ダーウィンが来た!ブログ

2014年02月02日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「激闘!オオカミVS猛牛バイソン」は見て頂けましたかな?

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さぁ!今日も元気よく1月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


1月5日放送「モンゴル大草原 追跡!世界唯一の野生馬」
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世界で唯一の野生馬、モウコノウマ。
草原の国・モンゴルで暮らしています。
同じ馬とはいえ、遊牧民が飼う馬とは遺伝的に全く異なります。
力が強く、気性も荒いため、家畜には向かなかったようです。

野生の馬はもともと世界中にいましたが、絶滅してしまい、
今ではモウコノウマだけになってしまいました。

これを聞いてヒゲじい:
モウコノウマだけに、
正真正銘の野生馬は、
もう、この馬」しかいないって訳ですな。
なんちゃってね。


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1月12放送「“強さ”VS“優しさ” アヌビスヒヒ 恋の駆け引き」

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アヌビスヒヒは、20匹から100匹以上の
群れを作って暮らしています。
オスは仲の良い者たちがグループを作り、
その中の1匹が他のメンバーの手を借りながら、
他のグループのオスとケンカ。強さを競います。
そこで勝ち抜いたオスが、群れのナンバーワンのオスになり、
たくさんのメスにモテるんです。

一方、「優しさ」でもてるアヌビスヒヒもいます。
毛繕いしたり、赤ちゃんの面倒をみたりして、
メスのハートをつかみます。

強いオスを選ぶのか、優しいオスを選ぶのかは
メスの好みだということ。

これを聞いてヒゲじい;
ほー。強さと優しさ。
メスはどっちがお気に召す(メス)か?
なんちゃってね。

 

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群れの中のオスとメスの関係は、とっても複雑。
ある日、こんなことが起こりました。

“メルー”というメスに首ったけの、オスの“キルア”。
しかし、群れで一番強いオスの“ボイ”に
メルーを奪い取られてしまいました。
すると“キルア”は、同じグループの仲間“エンブ”に助けを求めました。

“エンブ”は“ボイ”に挑みかかります。
その間に“キルア”は“メルー”を取り戻し、ようやく結ばれました。
一方の“エンブ”は“ボイ”に敗北。
骨折り損のように見えますが、こうして仲間を助けておくことで
自分がピンチのときに助けてもらうことができるのだそうです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
仲の良いオスたちは、 
持ちつ、持たれつというわけなんですな。

エンブ援護(エンゴ)!
キルアは恩に着るわ(キルワ)!
な~んちゃってね。

 

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1月前半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!