ダーウィンが来た!ブログ

ひとりごと

2015年09月20日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「衝撃!アフリカゾウ VS ライオン」              
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく8月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年8月23日放送「地面をつつけ!沖縄 謎のキツツキ」

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沖縄本島「やんばるの森」に住む、国の特別天然記念物のノグチゲラ。
キツツキの仲間です。オスとメスはペアで協力しあって巣穴を作り、
ヒナを育てます。
オスは「地つつき」をして土を深く掘り、獲物を捕まえます。
オスは地面、メスは木の上、というふうに餌をとる場所を使い分けて、
無駄なく食べ物を獲るのです。
また、最近の観察で、ノグチゲラのペアは生きている限り、
相手を変えないこともわかりました。

 

これを聞いてヒゲじい:
へ~、仲がいいんですな。
夫婦の固~い絆を生かした子育て。

やんばるの森で、がんばるのだ!

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2015年8月30日「サバンナの大異変!負けるなヒョウ母さん」

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タンザニア共和国セレンゲティ国立公園に住むヒョウのビッグママ。
これまでに10頭以上も子どもを育ててきたベテラン母さんです。
実は、ヒョウの暮らしにとって最も大切なのはアカシアの木。
獲物の待ち伏せや、捕えた獲物の保管、木の上での食事など、
暮らしに欠かせないなものです。
しかし今、このアカシアの大木が一斉に倒れる異変が起きています。
セレンゲティのアカシアは、ほとんどが50歳で、一斉に育って今、
一斉に寿命を迎えているのです。
さらに、アカシアの大木が倒れてしまったのには、草食動物のヌーが
深く関わっています。
およそ50年前まで、ヌーは人の持ち込んだ家畜の病気で、激減。
そのため、草は食べられることなく長く伸びました。
さらに乾季、草が枯れると落雷などで燃え、多くのアカシアの
木が焼き尽くされてしまいました。
ところが50年前ごろ、ヌーの病気が下火になり、生息数が激増。
ヌーが草を大量に食べることで、草の成長が抑えられます。
火事が起こっても短い草なので、大ごとには至りませんでした。
こうして50年前に芽吹いたアカシアは火事で焼かれることなく、
一斉に育っていきました。
川沿いで先に育ったアカシアの木が独占し、後から生えた若い木は
ほとんど育たず、50歳の木だけの林が出来上がったのです。
それが今、一斉に寿命を迎えている、というわけなのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
う~ん、なるほど。
一度崩れた自然のバランスはなかなかもとには戻らない、
ということなんですなあ。
それにしても、昔の家畜の病気が、今になって、

ヒョウを苦しめることになるとは、イヒョウ(意表)をつかれました。
なんてね。

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ビッグママ親子の暮らす岩場の近くでは、草食動物の姿が目立つように
なりました。そんなある日、ビッグママ親子が、岩場から、突然姿を
消してしまいました。見つけたのは、岩場から遠く離れた細い木の上。
岩場近くには獲物の草食動物がたくさんいます。絶好のチャンスのように
みえますが、多くはバッファローなどの大型の草食動物で、狩りは難しい
のです。さらに、草食動物はヒョウの子どもを襲う強敵、ライオンを
引き寄せてしまいます。また、ライオンは岩場が大好きなので、
岩場にいてライオンと鉢合わせなんてことになったら大変です。
しかもそのライオンが今、異常気象でセレンゲティでは数を増やしています。
近年、雨季が2か月も長くなったので、草が生えている期間も長くなり、
草食動物達がとどまる期間も長くなりました。
それで、ライオンが獲物にありつくチャンスが増え、
数をどんどん増やしているのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
ビッグママビッグりするほどママならない逆境を
生きているってわけですな。
これからも大変でしょうが、
頑張ってくださいビッグママ!

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2015年09月06日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「極北の原野に生きる!ホッキョクギツネ」              
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく8月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!

 


2015年8月2日放送「驚き!発見!ヤドカリの素顔」

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ヤドカリにとって貝殻は、命を守るために何よりも大切なもの。
体の成長に合わせ年に数回、大きい殻に引っ越し&脱皮して、
殻に見合ったサイズまで成長します。こうした営みを繰り返すことで、
大きくなっていくのです。
貝殻は磯にたくさんあるように見えますが、意外と穴が開いたり欠けたり
しているものが多く、ヤドカリの「宿」にちょうどよいものはほとんど
見つかりません。でも、この“住宅難”、実はヤドカリ自身が招いた
ことなのです。ヤドカリは硬い貝殻をもっているため、外敵に襲われる事は
滅多にありません。また雑食性なので、食べ物に困る事も少ないため、
空いた貝殻があれば、ヤドカリはいくらでも増えることができるのです。
結果として、状態のいい貝殻は常に“満室状態”になってしまい、
よい殻が欲しかったら、他のヤドカリからに奪うしかなくなるのです。

これを聞いてヒゲじい:
貝殻のおかげで数を増やした結果、
住宅難に陥るとはなんとも皮肉ですなぁ。
に振り回されるヤドカリたちのドタバタ劇。
これがホントの
「殻騒ぎ!
なんちゃってね。

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ヤドカリのオスは気に入ったメスを見つけると、受け入れてもらうまで、
数日の間持ち運びます。一方、貝殻をつかまれたメスも抵抗しません。
しかし、そこに、メスを横取りしようと別のオスが接近して、オス同士が
メスを巡って戦うことがあります。ところが、オスはそんなにメスを大事に
していたのに、別のメスが気に入ると乗り換えることがあります。メスは
奪われたり捨てられたり、オスに翻弄されっぱなしにみえますが、メスを
巡ってのオス同士の争いは、実はメスの「戦略」ではないかと考えられています。
メスは新しい卵を準備している時、オスを引きつける匂いを出して、
オスを呼んでいると考えられるのです。しかも、オスに運ばれている間も、
匂いを出し続けているといわれています。多くのオスたちが集まって来て戦えば、
最終的にメスは一番強いオスの子孫を残す事ができます。つまり争ってくれた方が
メスには好都合なのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、メスもしたたかですなぁ。
メスが仕組んだ戦いに勝てなければ
オスは
「子孫」を残「しそん」じる、
という訳ですな!

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2015年8月9日「ライオン兄弟 永遠の絆!」

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(C) Earth Touch (PTY) LTD

今回、番組では、若くして群れを失ったライオンのオス兄弟が、つらい放浪生活を強いられ、
苦労の末、王座に挑戦するまでに密着することに成功しました。2匹は研究者に、タウとバンダー
という名前をつけられました。ライオンはオスの子どもが成長すると、食べる量も増え、
父親にとって、メスの獲物を奪い合うライバルとなるため、父親が群れから追い出してしまいます。
タウとバンダーも、幼くして群れをなくして、生きていけるか心配でしたが、遅かれ早かれ、
群れを追われる身だったのです。群れを追い出された子どもたちの多くは、満足に食べられずに、
1年以内に、飢えで死んでしまうともいわれています。そのツライ時期を兄弟で支えあい、
放浪を続けて、4歳くらいで大人になると、ほかの群れの主に戦いを挑みます。それに勝てば、
兄弟そろって自分の群れを持つことができる、というわけです。

これを聞いてヒゲじい:
ふーん。タウとバンダーは、まだ2歳だから、先は長いですなあ。
それまで、兄弟で力を合わせて生き抜いて
、「王者」の座を
「オウジャ」ないか! 
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2015年8月16日「ハチクマVSオオミツバチ 史上最大の決戦!」

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秋、日本を出発したハチクマは、インドネシアやフィリピンなど渡り、3ヶ月ほど過ごすと、
春になると日本に戻っていきます。しかしその途中、1週間から1ヶ月ほどタイの南部にとどまり、
オオミツバチを襲っていることがわかりました。オオミツバチは他のハチにはない、恐ろしい性質
があります。体長は2センチほどで、日本のミツバチに比べると、毒針も大きく、毒の量も3倍近く
にもなります。襲われると体を震わせてザザッザザッと音を出し、集団で威嚇してきます。さらに、
一匹が危険を知らせる化学物質を出すと、それに反応した他のハチが次々と襲い掛かり、相手を
どこまでも追跡していきます。これほど凶暴で執念深い性質をもち、しつこく攻撃するハチは他に
いません。オオミツバチがこんなにしつこいのは、このハチ独特の巣と関係があります。
ニホンミツバチは木のウロの中に巣を作り、そこで幼虫を育てたり、ハチミツを貯えたりするため、
天敵に襲われにくいのですが、オオミツバチは、木の幹などにむき出しの巣を作ります。ウロを探す
必要もなく、巣を大きくし易いというメリットがある反面、目立つため天敵に襲われやすいのです。
そこでオオミツバチは、働きバチ自らが城壁となり、巣を守る作戦を編み出したのです。
ハチの仲間で最強とも言われるしつこさや凶暴性は、むき出しの巣を守るため、長い時間の中で身
についた性質だと考えられます。
 

これを聞いてヒゲじい:
いやーオオミツバチ、恐るべし。
ハチクマにとってまさに最強の相手なんですな。

タイの危険なハチをどう攻略するのか、
早く見
タイ!知りタイ


アナウンサー:
ごキ
タイください。


ヒゲじい:
だはっ
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8月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年08月16日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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さぁ!今日も元気よく7月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年7月19日放送「発見!海水浴場の大自然」

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静岡県の大瀬海水浴場周辺には、615種類もの魚が
生息しています。さらにここは知られざる深海生物の宝庫。
これは、海面近くの水が風などによって沖に向かって移動すると、
それを補うために深海から水がのぼってくるので、
深海魚はこの流れによって上がってきているのです。
また大瀬崎では、伊豆半島沖を北上する黒潮が枝分かれして、
大瀬崎まで流れこんでくるので、この流れに乗って色鮮やかな
熱帯の魚もやってきます。

 

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね。
615種類もの魚に出会える大瀬崎周辺。
立地条件が良かったんですな?。

オセだけに魚がオーセーやってくる。
なんちゃって。

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2015年7月26日放送「ゾウより強い!翼で戦うツル」
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アフリカのサバンナに暮らすホオジロカンムリヅル。
美しいだけでなく、翼を広げただけで、あらゆる動物を追い払います。
相手の目の前でいきなり、白く目立つ翼を広げることで、
ビックリ箱を開けた時のように驚かしているのです。
また、翼を広げるのをギリギリまで我慢して、もうこれ以上は危険だという
タイミングで広げ、ビックリ箱の効果を最大限に引き出しています。
この翼攻撃こそ、これといった武器のないツルにとって巣を守るための秘策
なのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
ゾウをも撃退する
ツルの翼は、まさにスーパーツール
なんちゃって。

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7月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年08月02日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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さぁ!今日も元気よく7月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年7月5日放送「厳冬の日本海 荒波と生きるハタハタ」

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厳冬の日本海で子孫を残すハタハタ。普段は水深200メートルほどの
深場で暮らしていますが、産卵の時期になると、浅場にやってきて、
海藻に卵を産み付けます。
なぜ、わざわざ荒れる冬の日本海で産卵するかというと、理由の一つは、
冷たく荒れた海なら、卵を食べてしまう他の魚の活動が鈍いこと。
もう一つは、荒波でかき混ぜられた海は、水中の酸素が豊富になり、
卵の成長に良いからだという説があります。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど
冬の日本海は、
ハタハタ
産卵するのに、
ハナハダ良い環境、というわけですな!

なんちゃって!

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2015年7月12日放送「頼るは“アカの他人”!? サルたちの不思議な関係」

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アフリカ・ウガンダのカリンズの森では、ブルーモンキーと、レッドテイル
モンキーの2種が、まるで一つの家族のように、一緒に暮らしています。
違う種類のサルがほとんど一日中一緒に動くというのは、非常に珍しい
現象です。なぜ、違う種類のサルたちが一緒に暮らすかというと、
この森は、サルたちの密度が高いため、同種のサル同士のケンカが頻繁に
起こるためです。サルたちは同種との縄張り争いに勝つため、あたま数を
見せかけだけでも多く見せて、戦いに有利になるようにしているのです。
でも、それなら、他の種類のサルたちとも一緒に暮らせば、もっと心強そう
ですが、チンパンジーは他のサルを襲うことがあるので、一緒に暮らせませんし、
ロエストモンキーの場合は、暮しているのが地面に近い場所なので、
ブルーとレッドテイルとは一緒に暮らせないのです。
同じように他のサルも、食べものや生活空間がそれぞれ異なります。
レッドテイルとブルーモンキーは、食べ物の好みがほぼ一緒なので、
一緒に暮らせると考えられているのです。
 

これを聞いてヒゲじい:
レッドテイルとブルー
アカの他人同士なのに、
こんなに気が
アオうとは!

なんちゃってね~。

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7月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年07月19日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「発見!海水浴場の大自然」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく6月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年6月21日放送「シリーズ里山の宝石 美しきファイター!国蝶オオムラサキ」

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瑠璃色の羽が宝石のように輝く日本の国蝶、オオムラサキ!
美しいだけでなく、樹液をめぐって様々な昆虫と戦います。
他のチョウみたいに花の蜜を吸わずに、ライバルがいっぱいの
樹液を主食にしているのは、樹液には筋肉を維持するための
たんぱく質が、花の蜜より多く含まれているからです。
また、花から出る蜜の量は少ないうえ、たくさんの虫が集まり、
せっかく花を見つけても、蜜が無いこともあります。
その点、樹液は一箇所からたくさん出てきますし、
ライバルとの戦いにさえ勝てば、確実に食べものを得ることが
できるというわけなのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
うーん、樹液のために戦うオオムラサキ、
まるで
チョウのなかの
ジュエッキー(樹液)・チェンですな。
チョウー、なんて。

 

アナウンサー:
チョーはブルースリーですよ。

 

ヒゲじい:
あちゃー

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オオムラサキが鳥を追いかけるという地元の人のウワサがありましたが、
今回、取材班が撮影に成功しました。

 

これを聞いてヒゲじい:
確かにチョウが鳥を追うなんて、
チョ~びっくり、なんてね。
でも、何で天敵である鳥を
わざわざ追いかけるんですかねえ?

 

アナウンサー:
実は、鳥を追いかけているオオムラサキはすべてオス。
恋の季節、オスは、空を飛んでいるものなら何でも、
メスだと思って追いかけてしまうようなんです
実はオオムラサキは、目が悪くて、ものがよく見えていません。
オスの寿命はわずか2週間しかないので、なんとかメスを捕まえようと、
オスは動くものを闇雲に追いかけてまわるんです。
鳥を追うという奇妙な行動は、懸命に命をつなごうとする
オスの姿だったんです。

 

ヒゲじい:
う~ん、オスの必死さ、
ひっしひっしと伝わってきましたぞ。
 
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2015年6月28日放送「シリーズ里山の宝石 小さな“猛獣” ハンミョウ」

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光り輝く、宝石のような体をもつハンミョウ。
色鮮やかな姿から、「日本一美しい昆虫」とも呼ばれます。
どうしてこんなに派手な模様をしているかというと、
派手な模様を身にまとうことで、天敵の鳥から身を隠していると
言われています。鳥は遠くの獲物を探すときに、獲物の模様よりも形、
つまり輪郭を頼りにしていると考えられます。
ハンミョウの派手な模様には、輪郭を分かりにくさせる効果があると
考えられています。

 

これを聞いてヒゲじい:
へー、ただ美しいだけじゃなかったんですな。
ハンミョウの美しい模様のワケ、

色鮮やかなだけにビビッド
分かりました。

 

ハンミョウの幼虫は、3ミリほどの穴を空けた葉っぱの裏で、
獲物が近づくのをじっと待ち構え、獲物がきたら穴に引きずりこみます。
しかし、どう猛なハンミョウにもホソツヤアリバチという怖い天敵がいます。
彼らはわざとハンミョウの幼虫に捕まり、針を刺して麻酔をかけ、
動けなくなった幼虫の体に卵を産みつけます。ハンミョウの幼虫は、
生きたまま、生まれてくるハチの幼虫の食べ物となるのです。
これでは、幼虫があまりにもかわいそうに聞こえますが、
ある程度ハンミョウの体が大きくなれば、ハチの方も刺すのにてこずるし、
幼虫はハチを追い出すことができるので、ハチに襲われることはほとんどなくなります。

 

これを聞いてヒゲじい:
いやー、少し安心しました。
ハンミョウの
幼虫は、小さな頃が
ヨウチュウイ(要注意)。
早く大きくなれよ~。
 

6月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年07月05日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
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今夜の放送「厳冬の日本海 荒波と生きるハタハタ」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく6月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年6月7日放送「狩る!守る!巨大ワニの素顔」

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ナイルワニは、アフリカの水辺で最強のハンターです。
メスは川が増水しても水没することのない川岸に
穴を掘って50個ほど産卵します。
しかし最近、アフリカの各地で、ダムなどの開発によって
産卵場所を奪われてしまうワニが増えています。
ある日、ナイルワニが産卵した場所で、大雨が3日も続きました。
すると、卵が水没してしまい全て死んでしまったのです。
今回取材したオリファンツ川では、木々が水際まで迫り、
土がむき出しになっているような場所は、ほとんどありません。
今、ナイルワニは産卵場所を見つけられず、非常に困難な状況にあります。
いくらヌーを倒すほどの力を持っていても、彼らはとても弱い存在なのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
うーん、なるほどね。
水辺の王者も苦労してるんですなあ。
ナイル
ワニが、
永遠(と
わ)に、平和に
暮らせることを願っとりますぞ。
なんちゃって!

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2015年6月14日放送「劇的!伝説の女王オオカミ」

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普通、オオカミはオスとメス、2匹が群れのリーダーを務めますが、
伝説の女王オオカミ、グレイはたった1匹で群れを率いて、
自分の王国を築きました。
オスのリーダーの最大の役割は、狩りを取り仕切ることですが、
グレイのパートナーのオスは出会ったとき、まだ1歳で、
狩りの仕方を十分に学んでいなかった可能性があります。
人間で言えば10代で、まだまだ遊びたい盛りです。
だから、グレイが何から何までしなければならなかったのです。
オオカミのペアは同い年が多く、メスが年上なのはとっても珍しいと
いわれています。こうした事情が重なり、研究者も驚く
メスのリーダーが誕生したのではないかと考えられます。

 

これを聞いてヒゲじい:
なるほど~。群れのためにがんばるグレイを見ると、
感動で思わず目が「
ウルフッ」ときますな。
オオカミだけにね。

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6月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年06月21日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「シリーズ里山の宝石 美しきファイター!国蝶オオムラサキ」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年5月24日放送「細長~い口で生き残れ! 奇妙なワニ」

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長~い口を持ったインドガビアルは「ボン!ボン!ボン!」と
まるで大砲のような音を口から出します。
一体、何のためにこんなに大きな音を出すのでしょうか?
音を出しているインドガビアルは、大人のオスだけで、大きなコブがあります。
この音がよく聞かれるのは2月ごろで、インドガビアルの繁殖期に当たるため、
どうやらオスは、メスへの求愛のために音を出していると考えられます。
インドガビアルの上あごには、鼻で吸った空気を肺に運ぶ管があり、
オスにはその途中に大きく広がった部分があります。
ここで空気を圧縮して、鼻から一気に出すことで音を出しています。
わざわざ水中で音を出して、音を遠くまで伝わらせることで、
より多くのメスにアピールしているようです。
きっと「いい音」を出せるオスほどメスにモテるのでしょう。

これを聞いてヒゲじい:
いい音だけに、「いいおっと」になります。
なんてね。

 

アナウンサー:
おっとっとっっと・・・

 

ヒゲじい:
やられた~。

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2015年5月31日放送「始祖鳥の生き残り!?翼にツメ持つ鳥」

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ヒナの翼にツメがあるツメバケイは、繊維が多く消化しにくい
木の葉を主食としています。食べ物を一時的に蓄える「そのう」という
巨大で特殊な内臓をもっていて、そこにたくさんの微生物を住まわせ、
消化しやすいように木の葉を分解してもらっているのです。 
しかし、その巨大な「そのう」が、翼を動かす筋肉の発達を邪魔していて、
他の鳥が足を縮めて翼の力だけで飛んでいるのに対し、
ツメバケイは全身を使う不器用な飛び方になっています。
木の葉が主食なので、1年中食べ物に不自由することがありませんし、
身の回りで十分に食べられるので、わざわざ飛んで探す必要もないのです。
ツメバケイは飛ぶことよりも、木の葉を消化することを優先した、
と考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
ははー、なるほどね。木の葉には、
内蔵改造してまで食べる価値が
あったんだ…。
ところで肝心の
ツメは、どうなったんですか?

 

アナウンサー:
それはこれからじっくり見ていきますので、
そう
ツメ寄らないでください。

 

ヒゲじい:
あちゃ!
これは一本取られましたー。

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始祖鳥に似ているといわれるツメバケイですが、
翼にツメがあるのはヒナだけで、そのツメに重要な役割があります。
ある日、肉食のヒメコンドルが近づいてくると、
オトナたちがヒナを守らずに飛んでいってしまいました。
飛ぶのが苦手なツメバケイは、自分の身を守るため逃げるのが精一杯なのです。
しかし、ヒナはオトナがいなくなったのを合図に、危険を察知して、
水に飛び込みました。水の中へ飛び込むのは、翼のツメを上手に使える
ツメバケイのヒナだからこそできる天敵対策なのです。
親鳥が水ぎわに巣を作るのも、実はヒナが水に飛び込みやすくするためだと
考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねぇ。
用意周到なんですな~。
水にジャンプして、敵から逃れるヒナのスゴ技。
私、名づけました!

エア・ケイならぬ、ツメバ・ケイ!
なんちゃってね。

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5月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年06月07日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「狩る!守る!巨大ワニの素顔」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年5月3日放送「猛毒タケノコが大好物! 謎のサル」

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キンイロジェントルキツネザルは青酸を大量に含んでいる
「猛毒タケノコ」を主食にしていますが、彼らが食後に食べる
土に、解毒作用があるのではないかと考えられています。
わざわざ「猛毒タケノコ」食べるのは、彼らが住むマダガスカルには
80種類ものキツネザルが住んでいて、これほど多くの種類が
生きていくためには、食べものを変える必要があったのです。
猛毒を食べなくては生きていけないなんて、気の毒なようですが、
タケノコには、葉や幹と比べてたんぱく質やビタミンが豊富に
含まれています。
毒さえ何とかできれば、優れた食べものなのです。

これを聞いてヒゲじい:
猛毒はあるけれど、栄養満点のタケノコを
もう独」占できちゃった訳ですな。
なんちゃって!

 

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2015年5月10日放送「一面真っ赤!カニ5000万匹の大行進」

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インド洋のクリスマス島に暮らすアカガニ。
普段は森で暮らしていますが、もともとは海に暮らす生きものです。
5千万匹ものカニが海に卵を放つため、年に一度、森から海まで
最長で9キロ、1週間以上もかかる長旅をします。
その途中、車に轢かれて命を落とすカニは、かつて毎年10万匹にも
及びましたが、島の皆さんがカニ専用の歩道橋を作ったりして、
カニの交通事故は8割以上も減少させることができました。
ところが最近、非常に攻撃的なアシナガキアリが大繁殖し、
アカガニの生息数が半分にまで減ってしまったのです。
アカガニが姿を消すと、森は下草が伸び放題になってしまいます。
島の人々は、島の自然を保つ重要な存在アカガニを一生懸命、
保護しているのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね~。
クリスマス島にとって、アカ
ガニがいカニ大切か、
カニわかりました。アカガニがピンチから救われますように!

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巨大なヤシガニが、アカガニに襲いかかった時のことです。
大きな爪で、がっちりと挟まれたアカガニは、自切(じせつ)
と呼ばれる防衛行動で、右のハサミを自ら切り離し逃げました、
大きなダメージですが、命にはかえられないからです。
でも、アカガニは脱皮を繰り返すうち、やがてハサミは元通りに
なります。だからアカガニは、行進の途中で怪我をしたりすると、
自分でハサミや足を落としてしまうことも少なくないのです。

これを聞いてヒゲじい:
ふ~ん、たとえ脚を断ち切ろうとも、  
海へ行くという思いは
断ち切れないというワケなんですな。

 

アナウンサー:
はい!アカガニたちの行進は、
こうしんて続く、というわけです。

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2015年5月17日放送「大追跡!穴掘り珍獣ツチブタ」

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アフリカのサバンナに暮らすツチブタは、地面に穴を掘って潜んでいますが、
完全な夜行性で警戒心が強いため、その行動があまり知られていませんでした。
今回、番組で追跡していた野生のツチブタは、不思議なことに穴に入った後、
姿を消してしまいました。そこで穴の中を確かめると、3メートルくらいの
ところで行き止まりになっていました。
苦心して撮影できた映像から自動カメラの映像から、ツチブタは巣穴を掘った土で、
自ら穴を埋めていたことがわかりました。
臭いや気配を隠して、ライオンやヒョウなどの天敵から完全に隠れるため、
また、毒ヘビの侵入を防ぐためだと考えられています。
これまで、行き止まりになった穴は、調査の対象から外されてきましたが、
そんな穴にこそツチブタが潜んでいるということが
今回の調査で明らかになったのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねえ。
ツチブタだけに、穴に「土の蓋」をしていたっていうわけですな。
あっぱれ!

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5月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年05月24日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
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今夜の放送「細長~い口で生き残れ! 奇妙なワニ」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく4月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年4月19日放送「海鳥ペンギン 森の〔珍〕子育て」

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ニュージーランドに暮らす、絶滅危惧種のフィヨルドランドペンギン。
急斜面を登って、深い山奥で子育てするとっても珍しいペンギンです。
森での子育ては往復が大変ですが、木の葉や草で巣やヒナを隠しやすく
天敵に狙われにくく安全なのです。
また、この地域は年間を通して大雨が降りやすい地域です。
卵やヒナは、森の大きな岩の陰で雨をしのぐことができます。

これを聞いてヒゲじい:
森は、天敵と大雨から子供を守ってくれる、安全な場所ということですな。
」はいいこと「盛り」だくさん! なんちゃって!
親鳥たちよ、子育て頑張ってね~!

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2015年4月26日日放送「大都会にアユの楽園!?多摩川」

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大都会でありながら、多摩川には60種を越す魚が暮らしています。
ここ数年は、アユが爆発的に数を増やし1000万匹を超えるほどになりました。
ところが、飼いきれなくなった魚を川に放す人が後をたたず、200種を超える
外来種がみつかっています。特に最近、肉食魚コクチバスの子どもがみつかり、
このまま子孫を残し定着した場合、多摩川のアユに大きなダメージを与える
可能性もあります。
さらに心配なのが、水温の上昇です。
気温の高い冬が続いたりすれば、より多くの外来種が急増したり
定着してしまう可能性もあるのです。

これを聞いてヒゲじい:
うーん。多摩川の魚たちは、きっとこう言っていますよ
「もう
タマ らん」てね。
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4月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

2015年05月17日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「大追跡!穴掘り珍獣ツチブタ」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく4月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年4月5日放送「密着!ライオン母子 危険な2か月」

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ライオンを支えているのは、家族のチームワークですが、
母親は家族の力を頼りにできない「試練の時」があります。
それは、出産から2ヶ月ほどの間です。
ライオン家族は獲物を求めて、毎日何キロも縄張りの中を歩き回るため、
赤ちゃんと一緒では家族の足手まといになってしまうんです。
たくさんの危険な相手に囲まれながら、
子どもがしっかり歩けるようになる生後2か月まで
たったひとりで子育てをしなければなりません。

お母さんは縄張りの中に、隠れ家を何か所も持っていて、
子どもたちを数日ごとに移動させたり、精一杯工夫して、
最も危険な2か月を何とか乗り切っています。

これを聞いてヒゲじい:
ん~、百獣の王、ライオン
こん
試練の時があったなんて、
しれんかったです。
お母さんは、
えライオン

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4月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!