ダーウィンが来た!ブログ

2012年06月17日 (日)

ダジャレ反省会のコーナー

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ちょっと待った~
どうも、毎度おなじみヒゲじいです。

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今日の放送「母ライオン 頑張る!ひとりぼっちの子育て」は見ていただけましたかな?
群れを失ったお母さんライオンの子育ては大変なんですな~。

さて、本日は恒例、5月後半編ダジャレ反省会のコーナーですぞ!
張り切っていきますぞ~。
 


5月20日放送「奇想天外!極小ガエルの子育て術」
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マネシヤドクガエルは名前の通り、毒を持っていますが、
人を殺してしまうほどの毒ではありません。
別の種類のヤドクガエルを「真似」したかのように進化してきたのですが、
マネの相手が違うので、地域によって色や模様が違います。
多数派そっくりになれば、
天敵の鳥が「このカエルを食べると、毒で具合が悪くなる」と思い避けるので、
生き残りに有利なんです。

これを聞いて一言。
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な~るほど。毒が弱くても、見た目を
マネシて「カエル」ことで身を守れるんですな!

 

オタマジャクシは卵からかえると親の体に這い上がります。
親は子どもをおんぶしたまま、植物の葉の付け根にできた水たまりを探します。
最初からそこに産卵すればいいのにと思いますが、
小さい水たまりは水の量が不安定。
雨が降らないと枯れてしまうし、
雨が続くと水が溢れてしまいます。
そこで親は、オタマジャクシがふ化した直後に、
ちょうどいい水量の水たまりを探し、そこに子どもを放すのです。

プールの欠点を克服するためにオタマジャクシをおんぶするなんて
オッタマげた、なんちゃって

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アナウンサーのコメント、
極小のマネシヤドクガエルが使う水たまりはとても小さいので、食べ物がありません。
でもそこを、なんとも
オッタマげる方法で解決しているんですよ。

これを聞いてヒゲじい、
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もう~、ダジャレマネシちゃいやーよ、
私もう
カエル、プンプン!
なんちゃって!

 


5月27日「毎日が波乱万丈!ゾウアザラシの集団生活」
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バルデス半島のゾウアザラシの繁殖地。
大きなハレムでゾウアザラシの子どもが迷子になることは
きわめて危険です。
ほかの母親に近づくたびに攻撃されてしまうのです。
ゾウアザラシの子どもにとって頼れるのはただ一頭、実の母親だけ。


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それを聞いてヒゲじい、
なるほど。そうだったんですか。ゾウアザラシの子どもたちよ!
バルデス半島で迷子にならないよう、しっかりガンバルデス」よ!!!
 

5月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
また次回のダジャレ反省会でお会いしましょう!!

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