ダーウィンが来た!ブログ

2018年4月19日

koborebanashi.jpg

次回、4月22日(日)の「ダーウィンが来た!」は
「潜入!動物カメラ大特集」
その取材こぼれ話を、一足お先にお届けします!

 

カメラマンの動物探しに四苦八苦!
今回は動物自身がカメラマン。
動物にカメラさえ付けてしまえば、撮影は楽ちん!
なんて思ったのもつかの間、やはり困難の連続でした。
とにかく主人公の動物たちに出会うまでが大変。 

① 夏の終わり、主人公のオオミズナギドリが子育てに集まる
三陸沖の無人島、船越大島を訪ねました。
真夜中に戻ってくるオオミズナギドリをひたすら待ち続ける
眠たい日々でした。 

② 秋に向かったのは、日本アルプス麓の森。紅葉が美しい!
なんて感傷に浸る余裕は全くなく、森の中を黙々と主人公の
ツキノワグマ探し。ほやほやのフンは見つけるものの、
クマの姿は全く無し。「森の仙人」と呼ばれるのも納得。 

③ さらに、日本からみると地球の裏側、南米アルゼンチンにも潜入。
断崖絶壁の下の浜にいるミナミゾウアザラシが主人公でした。
近づいていくと、アザラシは巨体すぎて、今度は怖~い…。
でも、カメラを付けてみると、映し出されたのはまさに未知の世界
の連続。動物目線だからこそ見える、わくわくのリアリティー。
番組で体感して下さい!

2018041901.jpg

 

2018041902.jpg

 

2018041903.jpg

 

2018041904.jpg

 

2018041905.jpg

 

2018041906.jpg

 


新旧・動物カメラを探して太平洋横断!
動物にカメラをつけて行動を探る研究が始まったのは30年前。
その当時から開発を続けている現場をアメリカ・サンディエゴに
訪ねました。老舗中の老舗と聞いていただけにびっくり!
それは一軒家の一区画、工具が所狭しと並んだガレージでした。
伝説の開発者は、研究者とエンジニアのたった2人。
世界をリードする最新技術も、夢あふれる想像と、
地道な努力がうんだ、手作業のたまものでした。
日本だって負けていません。動物にカメラを付けなくても、
その暮らしぶりを追跡できる新型ドローンがあるというウワサを
聞きつけ、静岡へ。和久田アナがたっぷり体感しましたよ。
詳しくは番組で!

2018041907.jpg

 

2018041908.jpg

 

2018041909.jpg

 

T_2018041910.png

 

ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「潜入!動物カメラ大特集」
放送は、4月22日(日) 総合テレビ 夜7:30~
お楽しみに~!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)