ダーウィンが来た!ブログ

2013年08月04日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「世界遺産 知床の海 コンブの森は保育園!」
は見ていただけましたかな?
さぁ!早速今日も元気よく7月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


7月7日放送「口が2つ!? スーパー怪魚 ウツボ」

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海底に住む大きな魚、ウツボ。
ウツボは2つアゴを持っています。
1つは、普通のアゴ、
もう1つは、喉にある第2の顎です。
なんで2つもアゴがあるかというと、
ウツボのような大きな魚が獲物を吸い込むには、
相当大きく口を膨らませなきゃいけないのですが、
狭い場所では難しいのです。
そこでウツボは、狭い場所でも
確実に獲物を呑み込むために、
第2の顎を発達させて、獲物を引きずり込むようになったと
考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
第2の顎は、まさしくウツボの
「奥の手」ってわけですな。
2つの顎で獲物をがっぽり。
こりゃ~「
ウツボの思う壷」。
なんちゃって

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ウツボは魚なのに、
分厚く頑丈な皮膚を持っています。
陸に上がって、岩の上を這い回っても傷つくこともなく
皮膚を通して、陸上でも呼吸ができます。
体が濡れてさえいれば、水の外でも30分は
生きていられるといいます。
だから、陸上にまで食べ物を探しに来られるという訳です。

また、ウツボは普段海底に住んでいますが、
とっても敏感な鼻をもっているので、
陸の上の食べ物がわかります。
ウツボの嗅覚は魚の中でトップクラスと言われています。
ウツボが陸のご馳走にありつけるのは、
この抜群の嗅覚と呼吸が出来る特別な皮膚のお陰なんです。

これを聞いてヒゲじい:
いや~(笑)、凄い凄い。
ウツボってホントにいろんなことが出来る魚なんですな。
ファンになっちゃいました。
今回は、
う~、壷にはまりました。
なんちゃって。お見それしました。

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7月14日放「世界最大のシカ! 巨大ツノの秘密 」

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体がとっても大きいヘラジカは、
春から夏にかけて、水草をたくさん食べます。
そして、秋になると木の枝を葉っぱごと食べます。
ヘラジカは英語で「ムース」と呼ばれているんですが、
この「ムース」とは先住民の言葉で「小枝を食べる者」という意味なのです。

これを聞いてヒゲじい:
へー、ヘラジカって「ムース」っていうんですか。
いや、それにしても、ものすごい食欲。
水草も小枝も、たくさんいただき「
ムース」。
なんちゃって。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!