ダーウィンが来た!ブログ

2015年6月 7日

2015年06月07日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「狩る!守る!巨大ワニの素顔」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年5月3日放送「猛毒タケノコが大好物! 謎のサル」

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キンイロジェントルキツネザルは青酸を大量に含んでいる
「猛毒タケノコ」を主食にしていますが、彼らが食後に食べる
土に、解毒作用があるのではないかと考えられています。
わざわざ「猛毒タケノコ」食べるのは、彼らが住むマダガスカルには
80種類ものキツネザルが住んでいて、これほど多くの種類が
生きていくためには、食べものを変える必要があったのです。
猛毒を食べなくては生きていけないなんて、気の毒なようですが、
タケノコには、葉や幹と比べてたんぱく質やビタミンが豊富に
含まれています。
毒さえ何とかできれば、優れた食べものなのです。

これを聞いてヒゲじい:
猛毒はあるけれど、栄養満点のタケノコを
もう独」占できちゃった訳ですな。
なんちゃって!

 

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2015年5月10日放送「一面真っ赤!カニ5000万匹の大行進」

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インド洋のクリスマス島に暮らすアカガニ。
普段は森で暮らしていますが、もともとは海に暮らす生きものです。
5千万匹ものカニが海に卵を放つため、年に一度、森から海まで
最長で9キロ、1週間以上もかかる長旅をします。
その途中、車に轢かれて命を落とすカニは、かつて毎年10万匹にも
及びましたが、島の皆さんがカニ専用の歩道橋を作ったりして、
カニの交通事故は8割以上も減少させることができました。
ところが最近、非常に攻撃的なアシナガキアリが大繁殖し、
アカガニの生息数が半分にまで減ってしまったのです。
アカガニが姿を消すと、森は下草が伸び放題になってしまいます。
島の人々は、島の自然を保つ重要な存在アカガニを一生懸命、
保護しているのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね~。
クリスマス島にとって、アカ
ガニがいカニ大切か、
カニわかりました。アカガニがピンチから救われますように!

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巨大なヤシガニが、アカガニに襲いかかった時のことです。
大きな爪で、がっちりと挟まれたアカガニは、自切(じせつ)
と呼ばれる防衛行動で、右のハサミを自ら切り離し逃げました、
大きなダメージですが、命にはかえられないからです。
でも、アカガニは脱皮を繰り返すうち、やがてハサミは元通りに
なります。だからアカガニは、行進の途中で怪我をしたりすると、
自分でハサミや足を落としてしまうことも少なくないのです。

これを聞いてヒゲじい:
ふ~ん、たとえ脚を断ち切ろうとも、  
海へ行くという思いは
断ち切れないというワケなんですな。

 

アナウンサー:
はい!アカガニたちの行進は、
こうしんて続く、というわけです。

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2015年5月17日放送「大追跡!穴掘り珍獣ツチブタ」

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アフリカのサバンナに暮らすツチブタは、地面に穴を掘って潜んでいますが、
完全な夜行性で警戒心が強いため、その行動があまり知られていませんでした。
今回、番組で追跡していた野生のツチブタは、不思議なことに穴に入った後、
姿を消してしまいました。そこで穴の中を確かめると、3メートルくらいの
ところで行き止まりになっていました。
苦心して撮影できた映像から自動カメラの映像から、ツチブタは巣穴を掘った土で、
自ら穴を埋めていたことがわかりました。
臭いや気配を隠して、ライオンやヒョウなどの天敵から完全に隠れるため、
また、毒ヘビの侵入を防ぐためだと考えられています。
これまで、行き止まりになった穴は、調査の対象から外されてきましたが、
そんな穴にこそツチブタが潜んでいるということが
今回の調査で明らかになったのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねえ。
ツチブタだけに、穴に「土の蓋」をしていたっていうわけですな。
あっぱれ!

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5月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!