ダーウィンが来た!ブログ

2017年3月 9日

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ちょっと待った~!
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次回の「ダーウィンが来た!」の見どころをご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのホシノさん、お願いしま~す。


 

はーい、よろしくお願いします!
次回の「ダーウィンが来た!」、舞台はスリランカです。
主人公はこちら、トクモンキー。
世界遺産の仏教遺跡に暮らします。

 

 

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世界遺産の仏教遺跡に暮らすトクモンキー

 

 

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ほほぉ~。
世界遺産の遺跡に住んでいるんですか?

 


そうなんです。おもしろいでしょう。
しかもこのサル、若いオスたちが「就職活動」するんですよ!

 


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就職活動!?
いったいどういうコト?

 


はい。
若いオスたちは6歳くらいになると、
生まれた群れを離れて別の群れに入らないといけないんです。
そのときするのが、いわば「就職活動」。
自分がいかに群れの役に立つか、
自己アピールをしないといけないんですよ。

 


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自己アピールで生き残れ!

 


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自己アピール、ですか?

 


はい。
例えば、周りに敵がいないか見張りをしたり、
ほかの群れとの戦いが起こると、体を張って最前線に立ったりします。
時には、ベビーシッターまで引き受けるんですよ。

 


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体を張って最前線で敵と戦う若オスたち

 

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ベビーシッターをする若オス

 


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若オスはどんな仕事でも引き受けないといけないんですなぁ。

 

 

はい、そのとおり。
群れには何頭もの若オスたちが志願していますが、
選ばれるのはせいぜい1頭という、「超狭き門」ですからね。

 


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ひぇ~、若オスは大変だぁ。

 


えぇ。
今回、私たちは若オスたちの就職活動に密着。
すると、人間顔負けの「ドラマ」が見えてきたんです。
群れの有力者が見ているときにだけ「いい子ちゃん」ぶる、
やたら要領のいい若オスがいるかと思えば、
正直者だけど、やることなすこと裏目に出て得点を稼げない、
でも思わず応援したくなっちゃうような、要領の悪い者もいました。

 


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へぇ~。
サルによって、個性が出るんですなぁ。

 


人間顔負けの自己アピールを繰り広げる若オスたち。
果たしてどんなサルが勝ち残るんでしょうか?

「スリランカのサル 若オス“就活”物語」。
3月12日(日)、夜7:30~、総合テレビでの放送予定です。
どうぞ、お楽しみに!
(放送予定は変更になることがあります。どうぞ、ご了承ください。)