ダーウィンが来た!ブログ

2014年01月19日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今日は12月後半の反省会ですぞ~♪♪
ペンギン2本ですぞ~!
早速始まり始まり~!!
 



12月15日放送『南極のペンギン“世界一過酷”な子育て!』
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南極大陸に住むコウテイペンギン。
世界最大のペンギンです。

コウテイペンギンたちが子育てをするのは、海から数十キロも離れた内陸。
数千羽が集まって、長い道のりを歩きます。
内陸を目指す理由は二つ。
まず、海の近くにはカモメやアザラシなど、ヒナを襲う天敵がたくさんいること。
そして、海辺に吹き付ける強風を避けるためです。
南極では上空の空気が冷やされて重くなり、下向きの風が生まれます。
この風は、南極大陸のドームのような地形に沿って海に向かい、
ちょうど坂道を転がるように、どんどん加速していきます。
ペンギンたちはこの風を避けるため、陸と氷河の境目にある高い崖の下まで行って
子育てをするんです。

これを聞いてヒゲじい:
なーるほどね。
コウテイペンギンだけに、
崖の
高低差をうまく活かしている、というワケか。

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12月22日放送『潜入!ペンギンたちの危ない断崖生活』
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南米・フォークランド諸島のイワトビペンギン。
海からそそり立つ崖の上で子育てをします。

子育ては苦労の連続です。
まずは荒波が打ちつける中、海から上陸。目の前にそびえる垂直の壁を
ジャンプしたり、羽根やくちばしを使ったりしながら登っていきます。
やっとたどり着いた崖の上の繁殖地。ここにも危険がいっぱいです。
空から、カモメやタカの仲間が次から次へとヒナに襲いかかるからです。

なぜ、わざわざこんな場所にまで来て子育てをするのか?
それは海沿いの平らな場所には、オタリアという肉食動物がいて
イワトビペンギンは格好の餌食になってしまうからです。
崖の上にも天敵がいますが、大人のペンギンは襲われません。
逆に、崖登りで鍛えたジャンプ力で追い払ってしまうことも。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、伊達にを登り続けているわけじゃないですなー。
たくましいのは正に
のお(おかげ)。
なんちゃって。
でも戦いは
がけ
ですもんね。


アナウンサー:
ひげじい。
いい
がけん(いいかげん)にしてください。

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12月後半のダジャレ反省会、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!