ダーウィンが来た!ブログ

2015年3月 1日

2015年03月01日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
皆さんいかがお過ごしですかな?

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さぁ!今日も元気よく2月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


2月1日放送「大西洋縦断!世界最大のウミガメを追え」

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カリブ海の島国、トリニダード・トバゴは、オサガメの産卵場所です。
取材班は夜の砂浜で、感動の産卵シーンを目撃!
さらに、大海原を大回遊するオサガメを追って
はるか5千キロ近くも離れたカナダ沖合まで大移動!
ここで、最新の装着型のカメラをオサガメの背中に取り付けました。
すると、オサガメはクラゲを専門に食べるカメだったことがわかりました。
このあたりの海では、夏の間クラゲが大発生し食べ放題なんです。


これを聞いてヒゲじい:
なるほど。
オサガメがはるばるカナダまでやってくるのは、
クラゲをお腹いっぱい食べるためだったんですなあ。
オサガメたち、きっとこう言ってますぞ。
「やったー!
カナダに行く夢がついにかなっだ!」、なんてね。

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2月8日放送「幻のアザラシ! 洞窟で秘密の子育て」

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世界にわずか500頭しかいない、絶滅危惧種のチチュウカイモンクアザラシ。
昔は他のアザラシのように砂浜で子育てしていたのですが、
今はこのアザラシだけが、暗くて狭い洞窟で子育てしています。
地中海文明の始まりよって毛皮や脂を目当てに乱獲され、
陸上では動きの遅いアザラシは、砂浜で簡単に捕まってしまいました。
さらに、近代になると、多くの砂浜は海水浴場へと変えられてしまったのです。
こうして、生き残るために人目につかない洞窟に隠れて、
海からしか近づけない洞窟内の浜で子育てをするようになったのです。
ところが、洞窟に隠れても、赤ちゃんが波に流されるという別の危険があります。
洞窟内の浜は奥行きが無いので逃げ場がないため、
波にさらわれて母親からはぐれると、赤ちゃんが助かることはまずないのです。

これを聞いてヒゲじい:

んー、なんとも厳しい現実ですな。
生き抜くため、チチュウカイ
モンクアザラシは狭い洞窟で
モンクも言わずに頑張っているというわけですな。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!