ダーウィンが来た!ブログ

2014年11月

2014年11月30日 (日)

投稿写真コーナー

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ちょっとまった~
どうも~♪ヒゲじいです。
皆さんいかがお過ごしですかな?

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今日は投稿して頂いた写真を紹介してまいりますぞ~♪
 



 
今回紹介しますのは、東京都杉並区にお住まいの
大村 智哉(おおむら ともや)君(8歳)からの投稿です♪

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「ピンクのバッタ」

 


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これは!これは!
きれいなピンクですな~!
このバッタは智哉君が、8月下旬に東伊豆で虫取りをしているときに、
草むらで発見しました。
大きさは、普通のサイズで3センチくらいだったそうです。
智哉君は一度捕まえて、原っぱに放しましたが、
気になって、また次の日にいってみると同じ原っぱにいたそうですぞ~。
となりに写っているショッキングピンクのバッグの色と変わらない、
鮮やかな色ですな~!
不思議ですな~。
どうしてこんな色になるのかな。

 

みんなも身近で撮影した生きもの写真とお便り
どんどんお寄せくださいね~♪

〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら
https://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのヤノさん、おねがいしま~す。



よろしくお願いします。
次回は、身近なタカの仲間、トビをご紹介しますよ。

 


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こちらが主人公のトビ

 


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えぇ~、トビってトンビのことですよね。。
「トビがタカを生む」なんて言われるくらいだから、
トビって他のタカより劣ったイメージですけどね~。


ヒゲじい。
それは、誤解です。トビは、スゴい実力の持ち主なんですよ。
まずはこちら。

 


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卓越した飛行能力


羽ばたかなくてもあっという間に、
はるか上空まで、舞い上がることができるんです。

 


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へぇ~、羽ばたかなくてもですか。


はい。
こうして高いところから食べ物を探して、
見つけると急降下、一瞬でとらえます。

 


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水面に浮いた魚をゲット

 


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うわっ、スゴい!


今回、そんなトビの目線からの撮影にも挑戦。

 


 

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パラグライダーで一緒に飛んでみました。

 


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あらまぁ、気持ちよさそうですね。
どんな風に見えるんだろ。


それは番組を見てのお楽しみです。

 


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ほほぉ、気になりますな。


さらに、他のタカにはマネできない、トビならではの暮らしもご紹介します。

 


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これがトビの真骨頂

 


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他のタカにマネできないくらしって何??
なんだかスゴそうですね。

 


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トビの実力は如何に?


詳しくは番組でたっぷりとご紹介します。
お楽しみに!
「本当はスゴい!トビの実力」
11月30日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2014年11月23日 (日)

イラスト紹介

 

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
今夜の放送「顔は口ほどにものを言う!クロザル」は見て頂けましたかな?
さて、今日はイラスト紹介してまいりますぞ~!
では、早速始まり~!!

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三重県四日市市の岩間 晶(いわま あきら)君(10歳)の作品です♪

 


 

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北海道名寄市の吉野 修平(よしの しゅうへい)君(6歳)の作品です♪

 

 


 

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宮城県仙台市の長江 しおり(ながえ しおり)さん(6歳)の作品です♪

 


 

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愛知県豊田市の安井 優里子(やすい ゆりこ)さん(10歳)の作品です♪

 


 

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大阪府箕面市の吉田 直輝(よしだ なおき)君(8歳)の作品です♪

 



みなさん、とってもお上手なイラストどうも有難うございました!!
またお便り待ってますぞ~。

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〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを
ご紹介しますぞ~。
担当ディレクターのホシさん、おねがいしま~す。
 



は~い、よろしくお願いします!
次回の主役は、インドネシアに暮らす「クロザル」。
名前の通り、全身真っ黒なサルです。
モヒカン刈りのような髪型がユニークでしょ。

 


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全身真っ黒なクロザル


 

 

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ホントだ、頭の毛がモヒカン刈りみたいですな。


ヒゲじい、突然ですが
この写真をご覧ください。

 


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口をニッと開いた表情は何の意味?

 


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はいはい

 


この顔は、クロザルが生きていくうえで欠かせない、
とても大切な表情なんですけど。
どんなときに見せる顔かわかりますか? 
3つの中からお答えください。
 ① 楽しいことがあったとき
 ② 仲間にあいさつするとき
 ③ にらめっこをするとき

 


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いきなりクイズとはビックリ!
・・・なんだか笑っているように見えますな。
では、答えは①!


ブッブー! 残念。
正解は②の「仲間にあいさつするとき」でした。
この表情はクロザルの「あいさつ」のようなもの。
群れの仲間と毛づくろいをする前などに、よく見せます。
友好的な関係をつくる大切な顔なんですよ。

 


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ハズレちゃった・・・
あいさつを交わすなんて、クロザルは礼儀正しいんですな。


クロザルは「“顔”で生きる」といっても過言ではありません。
あいさつの顔以外にも、「愛情を伝える顔」や、「怒った顔」など、
人間顔負けの豊かな表情で、仲間と気持ちを伝え合い、群れの絆を育んでいるんです。

 


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口をパクパクさせ「仲よくしよう」


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歯ぐきを見せて「怒ったぞ」

 


そんなクロザルの最大の天敵がニシキヘビです。
突如、全長6メートルの巨大ヘビが出現!
クロザルの群れに迫ります。

 


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全長6メートルの巨大ヘビが出現!

 


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ひゃー、ド迫力!
クロザルたち、すぐに逃げて?!


ところが、クロザルは巨大ヘビから逃げようとしません。
“顔”で育んだ群れの絆で、仲間と力を合わせ、巨大ヘビに立ち向かいます。
そして、とっておきの秘策を繰り出します。

 


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こんな巨大ヘビと戦う秘策ってどんなの?
早く知りた?い!


さらに、敵対する群れ同士の争いも勃発!

 

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群れVS群れの攻防戦!


激しい戦いが始まるのかと思いきや、
勝敗を決めるのは“顔”を使った駆け引きなんです。

 


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顔で駆け引きってどいうこと??
早く教えて~~


詳しくは番組をご覧下さい!
 “顔”で気持ちを伝え合うクロザルの生き方に驚くこと間違いなしです!
「顔は口ほどにものを言う!クロザル」
11月23日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2014年11月16日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「“トラの王国”復活大作戦!」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく10月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


10月19日「どっちが得?ヤマメVSサクラマス」

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大きさも姿も全く違うのに、実は同じ種類のヤマメとサクラマス。
ずっと川にいるものがヤマメとなり、海に出て大きくなって、
川に戻ってくるものがサクラマスとなります。
同じお母さんから生まれた子どもたちは
食べもの争いをして、体の大きさに差がでてきます。
川の上流にいれば十分な食べ物を得て大きく成長することができ、
反対だと満足に食べることができず、大きくなれないのです。
川で成長するためには、このポジション争いはとっても重要です。

これを聞いてヒゲじい:
はい!はい!わかりましたぞ。
こうやって食べもの争いに勝ち抜いたものが
どんどん成長してサクラマスになるんですな!

アナウンサー:
さすがヒゲじい、鋭い!と言いたいところですが、違います!
そんなに単純ではないんです。
これから説明しますから、もう少し辛抱して下さいね。

ヒゲじい:
あれ。そうなんですか。
今後の
成長、私も静聴いたします。

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孵化から二年目の春。
海に出てサクラマスになるのは、川で食べものを巡る競争に負けた方、
体の小さい方でした。
海は川とは比べものにならないほど食べものが豊富で、
一発逆転の可能性があるのですが、
危険もいっぱいで、海に旅立つもののうち川に戻って来られるのは、
わずか1割ほどと言われています。
だから海に出なくて済むのなら、それにこしたことはないのです。

これを聞いてヒゲじい:
それにしても、食べもの争いに負けたものたちにとって、
海に出ることが、一発逆転の大チャンスだったとはねー。
海に旅立つものたちよ、
立派な
クラマスになろうと希望に胸を「くらます」がよい!
なんてね。

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10月26日「世界一危険!怪鳥ヒクイドリ」

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世界で「最も危険な鳥」といわれているヒクイドリ。
縄張りに侵入してくるものがいると、
足にある鋭い爪で 飛びかかって攻撃します。
このキック力がどれほど強いのか、取材班が測定しました。
板にセンサーを付け、キック力を測ってみると、
番組スタッフを上回る1274ニュートンとなかなかの力でした。
このキックの威力と鋭い爪が組み合わさると、ヒクイドリの足は最強の武器になるのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。確かに「世界一危険な鳥」と言われるのもうなずけます。
ヒクイドリ、名前は「ヒクイ」ドリだけど、
攻撃力は「
タカイ」ドリだったんだ!

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ある時、この辺りで一番大きなメスのヒクイドリ、「ボス」の縄張りに
うっかり子どものヒクイドリが足を踏み入れてしまいました。
すると、「ボス」は子どもたちに猛突進。
ヒクイドリは飛べないため、縄張りが最も大切なのです。
相手がたとえ子どもであっても、
ヒクイドリは縄張りの侵入者に 決して容赦しません。

これを聞いてヒゲじい:
ちょっと、子どもまで追い払うなんてやりすぎです!
これじゃ
ヒクイドリじゃなくて「ひどい」鳥ですぞ!

 

アナウンサー:
まぁまぁ落ち着いて。実はメスにもいろいろと事情があるんですよ。


ヒクイドリのメスは一年に3羽から5羽のオスとカップルになり、
オスが全ての子育てをします。
「一妻多夫」と呼ばれる仕組みです。
子どもの多くが死んでしまうため、
メスは1羽でも多くの子どもを残そうとしているのです。
メスが確実に子孫を残すにはたくさん卵を産むしかなく、
そのためには、食べて栄養をつけなければならないので、
メスはとくに縄張りを一生懸命守るのです。

これを聞いてヒゲじい:
ん~なるほどね。
一妻
多夫のヒクイドリのメス。
タフじゃないといけないってわけですな。

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10月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

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ちょっと待った?!

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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのイガラシさん、おねがいしま~す。



はい、お願いしまーす!
今回の主人公は
インドの“森の王者”ベンガルトラです!

 


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“森の王者”ベンガルトラ

 


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おお~!大迫力!!


かつて、インドには4万頭ものベンガルトラが生息していました。
それが、密猟や開発によって数が激減、
今ではわずか1700頭ほどしかいないと言われています。
まさに絶滅寸前の状態なんです。

 


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ええ、そうなの。それは大変だ!!


そんな、トラたちを救うため
壮大なプロジェクトが始まりました。

 


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え!?一体、なんですか?

 


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トラを移住させる壮大な計画

 

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舞台はサリスカ国立公園


それは、トラがいなくなってしまった国立公園に
他の保護区からオスとメスを運び、繁殖させて子孫を増やそうという
前代未聞の“トラ復活大作戦”なんです!

 


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へー!なんとも大掛かりな計画
うまくいくと良いですなあ。


そうですよね。
王国復活の期待を託されたのは、
オスの「ラジョール」とメスの「バガニ」。
でも、連れて来られた2頭にとって、新生活は苦労の連続。
見知らぬ土地では、獲物を見つけるのも簡単なことではありませんでした。

 


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苦難の日々


さらに、2頭の前にライバルのヒョウが立ちはだかります!

 


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強力なライバル・ヒョウ


 

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ひぇ? そりゃ大変。

 

はたしてトラたちは、新たな未来を切り開くことが出来るのでしょうか?
番組では、18か月に渡り、この壮大な計画に密着しました!

「“トラの王国”復活大作戦!」
11月16日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2014年11月09日 (日)

投稿写真コーナー

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ちょっとまった~
どうも~♪ヒゲじいです。
皆さんいかがお過ごしですかな?

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今日は投稿して頂いた写真を紹介してまいりますぞ~♪



 
今回紹介しますのは群馬県にお住まいの
高澤 晋介(たかざわ しんすけ)さん(41歳)からの投稿です♪

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3枚も投稿していただきましたぞ!!!

 

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「サトキマダラヒカゲの幼虫」
 

チョウの赤ちゃんですな!!
高澤さんはこの幼虫をみて、
猫耳みたいな突起があって、子猫のようなかわいさだと思ったそうですぞ~。


 

 

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「雨上がりのキバネツノトンボ」


こちらは、トンボとハチを合わせたような姿をしているツノトンボ。
6月上旬の雨上がり、卵を産むために飛び立つ準備をしているところです。
この後、草原を低空飛翔して、卵を産みつける枯れ草を探していました。

 

 

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「クヌギの樹液を吸うスズメバチ」


大あごを開いて、樹液を吸うハチの接写です。
例年なら6月ごろ樹液の周りをブンブンと跳びまわっているのに、
今年はほとんどみかけなかったそうですぞ~。

高澤さん、おもしろい写真をありがとうございました!!
 
 みんなも身近で撮影した生きもの写真とお便り
どんどんお寄せくださいね~♪

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのワタナベさん、おねがいしま~す。
 


はーい、今回の主人公は
皆さんご存じの動物・イノシシです。


 

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主人公は日本の山にすむイノシシ

 


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日本人にはなじみ深い動物ですな。
花札の絵柄にも登場するし・・・。

 


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イノシシは古くからなじみ深い動物

 


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それに、え~っと、、、
“えと”の1つでもありますな、なんちゃって。


いきなりダジャレですか・・・
ところでヒゲじい、イノシシ見たこと、ありますか?

 


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年賀状のイラストではよく見ますけど、
実際に見たことはないですねえ。


そうでしょ。実はねヒゲじい、
イノシシは見かけによらず、とっても臆病。
めったに人前には姿を現しません。
今回は、1年に渡って、イノシシの知られざる野生の姿に密着しました。

 


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夜の竹林に姿を現わしたイノシシ

 


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へー、一年!
なかなか撮影も大変だったんですなあ。


はい、でも貴重な映像を撮影することに成功したんですよ!
たとえば、竹林ではこんな不思議な食べ跡を発見しました。

 


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イノシシがタケノコをかじった跡

 


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あらあら、根元だけかじって穂先が残ってますぞ。
もったいない!
私は軟らかい穂先のほうが好みだけどな~。

 


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タケノコを食べるイノシシ親子


今回、イノシシの意外なグルメっぷりが明らかに!
イノシシと竹林の深~い関係も、お伝えしますよ。

さらに、堂々と人前に姿を現す大胆なイノシシにも遭遇!

 


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カメラの前でも平気でお昼寝

 


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へ~随分のんびりしてますなあ。
でも、どうして人を怖がらないの??


その答えは、番組のなかでご紹介しますよ。
「臆病さ」と「大胆さ」を合わせ持つ、
知られざるイノシシの素顔をたっぷりご紹介。

「臆病?大胆?イノシシ徹底追跡!」
11月9日(日)、夜7:30~、総合テレビで放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

2014年11月02日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「体を張って大接近!凶暴魚ゴマモンガラ」
は見ていただけましたかな?

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さぁ!今日も元気よく10月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


10月5日放送「葉っぱが我が家! 小さなカニの大家族」

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カリブ海の島国、ジャマイカの森にすむブロメリアガニ。
すまいは、ブロメリアという植物の、葉っぱのすき間にできた小さな水たまりです。
ブロメリアの水たまりは 一年を通じて水が枯れる事がなく、安定した水場。
それにここには、多くの昆虫たちがやってくるので、獲物も手に入れることができるんです。


これを聞いてヒゲじい:

ほう、これならラクちんですな。
ブロメリアハウス、「確
カニ」いいかも。
多少狭くても、
ジャマイカだけに
じゃ、まあいいか」!なんてね。

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ブロメリアガニは、一番大きな娘だけ最後まで親元に残り、
お母さんが死んだあと家のあるじとなります。
そして、繁殖の時だけやってくるオスとの間に子どもを作ります。
この繰り返しでブロメリアハウスを代々受け継いでいきます。
ブロメリアは4~5年に一度、花を咲かせると枯れてしまいますが、
枯れる前に必ず、すぐ隣に茎を伸ばして新しい株を作ります。
母親の元に残った一匹の娘は、そこへ移ればいいので、
他のブロメリアを探す必要はありません。
つまりカニはブロメリアの性質を巧みに利用することで、
すまいを将来にわたって確実に引き継いでいくことができるのです。

これを聞いてヒゲじい:
いやはや、感服いたしましたぞ! 
カニの家族とブロメリアは
まさに「一心同体」。
その深~い結びつき、
はる
カニ想像を超えておりました!

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10月12日放送「ハナグマ母さん 孤軍奮闘」

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妊娠したアカハナグマのメスは、あえて群れを離れて出産し、
2か月ほどの間、たった一匹で子育てをします。
お母さんハナグマの「コト」も、孤軍奮闘で子育てをしていました。
どうしてわざわざ最も危険な時期に、群れを離れたりするのかといえば、
アカハナグマの群れは、食べ物を求めて絶えず移動しなくてはなりません。
生まれて間もない赤ちゃんには、まだついて行くだけの
体力が無いので、群れと一緒に行動するのは難しいのです。
また、アカハナグマは高い木の上の果実も食べるのですが、
赤ちゃんが木に登って実を食べることは、とうてい無理です。
だから子供がついて行けるようになる、生後2か月くらいまでは、
群れに合流できないのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。今のコト親子じゃ、
群れから
コトわられちゃいそうで
すなあ。
群れに戻るのは、
まだ
ムレ!なんてね。

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10月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!