ダーウィンが来た!ブログ

2015年6月

2015年06月28日 (日)

イラスト紹介

 

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
みなさん、いかがお過ごしですかな?
さて、今日はイラスト紹介の日ですぞ~!
早速、始まり始まり~♪

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愛知県名古屋市の三川 俊(みかわ しゅん)君(6歳)の作品です♪

 


 

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大分県由布市の望月 翔太(もちづき しょうた)君(6歳)の作品です♪

 


 

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愛知県岡崎市の鈴木 康太朗(すずき こうたろう)君(8歳)の作品です♪

 


 

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熊本県熊本市の吉原 紘介(よしはら こうすけ)君(7歳)の作品です♪

 


 

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徳島県徳島市の古川 由紀(ふるかわ ゆき)さん(41歳)の作品です♪

 


 

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青森県青森市の白取 千尋(しらとり ちひろ)君(6歳)の作品です♪

 



どれもとってもお上手ですな~♪
みなさん、素敵なイラストどうも有難うございました~!!
またお便待ってますぞ~。

〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら!!

https://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのスミタさん、おねがいしま~す。


はい!了解です!
今回の主人公は、日本各地の里山でよく見られる昆虫、
ハンミョウです。

 


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美しいハンミョウ      

 


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いや~、美しい模様ですなあ。
まるで宝石のようですな。

 

そうですよね。大きさは、わずか2センチ。
でも、ただ美しいだけではないんですよ。
顔をご覧ください。

 


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キバのような大アゴ

 


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ひゃー、恐ろしい顔!

 

ですよね。この大アゴで獲物を捕らえるんです。
ハンミョウは英語で「タイガービートル」と呼ばれる、
どう猛なハンターなんですよ。

 


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へーそうなの。

 

はい。地面を素早く走り回って、獲物を追いかけます。
自分よりも大きな獲物に飛びかかることもあるんですよ。
今回の番組では、迫力満点のハンミョウの狩りに密着しました。

 

 

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自分より大きな相手も獲物に

 


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ほう、それは早く見たいですな!!

 

でも、今回はそれだけじゃないんです。
さらに、ハンミョウの幼虫にも注目しますよ。
こちらが幼虫。

 


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幼虫は地中生活

 

地面に穴を掘って、頭だけを出して暮らしています。

 


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へー。
でも、どうしてそんなことしているんですか?

 

実は、幼虫もハンターなんです。
獲物が近づいてくるのをじっと待ち構えているんですよ。
そして獲物が近づくと、飛びついて・・・・

 


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幼虫も名ハンター 

 

あっと言うまに、巣穴の中に引きずり込むんです。

 


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“親子”そろっての名ハンターなんですな!

 

はい、番組では、それぞれの狩りのワザを徹底分析!
驚きの暮らしぶりをご紹介します。

 

「シリーズ里山の宝石 小さな“猛獣”ハンミョウ」
6月28日(日)、夜7:30~、総合テレビでの放送予定です。

お楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2015年06月21日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「シリーズ里山の宝石 美しきファイター!国蝶オオムラサキ」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年5月24日放送「細長~い口で生き残れ! 奇妙なワニ」

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長~い口を持ったインドガビアルは「ボン!ボン!ボン!」と
まるで大砲のような音を口から出します。
一体、何のためにこんなに大きな音を出すのでしょうか?
音を出しているインドガビアルは、大人のオスだけで、大きなコブがあります。
この音がよく聞かれるのは2月ごろで、インドガビアルの繁殖期に当たるため、
どうやらオスは、メスへの求愛のために音を出していると考えられます。
インドガビアルの上あごには、鼻で吸った空気を肺に運ぶ管があり、
オスにはその途中に大きく広がった部分があります。
ここで空気を圧縮して、鼻から一気に出すことで音を出しています。
わざわざ水中で音を出して、音を遠くまで伝わらせることで、
より多くのメスにアピールしているようです。
きっと「いい音」を出せるオスほどメスにモテるのでしょう。

これを聞いてヒゲじい:
いい音だけに、「いいおっと」になります。
なんてね。

 

アナウンサー:
おっとっとっっと・・・

 

ヒゲじい:
やられた~。

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2015年5月31日放送「始祖鳥の生き残り!?翼にツメ持つ鳥」

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ヒナの翼にツメがあるツメバケイは、繊維が多く消化しにくい
木の葉を主食としています。食べ物を一時的に蓄える「そのう」という
巨大で特殊な内臓をもっていて、そこにたくさんの微生物を住まわせ、
消化しやすいように木の葉を分解してもらっているのです。 
しかし、その巨大な「そのう」が、翼を動かす筋肉の発達を邪魔していて、
他の鳥が足を縮めて翼の力だけで飛んでいるのに対し、
ツメバケイは全身を使う不器用な飛び方になっています。
木の葉が主食なので、1年中食べ物に不自由することがありませんし、
身の回りで十分に食べられるので、わざわざ飛んで探す必要もないのです。
ツメバケイは飛ぶことよりも、木の葉を消化することを優先した、
と考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
ははー、なるほどね。木の葉には、
内蔵改造してまで食べる価値が
あったんだ…。
ところで肝心の
ツメは、どうなったんですか?

 

アナウンサー:
それはこれからじっくり見ていきますので、
そう
ツメ寄らないでください。

 

ヒゲじい:
あちゃ!
これは一本取られましたー。

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始祖鳥に似ているといわれるツメバケイですが、
翼にツメがあるのはヒナだけで、そのツメに重要な役割があります。
ある日、肉食のヒメコンドルが近づいてくると、
オトナたちがヒナを守らずに飛んでいってしまいました。
飛ぶのが苦手なツメバケイは、自分の身を守るため逃げるのが精一杯なのです。
しかし、ヒナはオトナがいなくなったのを合図に、危険を察知して、
水に飛び込みました。水の中へ飛び込むのは、翼のツメを上手に使える
ツメバケイのヒナだからこそできる天敵対策なのです。
親鳥が水ぎわに巣を作るのも、実はヒナが水に飛び込みやすくするためだと
考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねぇ。
用意周到なんですな~。
水にジャンプして、敵から逃れるヒナのスゴ技。
私、名づけました!

エア・ケイならぬ、ツメバ・ケイ!
なんちゃってね。

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5月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのヤマモトさん、おねがいしま~す。
 



はーい、よろしくお願いします!
次回の主人公はこちら。

 


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かわいい!?幼虫

 


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かわいいですな~。
なんですか、この生き物?

 

オオムラサキというチョウの幼虫です。
成虫になると…

 


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オスのオオムラサキ

 


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青い羽がきれいなチョウですね~。

 

ですよね。
その美しさから、日本の国(こく)蝶(ちょう)にも選ばれているんです。
でも、実は意外な素顔があるんですよ。
なんと、スズメバチやカブトムシ相手に激しい戦いを挑むんです。

 


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オオムラサキVSスズメバチ


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オオムラサキVSカブトムシ

 


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へぇ!この美しいチョウが戦うんですか?

 

はい。
オオムラサキは、美しい羽を武器に戦うんです。

 

 

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でも、相手は角や毒針を持ってますよ。
大丈夫なんですか?

 

さあどうでしょう。
戦いの結末は、ぜひ番組をご覧下さい。
さらに、今回、私たちは、
オオムラサキの“驚きの行動”も撮影しました。
なんと、天敵であるはずの鳥を追いかけるんです。

 


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オオムラサキが鳥を追う!?

 


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えっ? 鳥を? 一体何のために~??

 

気になりますよね

 

オオムラサキの雄々しい一生を、スクープ映像とともにお届けする
「シリーズ 里山の宝石 美しきファイター!国蝶(こくちょう)オオムラサキ」
2015年6月21日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2015年06月14日 (日)

投稿写真

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ちょっとまった~
どうも~♪ヒゲじいです。
皆さんいかがお過ごしですかな?

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今日は投稿して頂いた写真を紹介してまいりますぞ~♪
 



今日、紹介します写真は、
広島県広島市の諸林 満(もろばやし みつる)さん

(72歳)からの投稿です!!

 

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「カワウとウナギのバトル」

 

 

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すごい写真ですな~!!
ウナギがカワウのクチバシに巻きついているようにみえますぞ~。

これは、2月下旬の午後3時半ごろに近所の川で撮った写真です。
カワウが川に潜ったり出てきたりしながら、ウナギとバトルしていたそうです。
ウナギも必死に抵抗していましたが・・・、
最後はカワウがウナギを丸飲みしてしまったそうですぞ~!!
スゴイですな~。

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諸林さん、貴重なお写真、ありがとうございました!!
皆さんも身近で撮影した生きものの写真やリポート
どんどんお寄せくださいね~♪

〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちらhttps://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのコタニさん、おねがいしま~す。
 


 

は~い!
次回の主人公は、こちら。

 


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ハイイロオオカミ (C)Landis Wildlife Films  Bob Landis

 

“伝説の女王”となったオオカミです。
名前は「グレイ」といいます。

 


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伝説の女王ですか?

 

はい。普通、オオカミの群れにはオスとメスのリーダーがいて、
2匹でまとめるんですが、グレイは、たった1匹で群れを率いたんです! 
メスが1匹でリーダーになるなんて、とっても珍しいことなんですよ。

 


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グレイの群れ  (C)Landis Wildlife Films  Bob Landis

 


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それで、伝説の女王というわけですか。
でも、1匹で群れをまとめるのは大変そうですなあ。

 

はい。
オオカミは普通、群れで狩りをするんですが、
グレイは、たった1匹で獲物を追います。

 


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ワピチを襲うグレイ  (C) Judy Wantlok

 


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ホントだ!でも、どうして、グレイは1匹だけで
頑張るんですかね??

 

それには、深~い理由があるんですが・・・・
その答えは、番組をご覧下さい!

 

グレイの壮絶な生涯を追った
「劇的!伝説の女王オオカミ」
6月14日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

2015年06月07日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「狩る!守る!巨大ワニの素顔」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2015年5月3日放送「猛毒タケノコが大好物! 謎のサル」

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キンイロジェントルキツネザルは青酸を大量に含んでいる
「猛毒タケノコ」を主食にしていますが、彼らが食後に食べる
土に、解毒作用があるのではないかと考えられています。
わざわざ「猛毒タケノコ」食べるのは、彼らが住むマダガスカルには
80種類ものキツネザルが住んでいて、これほど多くの種類が
生きていくためには、食べものを変える必要があったのです。
猛毒を食べなくては生きていけないなんて、気の毒なようですが、
タケノコには、葉や幹と比べてたんぱく質やビタミンが豊富に
含まれています。
毒さえ何とかできれば、優れた食べものなのです。

これを聞いてヒゲじい:
猛毒はあるけれど、栄養満点のタケノコを
もう独」占できちゃった訳ですな。
なんちゃって!

 

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2015年5月10日放送「一面真っ赤!カニ5000万匹の大行進」

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インド洋のクリスマス島に暮らすアカガニ。
普段は森で暮らしていますが、もともとは海に暮らす生きものです。
5千万匹ものカニが海に卵を放つため、年に一度、森から海まで
最長で9キロ、1週間以上もかかる長旅をします。
その途中、車に轢かれて命を落とすカニは、かつて毎年10万匹にも
及びましたが、島の皆さんがカニ専用の歩道橋を作ったりして、
カニの交通事故は8割以上も減少させることができました。
ところが最近、非常に攻撃的なアシナガキアリが大繁殖し、
アカガニの生息数が半分にまで減ってしまったのです。
アカガニが姿を消すと、森は下草が伸び放題になってしまいます。
島の人々は、島の自然を保つ重要な存在アカガニを一生懸命、
保護しているのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどね~。
クリスマス島にとって、アカ
ガニがいカニ大切か、
カニわかりました。アカガニがピンチから救われますように!

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巨大なヤシガニが、アカガニに襲いかかった時のことです。
大きな爪で、がっちりと挟まれたアカガニは、自切(じせつ)
と呼ばれる防衛行動で、右のハサミを自ら切り離し逃げました、
大きなダメージですが、命にはかえられないからです。
でも、アカガニは脱皮を繰り返すうち、やがてハサミは元通りに
なります。だからアカガニは、行進の途中で怪我をしたりすると、
自分でハサミや足を落としてしまうことも少なくないのです。

これを聞いてヒゲじい:
ふ~ん、たとえ脚を断ち切ろうとも、  
海へ行くという思いは
断ち切れないというワケなんですな。

 

アナウンサー:
はい!アカガニたちの行進は、
こうしんて続く、というわけです。

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2015年5月17日放送「大追跡!穴掘り珍獣ツチブタ」

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アフリカのサバンナに暮らすツチブタは、地面に穴を掘って潜んでいますが、
完全な夜行性で警戒心が強いため、その行動があまり知られていませんでした。
今回、番組で追跡していた野生のツチブタは、不思議なことに穴に入った後、
姿を消してしまいました。そこで穴の中を確かめると、3メートルくらいの
ところで行き止まりになっていました。
苦心して撮影できた映像から自動カメラの映像から、ツチブタは巣穴を掘った土で、
自ら穴を埋めていたことがわかりました。
臭いや気配を隠して、ライオンやヒョウなどの天敵から完全に隠れるため、
また、毒ヘビの侵入を防ぐためだと考えられています。
これまで、行き止まりになった穴は、調査の対象から外されてきましたが、
そんな穴にこそツチブタが潜んでいるということが
今回の調査で明らかになったのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねえ。
ツチブタだけに、穴に「土の蓋」をしていたっていうわけですな。
あっぱれ!

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5月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのスミタさん、おねがいしま~す。
 



はい!了解です!
今回の主人公は、アフリカ各地の川や湖などで暮らす、
ナイルワニです。

 


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水の王者ナイルワニ      

 


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日光浴が大好き

 

 

 

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大きな口に、鋭い歯。
とっても怖そうですなあ。 

 

そうですよね。全長は最大で5メートル以上。
80年も生きるといいます。
アフリカの水辺で、最強のハンターなんです。
その狩りの様子がこちら。

 


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ヌーを襲うナイルワニ    

 

 

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巨体と巨体のぶつかり合い

 


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ひゃー、スゴい迫力!

 

獲物が近づくのを水中で待ち伏せ、
一気に襲いかかるんです。
番組では、その驚きの身体能力をひもとき、
ナイルワニの狩りの秘密に迫ります!

 


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ほう、それは早く見たいですな!!

 

はい。
でもね、ヒゲじい。
水辺の王者のナイルワニですが、生まれて間もない子ワニは、
身を守るすべを持たないか弱い存在。
いつもたくさんの天敵に狙われているんです。

 


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かわいい子ワニ

 


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へーそうなの。

 

はい。なかでも「宿敵」ともいえる存在が、
全長1mほどのナイルオオトカゲ。
水辺を歩き回り、何でも食べてしまう
恐ろしい相手なんです。

 


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宿敵 ナイルオオトカゲ   

 


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ナイルワニの卵を食べる

 


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うわー。
こんなのに狙われたら、大変ですなあ。

 

そのため、ナイルワニのお母さんは、
卵がふ化するまでの3か月間、産卵場所の近くに留まり、
近づく天敵を追い払い続けるんです。

 

 

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卵に近づくナイルオオトカゲを撃退!  

 


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さすがお母さん。
頼もしいですな!

 

でも、それだけじゃないんですよ。
ふ化の直後、母ワニは、驚きの行動に出るんです。
土の中からわが子を掘り出して、パクリ!

 

 

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なぜ?わが子を口にくわえる

 

なんと、口の中に入れてしまうんです。

 


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え~! 一体どうしてですか!?
こんな恐ろしい口でくわえられたら、
子ワニはタダじゃ済まないんじゃないんですか?

 

実は、これこそ、子どもを守るための
ナイルワニの秘策なんですが・・・
詳しくは、番組をご覧下さい。

 


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ええ~!? 
そんな~・・・。

 

「狩る!守る!巨大ワニの素顔」
6月7日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

お楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)