ダーウィンが来た!ブログ

2014年12月 7日

2014年12月07日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「強烈パンチ!モンハナシャコ」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく11月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


11月2日放送「体を張って大接近!凶暴魚ゴマモンガラ」

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屋久島の凶暴魚として知られるゴマモンガラ。
近づくと攻撃してくる凶暴な理由を、取材班が探りました。
すると実際は小さな魚に追いかけられたり、夜7時くらいになると眠ったり。
凶暴な魚と聞いていたのに、むしろおとなしいくらいです。

これを聞いてヒゲじい:
ふうん。ずいぶん落ち着いた生活ですな。
やーでも、どれほど凶暴か、見たかったですなあ。


アナウンサー:
はい、ヒゲじい、ご安心下さい!
実はこの後、ゴマモンガラが豹変するんです。
期待にそぐわぬ凶暴ぶりを、たっぷりご覧に入れますよ。


ヒゲじい:
え!あ、そ、そうなの?
今日、ボウとしていても、ある日突然、凶暴に。
なんて。期待しておりますぞ!

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普段は穏やかな暮らしをしているゴマモンガラですが、ある日突然凶暴な魚に豹変します。その理由は、卵を産むための「産卵床」を守っているからでした。
さらに、ゴマモンガラは海水の温度により、凶暴になったり、おとなしくなったりを繰り返してしていることがわかりました。
25度だとおとなしく、28度のときには、急に凶暴になるのです。
研究者によると、ゴマモンガラは水温が低いとおなかに卵を持っていても産卵せず、産んだ後の発育がいい28度以上になると卵を産むのだそうです。
この時、凶暴になるのは、間もなく迎える産卵に備え、敵を近づけないようにしているからだったのです。

これを聞いてヒゲじい:
ほぉー、なるほど。
わが子を守るために、凶暴になるっていうわけですなー。

の愛をマザマザーと見せつけられました。
なんちゃってね。

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11月9日「臆病?大胆?イノシシ徹底追跡!」

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最近、田畑ではイノシシに農作物を食い荒らされる被害が続出しています。
それは、人があまり入らなくなった荒れたままの竹林が増えていて、
そこにイノシシが人目を気にせず自由に出入りして、
大好物のタケノコを食べているからだといいます。
こういった竹林は、たいてい田んぼや畑のすぐ近くにあるため、
農作物の被害が増えているのです。

これを聞いてヒゲじい:
ちょっと、ちょっと、イノシシたちよ、
せめて農家の皆さんには、迷惑
をかけないでね!
(イノシシに土をかけられ)
うわっ 私に土も
かけないでね!

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11月16日「“トラの王国”復活大作戦!」

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インドのベンガルトラは、毛皮や薬にするため、骨を目当てに密猟され、数が激減しました。
サリスカ国立公園では、2004年、ついに最後の1頭が殺されてしまいました。
そこで2008年、前代未聞のプロジェクトが立ち上がりました。
他の保護区で暮らすトラをサリスカ国立公園へ連れてきて、繁殖をさせ、
子孫を増やそうという作戦です。
しかし、国立公園の中には1万5千人が暮らしているので、
インド政府は住民に立ち退きを求めましたが、住民となかなか折り合いがつきません。
トラを守るために出て行けと言われても困る人もいるのでしょうが、
そうも言ってはいられない状況なのです。100年ほど前、インドには4万頭ものトラがいましたが、密猟や開発により、今では1700頭ほどしか残っていません。次の寅年の2022年までに野生のトラが絶滅する可能性を指摘する専門家もいます。

これを聞いてヒゲじい:
う~ん。待ったなし、ということですな。
どんなに苦労しても、
人も
トラトラ・イするしかありませんな。

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11月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!