ダーウィンが来た!ブログ

2015年9月

2015年09月27日 (日)

イラスト紹介

 

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
みなさん、いかがお過ごしですかな?
さて、今日はイラスト紹介の日ですぞ~!
早速、始まり始まり~♪

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千葉県佐倉市の笠石 桃子(かさいし ももこ)さん(6歳)の作品です♪

 

 


 

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東京都品川区の前田 佐和子(まえだ さわこ)さん(7歳)の作品です♪

 

 


 

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愛知県長久手市の高橋 陽呂(たかはし ひろ)君(6歳)の作品です♪

 

 


 

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和歌山県岩出市の渡辺 敦紀(わたなべ あつき)君(8歳)の作品です♪

 

 



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埼玉県朝霞市の中島 勇輝(なかじま ゆうき)君(9歳)の作品です♪

 

 


 

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長野県茅野市の川田 優花(かわだ ゆか)さん(9歳)の作品です♪

 

 


 

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山口県宇部市の渡壁 勇人(わたかべ はやと)君(6歳)の作品です♪

 

 


 

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兵庫県朝来市の山本 夏葉(やまもと なつは)さん(6歳)の作品です♪

 

 


 

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福岡県福岡市の岡野 光冬(おかの みふゆ)さん(8歳)の作品です♪

 

 


 

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神奈川県横浜市の川平 葵(かわひら あおい)さん(6歳)の作品です♪

 

 



みなさん、とってもお上手ですな~。
イラストどうも有難うございました~!!
またお便り待ってますぞ~。

〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら!!

https://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのコタニさん、おねがいしま~す。
 


は~い!了解です!
次回の主人公は、サンゴ礁の海に暮らすオーストラリアアシカです!

 

 

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オーストラリアアシカとダイバー

 

サンゴ礁の海に暮らすアシカは、世界でもこのアシカだけ。
絶滅の恐れもあって、とっても珍しいアシカなんですよ。

 

 

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サンゴの上で休憩

 


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ほほ~サンゴの上でお休みとは!

 

贅沢でしょ。
ところでヒゲじい、突然ですが、
アシカの天敵って何だかわかりますか?

 


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んんん・・・
やっぱりシャチとかじゃないですか?

 

その通り。
サメやシャチが天敵なんですが、
実はこのアシカが住む島の周りはサンゴ礁が広がっていて浅いので、
シャチなどはほとんど島の近くに入ってこられないんです。

 

 

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 ひっしりと島を囲むサンゴ

 

               

 

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ほう・・・
じゃあ、アシカにとって安心ですな。

 

でも・・・実は、サメやシャチではなく、
子どもにとっては最も怖いものがすぐ近くにいるんです!
何だかわかりますか?

 


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すぐ近く?何でしょうか・・・
オーストラリアだから、カンガルー?

 

 

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オーストラリアアシカ オスの戦い

 

いえいえ、実はオスなんです。
オスは体重が300kgもあります。
浜辺でメスを巡っていつもケンカをしています。
争いは親子のすぐそばで起こるため、子どもが巻き込まれて、
踏み潰されたりして命を落とすことも多いんです。

 


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300kg!
それは恐ろしいですなぁ!

 

 

 

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オーストラリアアシカの赤ちゃん

 

そんな時、お母さんはオスのケンカを止めようとしたり、
子どもをギリギリのところで助け出したり
します。

 

 

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お母さんの、子どもへの深い愛を感じますなぁ・・・
これはますます見たくなりましたぞ!

 


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オーストラリアアシカ母子

 

その様子は、番組の中で!
お母さんが体を張ってわが子を守る、
その固い絆をご覧ください!

「これぞ親子愛!サンゴ礁に舞うアシカ」
9月27日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

2015年09月20日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「衝撃!アフリカゾウ VS ライオン」              
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく8月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年8月23日放送「地面をつつけ!沖縄 謎のキツツキ」

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沖縄本島「やんばるの森」に住む、国の特別天然記念物のノグチゲラ。
キツツキの仲間です。オスとメスはペアで協力しあって巣穴を作り、
ヒナを育てます。
オスは「地つつき」をして土を深く掘り、獲物を捕まえます。
オスは地面、メスは木の上、というふうに餌をとる場所を使い分けて、
無駄なく食べ物を獲るのです。
また、最近の観察で、ノグチゲラのペアは生きている限り、
相手を変えないこともわかりました。

 

これを聞いてヒゲじい:
へ~、仲がいいんですな。
夫婦の固~い絆を生かした子育て。

やんばるの森で、がんばるのだ!

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2015年8月30日「サバンナの大異変!負けるなヒョウ母さん」

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タンザニア共和国セレンゲティ国立公園に住むヒョウのビッグママ。
これまでに10頭以上も子どもを育ててきたベテラン母さんです。
実は、ヒョウの暮らしにとって最も大切なのはアカシアの木。
獲物の待ち伏せや、捕えた獲物の保管、木の上での食事など、
暮らしに欠かせないなものです。
しかし今、このアカシアの大木が一斉に倒れる異変が起きています。
セレンゲティのアカシアは、ほとんどが50歳で、一斉に育って今、
一斉に寿命を迎えているのです。
さらに、アカシアの大木が倒れてしまったのには、草食動物のヌーが
深く関わっています。
およそ50年前まで、ヌーは人の持ち込んだ家畜の病気で、激減。
そのため、草は食べられることなく長く伸びました。
さらに乾季、草が枯れると落雷などで燃え、多くのアカシアの
木が焼き尽くされてしまいました。
ところが50年前ごろ、ヌーの病気が下火になり、生息数が激増。
ヌーが草を大量に食べることで、草の成長が抑えられます。
火事が起こっても短い草なので、大ごとには至りませんでした。
こうして50年前に芽吹いたアカシアは火事で焼かれることなく、
一斉に育っていきました。
川沿いで先に育ったアカシアの木が独占し、後から生えた若い木は
ほとんど育たず、50歳の木だけの林が出来上がったのです。
それが今、一斉に寿命を迎えている、というわけなのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
う~ん、なるほど。
一度崩れた自然のバランスはなかなかもとには戻らない、
ということなんですなあ。
それにしても、昔の家畜の病気が、今になって、

ヒョウを苦しめることになるとは、イヒョウ(意表)をつかれました。
なんてね。

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ビッグママ親子の暮らす岩場の近くでは、草食動物の姿が目立つように
なりました。そんなある日、ビッグママ親子が、岩場から、突然姿を
消してしまいました。見つけたのは、岩場から遠く離れた細い木の上。
岩場近くには獲物の草食動物がたくさんいます。絶好のチャンスのように
みえますが、多くはバッファローなどの大型の草食動物で、狩りは難しい
のです。さらに、草食動物はヒョウの子どもを襲う強敵、ライオンを
引き寄せてしまいます。また、ライオンは岩場が大好きなので、
岩場にいてライオンと鉢合わせなんてことになったら大変です。
しかもそのライオンが今、異常気象でセレンゲティでは数を増やしています。
近年、雨季が2か月も長くなったので、草が生えている期間も長くなり、
草食動物達がとどまる期間も長くなりました。
それで、ライオンが獲物にありつくチャンスが増え、
数をどんどん増やしているのです。

 

これを聞いてヒゲじい:
ビッグママビッグりするほどママならない逆境を
生きているってわけですな。
これからも大変でしょうが、
頑張ってくださいビッグママ!

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのイイツカさん、お願いしま~す。
 



は~い、こんにちは!
次回の主人公は、アフリカゾウ!地上最大の動物です。
そのゾウが、ある場所に大集結したんです。

 

 

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主人公・アフリカゾウ

 

 

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大集結!? 一体、どこに?

 

答えは、こちら。

 

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アフリカ南部、カラハリ砂漠にあるサブティ湿原です。
その数、数千頭以上にもなったんです。

 


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うわぁ~、スゴイ!
どうしてこんなに集まっちゃったんですか?

 

 

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実はこの湿原、約30年ぶりに出現したものなんです。
砂漠の中に突然、豊かな水場ができたことで、ゾウたちが
集まってきたんですよ。

 


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へー、それば大喜びですなぁ。

 

はい。でも、そこにやってきたのが…

 


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若いライオンたちです。

 


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大変だ!ゾウさん、危ない!

 

いえいえ、ご心配なく。ゾウは地上最大の動物。
ライオンが近づいても、追い払われてしまうんですよ。

 


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ゾウに追い払われるライオン

 


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なるほど。さすがですな!

 

ところが、乾季に入ると、大変なことが起こりました。

 

 

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湿原がみるみるうちに小さくなり、
わずかに残った水場にゾウが集中。
水や食べものが足りなくなってしまったんです。

 


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うーん、それは困りましたな。

 

はい、そうなんです。しかも・・・

 

 

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若いライオンが、弱ったゾウを襲い始めたんです!

 

 

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えー!?ライオンはゾウにはかなわないって
さっき言っていたじゃないですか!

 

通常ではめったに起こりえないことが、起きてしまったんです。

 

 

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アフリカゾウがこの大ピンチにどう立ち向かったのか、
それは番組を見てくださいね。

「衝撃!アフリカゾウVSライオン」
9月20日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

2015年09月13日 (日)

イラスト紹介

 

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
みなさん、いかがお過ごしですかな?
今夜の放送「新入りマングース 大いなる野望」は見て頂けましたかな?
さて、今日はイラスト紹介の日ですぞ~!
早速、始まり始まり~♪

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東京都江戸川区の天野 智紀(あまの ともき)君(2歳)の作品です♪

 


 

 

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京都府京都市の細田 爽(ほそだ そう)君(6歳)の作品です♪

 


 

 

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福井県福井市の安久 啓悟(あんきゅう けいご)君(7歳)の作品です♪

 


 

 

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栃木県宇都宮市の一色 晴樹(いっしき はるき)君(7歳)の作品です♪

 


 

 
 

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神奈川県川崎市の古賀 羽(こが つばさ)君(7歳)の作品です♪

 


 

 
 

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京都府宇治市の中村 心哉(なかむら しんや)君(5歳)の作品です♪

 


 

 

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神奈川県横浜市の川本 舜一朗(かわもと しゅんいちろう)君(5歳)の作品です♪

 



みなさん、とっても上手なイラスト、
どうも有難うございました~!!
またお便り待ってますぞ~。

〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら!!

https://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのコタニさん、おねがいしま~す。
 



は~い!了解です!
次回の主人公は、アフリカのサバンナに暮らす
コビトマングースです!

 


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主人公・コビトマングース

 


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かわいいですなあ。

 

そうでしょう!?
突然ですが、ここでクイズです。
こちら、何をしている所かわかりますか?

 

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Q.何をしているところ?

 


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えーと、何かを見ているようですが・・・

 

惜しい!これ、天敵を警戒して見張りをしているところなんです。
実は、このマングース、群れの新入りで「ジョー」といいます。
仲間が食事に出ている間、たった1匹だけで
ずっと見張り役を務めていたんですよ。

 


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えー、1匹だけで!?

 


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群れの新入り「ジョー」

 

はい。しかも!逆にジョーが食事する時は
誰も見張りに立ってくれなかったんです。

 


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何だか、かわいそうですな・・・

 


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群れの仲間は知らんぷり

 

さらに!天敵のジャッカルがやってきた時には、
群れを守るため、自分が先頭を切って逃げ道を確認。
命をかけて仲間を安全な場所に導くんです!

 

 

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ええ!そんな危険なことまでするんですか!?

 


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天敵ジャッカル出現!

 

実は、この行動の裏には、深~い理由が隠されていました。

 


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えー、何ですか?早く知りたい!


それは、番組を見てのお楽しみ。

ダーウィンが来た!
新入りマングース 大いなる野望」
9月13日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

2015年09月06日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「極北の原野に生きる!ホッキョクギツネ」              
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく8月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!

 


2015年8月2日放送「驚き!発見!ヤドカリの素顔」

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ヤドカリにとって貝殻は、命を守るために何よりも大切なもの。
体の成長に合わせ年に数回、大きい殻に引っ越し&脱皮して、
殻に見合ったサイズまで成長します。こうした営みを繰り返すことで、
大きくなっていくのです。
貝殻は磯にたくさんあるように見えますが、意外と穴が開いたり欠けたり
しているものが多く、ヤドカリの「宿」にちょうどよいものはほとんど
見つかりません。でも、この“住宅難”、実はヤドカリ自身が招いた
ことなのです。ヤドカリは硬い貝殻をもっているため、外敵に襲われる事は
滅多にありません。また雑食性なので、食べ物に困る事も少ないため、
空いた貝殻があれば、ヤドカリはいくらでも増えることができるのです。
結果として、状態のいい貝殻は常に“満室状態”になってしまい、
よい殻が欲しかったら、他のヤドカリからに奪うしかなくなるのです。

これを聞いてヒゲじい:
貝殻のおかげで数を増やした結果、
住宅難に陥るとはなんとも皮肉ですなぁ。
に振り回されるヤドカリたちのドタバタ劇。
これがホントの
「殻騒ぎ!
なんちゃってね。

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ヤドカリのオスは気に入ったメスを見つけると、受け入れてもらうまで、
数日の間持ち運びます。一方、貝殻をつかまれたメスも抵抗しません。
しかし、そこに、メスを横取りしようと別のオスが接近して、オス同士が
メスを巡って戦うことがあります。ところが、オスはそんなにメスを大事に
していたのに、別のメスが気に入ると乗り換えることがあります。メスは
奪われたり捨てられたり、オスに翻弄されっぱなしにみえますが、メスを
巡ってのオス同士の争いは、実はメスの「戦略」ではないかと考えられています。
メスは新しい卵を準備している時、オスを引きつける匂いを出して、
オスを呼んでいると考えられるのです。しかも、オスに運ばれている間も、
匂いを出し続けているといわれています。多くのオスたちが集まって来て戦えば、
最終的にメスは一番強いオスの子孫を残す事ができます。つまり争ってくれた方が
メスには好都合なのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど、メスもしたたかですなぁ。
メスが仕組んだ戦いに勝てなければ
オスは
「子孫」を残「しそん」じる、
という訳ですな!

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2015年8月9日「ライオン兄弟 永遠の絆!」

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(C) Earth Touch (PTY) LTD

今回、番組では、若くして群れを失ったライオンのオス兄弟が、つらい放浪生活を強いられ、
苦労の末、王座に挑戦するまでに密着することに成功しました。2匹は研究者に、タウとバンダー
という名前をつけられました。ライオンはオスの子どもが成長すると、食べる量も増え、
父親にとって、メスの獲物を奪い合うライバルとなるため、父親が群れから追い出してしまいます。
タウとバンダーも、幼くして群れをなくして、生きていけるか心配でしたが、遅かれ早かれ、
群れを追われる身だったのです。群れを追い出された子どもたちの多くは、満足に食べられずに、
1年以内に、飢えで死んでしまうともいわれています。そのツライ時期を兄弟で支えあい、
放浪を続けて、4歳くらいで大人になると、ほかの群れの主に戦いを挑みます。それに勝てば、
兄弟そろって自分の群れを持つことができる、というわけです。

これを聞いてヒゲじい:
ふーん。タウとバンダーは、まだ2歳だから、先は長いですなあ。
それまで、兄弟で力を合わせて生き抜いて
、「王者」の座を
「オウジャ」ないか! 
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2015年8月16日「ハチクマVSオオミツバチ 史上最大の決戦!」

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秋、日本を出発したハチクマは、インドネシアやフィリピンなど渡り、3ヶ月ほど過ごすと、
春になると日本に戻っていきます。しかしその途中、1週間から1ヶ月ほどタイの南部にとどまり、
オオミツバチを襲っていることがわかりました。オオミツバチは他のハチにはない、恐ろしい性質
があります。体長は2センチほどで、日本のミツバチに比べると、毒針も大きく、毒の量も3倍近く
にもなります。襲われると体を震わせてザザッザザッと音を出し、集団で威嚇してきます。さらに、
一匹が危険を知らせる化学物質を出すと、それに反応した他のハチが次々と襲い掛かり、相手を
どこまでも追跡していきます。これほど凶暴で執念深い性質をもち、しつこく攻撃するハチは他に
いません。オオミツバチがこんなにしつこいのは、このハチ独特の巣と関係があります。
ニホンミツバチは木のウロの中に巣を作り、そこで幼虫を育てたり、ハチミツを貯えたりするため、
天敵に襲われにくいのですが、オオミツバチは、木の幹などにむき出しの巣を作ります。ウロを探す
必要もなく、巣を大きくし易いというメリットがある反面、目立つため天敵に襲われやすいのです。
そこでオオミツバチは、働きバチ自らが城壁となり、巣を守る作戦を編み出したのです。
ハチの仲間で最強とも言われるしつこさや凶暴性は、むき出しの巣を守るため、長い時間の中で身
についた性質だと考えられます。
 

これを聞いてヒゲじい:
いやーオオミツバチ、恐るべし。
ハチクマにとってまさに最強の相手なんですな。

タイの危険なハチをどう攻略するのか、
早く見
タイ!知りタイ


アナウンサー:
ごキ
タイください。


ヒゲじい:
だはっ
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8月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのコデラさん、おねがいしま~す。
 



はーい、よろしくお願いします!
次回の舞台は、さむ~い場所。カナダのツンドラ地帯です。
一年の平均気温は、なんと氷点下5度。とっても過酷な環境なんです。
この地でたくましく生きているのが…ホッキョクギツネ!

 

 

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純白の冬毛に覆われたホッキョクギツネ

 

 

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おぉ~真っ白!!きれいですなあ。

 

でも、夏になると大変身するんですよ、ほら。

 


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夏毛に大変身!(C)Harold Arsenault

 


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ありゃ!全然違う姿になりましたぞ。

 

そうなんです。
夏になると黒い毛に生え変わるんです。
そして、この時期。ホッキョクギツネは子育てで大忙し。
今回、8匹の子どもを抱えた家族に密着しました。

 


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8匹!それは大家族ですな~

 

でしょ。こちらがその子どもたち。
子育てはとっても大変なんですよ。

 


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ホッキョクギツネの子ども(C)Harold Arsenault

 

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花畑で遊ぶ子ども(C)Harold Arsenault

 

 

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おぉ~可愛いですな~。
でも一体、何が大変なんですか??

 

巣の周りには、お腹を空かせたホッキョクグマや、
巨大なトウゾクカモメなどの天敵がいっぱいなんです
中でも一番の敵は、アカギツネ!
子どもを狙って何度も襲ってくるんです。

 


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同じキツネなのに?
そりゃ大変だ!

 

そうなんです。
このアカギツネから逃れる為、
家族は巣穴の引っ越しを決断するんですが・・・・・。

 


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するのですが…
どうなっちゃうんですか???

 

それは番組を見てください!!

子どもたちは果たして無事ひとり立ち出来るのか!?
ホッキョクギツネ家族の子育て奮闘記です!
「極北の原野に生きる!ホッキョクギツネ」
2015年9月6日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)