして、チーターなどに追われたとき、折れた木や枝が障害物になって
逃げやすいからです。
しかし、今回の取材で、ジャンプのせいで足を怪我する
インパラが多いことがわかりました。
ほとんどは軽い怪我で、しばらくすれば元通りジャンプができるようになるそうですが、
インパラならではのアクシデントですね。

これを聞いてヒゲじい:
ああ、それはよかった。
速し
インパラの
速足。なんて。
早く治ってね。

 

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インパラの若いオスや、力の弱いオスたちは、
「独身オスの群れ」と呼ばれる群れを作ります。

一方、自分の縄張りを一頭だけで守る
「縄張りオス」と呼ばれるオスもいます。
「縄張りオス」には、たくさんの苦労があります。
群れにいるインパラは、互いに体をなめあい、寄生虫などの害を防ぎます。
グルーミングと呼ばれる行動です。
でも「縄張りオス」にはグルーミングの相手がいません。
体は汚れ放題。病気にもなりやすくなります。
さらに群れでいないため、ヒョウなどの天敵の接近に気づかず、
命を落とすケースがとても多いんです。

なぜ、そんな苦労をしてまで独り暮らしをしているのでしょうか。
それは子孫を残すためです。
「縄張りオス」の縄張りには、食料を求めてメスの群れがやって来ることがあります。
そこでメスに求愛すれば、自分の子孫をたくさん残すことができます。
そのチャンスをひたすら待っているんです。
もし独りで頑張り続けるのが辛くなったら、
いつでも「縄張りオス」をやめ、「独身オスの群れ」に戻ることもできます。
そこで英気を養った後、再び「縄張りオス」になるんです。

これを聞いてヒゲじい:
ほう。インパラのオスの生き方も、
それほど悪くな
いンパラ!なんて。
 

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!