ダーウィンが来た!ブログ

2013年01月06日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

今夜の放送「華麗なる海鳥 森の奮闘記」は見て頂けましたかな?

 
さぁ!今日も元気よく12月前半のダジャレ反省会はじめますぞ!


12月2日放送「武蔵野の里山 小さな狩人モズ」
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モズは秋になると、激しい縄張り争いをして、
人が耕す畑を奪い合いますが、
それにはいくつか理由があります。
翌年の春、この縄張りで子育てをするので、
獲物が豊富な畑が必要なのです。
また、冬は多くの獲物が冬眠するので、
少しでも広い縄張りを確保して、
獲物に出会うチャンスを増やさなければなりません。
そしてもう一つ。
モズの多くは春に子育てを終えると、
高原などに移動して夏を越します。
秋、戻って来たとき、以前の縄張りは消えているので、
再び激しい争いをして縄張りを獲得しなければならないのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね。モズの一年は秋に始まるんですなあ。
冬や春に向けて、
モズまず(モズ)、
縄張りが必要、ということですな!
なんちゃって。
モズくん。大変だあねえ。


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モズが捕らえた獲物を、折れた枝先などに突き刺すことを、
「はやにえ」と呼びます。
「モズが秋、初めての獲物を“いけにえ”として捧げた」という意味です。
しかし、モズは獲物を食べずに置きっぱなしにしたりします。
これには、「保存食説」や、「縄張りアピール説」、「メスへのアピール説」、
さらに、モズは満腹でも本能的に狩りをする習性があるため、
捕まえても食べきれない獲物が「はやにえ」となるという説があります。
それだけモズは謎多き鳥ということなんです。

これを聞いてヒゲじい:
モズの謎を考え始めたら、
頭から
もーずーっと離れません、なんちゃって

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12月9日放送「前代未聞!ジンベイザメ大集結」
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ジンベイザメが、タイセイヨウヤイトという魚が大量に産む卵を食べるため、
メキシコ沖のカリブ海に大集結することが最近わかりました。
ジンベイザメは、卵で埋めつくされた海で、頭を海面に向けて立ち泳ぎして、
海水を吸い込みます。立ち泳ぎだと、周りから次々と卵が口の中へ入ってきて
卵の多い海面の水だけを吸い込めるし、泳がなくていいので、
最もラクチンで効率的な食事法なのです。

これを聞いてヒゲじい:
はは、なるほど~。
ジンベエザメの「立ち泳ぎ」は、
楽チンで食べ放題ってワケですな。
そうとも言えますねえ。

サメだけに、「ジョーズ」な立ち泳ぎで、余裕「シャーク、シャーク

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12月前半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!