ダーウィンが来た!ブログ

2014年9月

9月28日の「ダーウィンが来た!」はニュース拡大のため、お休みになりました。
次回は10月5日にお会いしましょう!


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2014年09月28日 (日)

イラスト紹介

 

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
さて、今日はイラスト紹介してまいりますぞ~!
では、早速始まり~!!
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京都府京都市の木村 広子(きむら ひろこ)さん(53歳)の作品です♪

 


 

 

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北海道旭川市の大杉 璃菜(おおすぎ りな)さん(8歳)の作品です♪

 


 

 

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愛知県稲沢市の田中 理薫(たなか りく)君(8歳)の作品です♪

 


 

 

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愛知県名古屋市の大橋 沙羅(おおはし さら)さん(7歳)と
大橋 拓実(おおはし たくみ)君(5歳)、きょうだいの作品です♪

 


みなさん、素敵なイラストどうもありがとうございました!!
またお便りお待ちしておりますぞ~。

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〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら!!https://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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2014年09月21日 (日)

ダジャレ反省会

 

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「びわ湖の主 巨大ナマズを追え!」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく8月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


8月17日放送「不思議いっぱい!身近なアリ大研究」

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私たちの身近にいるアリの好きな食べ物について、
アリ研究歴1年の吉谷優衣さんが調べてくれました。
アメや蜂蜜、お菓子や野菜など、14種類の食品を並べ、
どれが人気なのか確かめたんです。
1番人気はアメか蜂蜜かと思われがちですが、
実験の結果、アリが最も集まったのはスルメで、その次はハムとシラスでした。
みんな動物性の食べ物です。
アリが生きていく上で重要なのは、エネルギー源になる糖分と体を作るタンパク質です。
糖分は、花の蜜や樹液などに含まれていて、比較的安定して手に入りますが、
タンパク質は、虫の死骸などからとっていて、これはいつ手に入るかわかりません。
だから、同じ様な実験をすると、多くの種類のアリが、
タンパク質の豊富な食べ物に群がるんだそうです。 

これを聞いてヒゲじい:
ん~なるほどね。
スルメは
アタリメとも言いますが、
アリにとっては
あったりめ~な食べ物じゃなかったんですな。

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視聴者の方から「アリがセミの死骸を砂で埋め、まるでお葬式をしているようだった」
という情報が寄せられました。
研究者によりますと、この目的は他のアリから食べものを隠すためだそうです。
獲物の横取りを防ぐのに効果がありそうですが、
土をかけた方だって獲物を持ち帰れないように思われます。
しかし、良く見ると、内臓や肉などをちびちびかじりとって少しずつ運んでいたんです。つまり、砂をかける係と食べ物を運ぶ係が役割を分担して、
同時並行で作業を進めていたんです。
この砂かけ行動について、アリ研究歴5年の中澤匠君はおもしろい研究をしています。
魚肉ソーセージを3つの大きさに切り、どんなふうに砂をかけるか比較したんです。
1番大きなエサは案の定、砂山で隠し始めました。
1番小さなエサは持ち帰り、わざわざ山は作りません。
中くらいのエサもなんとか持ち帰りましたが、
よくみてみると、砂かけ係りが遅れて砂を運んできました。
砂かけ係の想定以上に食べ物運び係が頑張っちゃったんでしょうかね。

これを聞いてヒゲじい:
これからの研究を期待しておりますぞ。
アリだけに、良い成果がアリますように!なんてね。

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8月24日放送「密林で発見!謎の小屋 」

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インドネシア・ニューギニア島。
チャイロニワシドリのオスは、たった1羽で2か月もかけて
直径2メートルほどの小屋をつくります。
そして、メスに求愛するため、ものまねをしたり、小屋を花や木の実で飾ったりします。
メスは飾りの出来栄えをチェックしますが、飾りの量が大事なポイントです。
飾りを集めるために、小屋と森とを何千回も往復しなければならないので
飾りが多いほど、オスは体力があるということなんです。
小屋の中心にあるコケの山は、プロポーズの時にオスが姿を隠すためのものです。
求愛の間、オスはとても興奮していて、勢い余ってクチバシなどでメスを傷つけてしまうこともあるので、オスはギリギリまで隠れて、メスを安心させようとしているのです。
求愛の最終ステージ、メスの審査ポイントは、「オスのやさしさ」だったのです。
大きな小屋、そのものにもメスを安心させる 役割があります。
メスはパートナー選びに熱中するあまり、タカなどの天敵に気づかない恐れがあります。
でも、この小屋にいれば、敵に襲われることがないため、安心なのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど! 巨大な小屋にはメスの
ハートをつかむための工夫がたくさん
隠されていたんですな。
小屋作りが
上手なら、恋も成就する! 
なんちゃって!

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8月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。

お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのタケガミさん、おねがいしま~す。


はーい、よろしくお願いします!
次回の主人公はこちら!

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ビワコオオナマズ

 

ビワコオオナマズです!
全長1mを超える日本最大のナマズなんですよ!

 


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わー大きな口ですな~。

 

そうでしょう。
はい!ビワコオオナマズが暮らしているのは
日本最大の湖・びわ湖とその周辺だけ。
生息数も少ないため、「びわ湖の主」とも呼ばれる幻の魚なんです。

 

 

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日本最大の湖・びわ湖!

 

 

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おぉ!「びわ湖の主」の幻の魚・・・
なんだかすごそうですねえ!

 

はい、でもその詳しい生態はほとんど調べられたことがなく、
謎だらけの魚なんです。
撮影も苦労の連続でした。

 

 

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苦労続きの潜水撮影

 

さらに、今回、ビワコオオナマズを調べている研究者の調査にも密着。
謎に満ちた暮らしぶりの解明に挑みました。

  

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追跡調査の様子

 

 

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ほぅ、なんだか大がかりな調査ですが、
一体何をやってるの?

 

ビワコオオナマズに超音波発信器をつけて、
湖での行動を追跡したんです。
その結果、驚きの発見があったんですよ。

 

 

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え!そうなの、何が分かったの?

 

それは番組で詳しく紹介しますよ!

 

 

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え~気になる~。

 

 

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産卵の様子

 

ヒゲじい、さらに私たちは、
ビワコオオナマズの産卵の瞬間に遭遇することもできたんですよ。

 

 

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ほ~、幻の巨大ナマズの産卵。
貴重な瞬間ですなあ~

 

はい、実は、今回産卵について取材を進めるうちに、
今、ビワコオオナマズがおかれている厳しい状況も見えて来たんです。
こちらについても、詳しくは番組で紹介します。

 

 

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え~また~!
早く教えて~!

 

謎に満ちたビワコオオナマズの暮らしぶりに密着
「びわ湖の主 巨大ナマズを追え!」は
9月21日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2014年09月14日 (日)

写真投稿コーナー

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ちょっとまった~
どうも~♪ヒゲじいです。
皆さんいかがお過ごしですかな?

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今夜の放送「特技はかくれんぼ!謎の鳥ヨタカ」
は見ていただけましたかな?
今日は投稿して頂いた写真を紹介してまいりますぞ~♪



今日、紹介します写真は、こちら!!

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 「ヒゲじい見っけ?!」

神奈川県横浜市の松岡 貴美子(まつおか きみこ)さん

(65歳)からの投稿です。

 

貴美子さんは、今年の夏、初めて白いゴーヤを育てたそうですが、
ゴーヤが成長するにつれ、「何かに似てる!!」と思っていたそうです。
そして、「あ!帽子と赤いリボンを付ければヒゲじいだ!」ときづいたそうです。
パソコンで、帽子とリボンを付けてくれたそうですぞ~。
ほんと、私にそっくり!!!

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貴美子さんは、私の「鋭い突っ込みも大好き」だそうですぞ!!
うれしいですな~。
貴美子さん、ありがとうございました。


 みんなも身近で撮影した生きもの写真とお便り
どんどんお寄せくださいね~♪

〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら

http://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

 

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのナカジマさんお願いしま~す。
 


は~い、こんにちは!
次回の主人公は、ヨタカ
日本の里山に、子育てをしにやってくる渡り鳥です。
得意ワザはかくれんぼ! どこにいるか分かりますか?

 

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ええ~っ!? ここに鳥がいるんですか?

 

答えは、こちら。

 

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画面左を向いて横向きに座っています。
羽の模様が地面とそっくりで、どこにいるのか全然分かりませんよね。

 


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う~ん、すごい!これは見つけられませんな!

 

すごいでしょ。この不思議な鳥・ヨタカは、
伐採地などの開けた地面の上に直接卵を産んで、子育てをします。

 

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親鳥は地面に座り込んで、じっと気配を消して“かくれんぼ”して、
天敵から卵やヒナを守るんです。
そんなヨタカの子育てには、いろんなことが起こります。

 

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開けた地面には、日差しも雨も容赦なく降り注ぎます。
激しく雨が降る日も、親鳥は、子どもを守るため、じっと“かくれんぼ”。

 


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う~ん、大変ですな。

 

さらに、なぜかスズメバチもやって来ます。
動いて天敵に見つからないよう、最小限の身振りで追い払います。

 

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ひゃ~、怖いですな~!

 

そして、こちらをご覧ください。
青い矢印のところにヨタカがいますが、赤い矢印のところにはシマヘビ!
卵やヒナを襲うことがある、ヨタカの天敵です。

 

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ひえ~っ!ヘビまで!ちょっと物騒すぎませんか?
どうしてこんなに無防備な場所で子育てするんですか!?

 

不思議ですよね。実は、一見無防備なようですが、
この場所は、ヨタカにとって子育てに最適な場所なんです。
その理由は、番組を見てのお楽しみ!

とってもユニークなヨタカの子育てに、初めてTVカメラが密着しました。

 

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初めてとらえられたスクープ映像満載です!


「特技はかくれんぼ!謎の鳥ヨタカ」
9月14日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

2014年09月07日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「珍獣マーラ 奇妙なご近所づきあい」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく8月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


8月3日放送「孤独なリカオン 生き残りの秘策」

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アフリカにすむイヌの仲間、リカオンは、普通30匹ほどの群れを作ります。
しかし、仲間を失い、たった一匹になってしまったリカオンがいました。
「ソロ」と名づけられたこのメスの暮らしは苦労の連続です。
どこかの群れにいれてもらえばいいのに、と思いますが、
ソロの暮らしている場所から外に出るには、水辺を通らなければなりません。
そういうところは、だいたいライオンが陣取っていて、ソロが突破するのは難しいのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。名前はソロでも、
ソローソロソロと抜け出すのは難しってことですな。
 

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たった一匹のリカオン「ソロ」は、ジャッカルの家族をみつけ、
なんと、その子どもを育てはじめました。
研究者も驚く、種を超えた親子の誕生です。
家族が欲しいというソロの強い思いが生み出した、まさに、
奇跡的な親子です。
リカオンとジャッカルはどちらもイヌの仲間で
食べものや行動が良く似ているので、子育ても大丈夫なようです。

これを聞いてヒゲじい:
よかった。リカオンとジャッカル。
ジャッカル(若干)」の違いはあるにしても、
うまくいくといいですな。

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8月10日放送「大迫力!巨大クジラ 恋のバトル」

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ザトウクジラのオスは、メスを巡って
泳いだり、ジャンプしたりして体力を競いあいます。
しかし、ジャンプするのは競争する時だけではありません。
クジラに寄生して、皮膚を食べたり、病気を媒介したりすることもある寄生生物を
振り落とすためにもジャンプするのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど!寄生生物を落とすため
に、何度も何度も跳ぶなんて、
これがクジラの「
寄生ラッシュ」、
なんてねー。跳んで逃げよっと。

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生後3か月を過ぎると、クジラのお母さんは子どもに連日、潜り方を教えます。
ザトウクジラの子どもの息が続くのは、わずか5分ほど。
お母さんが子どもの上に乗って息継ぎを我慢させることもあります。
もう少し成長してから訓練すればいいのでは?、と思いますが、
春が終わるころには、食べものを求めて数千キロも離れた極地周辺の海まで
子どもと一緒に旅に出なければなりません。
だから、お母さんはその前に、子どもに潜水の技も覚えてもらおうと必死なのです。

これを聞いてヒゲじい:
そういうことか。幼いころから
厳しーく鍛えるのにはそんな事情
があったんですな。
お、この子どもの
潜水はなかなか
「センスイイ」、なんちゃって。
頑張ってねー!

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8月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

 

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのクボシマさん、おねがいしま~す。
 


はい!見てください、今回の主人公はこの動物です。

 

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カワイイ主人公

 

 

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カワイイ~ですなあ! 
ウサギですか。

 

ブブー、ヒゲじい、違います。
これは“マーラ”という、アルゼンチンだけに暮らしている動物です。

 


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マーラ? 初めて聞く名前ですなぁ・・・

 

ペットでおなじみのモルモットの仲間なんですが、
足が長くてスマートですよね。
この長い足を生かして、最高時速なんと50キロで走るんです!

 

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最高時速は50キロ!

 

 

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へえー そんな速く走れるんですか!

 

俊足は天敵から逃げるための手段なんです。
今回はマーラの子育てに密着しました。
この地面にあいた穴、今回撮影したマーラの巣穴です。

 

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マーラの巣穴


中にはなんと、30匹もの子どもが暮らしています。

  

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巣穴から出てきた子供

 

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巣穴の中には30匹もの子供達が!

 

 

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へえー! 30人兄弟とは! 
子だくさんですねえ

 

いいえ、この子どもたち、兄弟ではないんです。
ひと組の夫婦が一度に育てる子供は2匹ほど。
実はこの巣穴は十数組もの夫婦が共同で使っているんです。
夫婦は毎日、巣穴に通ってきて、お乳をやるわけなんですが、
メスが巣穴へ近づくと、あわよくばお乳をもらおうと、
よその子まで集まってしまいます。
すると・・・

 

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お乳をもらおうとついていく子供たち 

 

親たちはよその子が大キライ!追い払ってしまうんです。

  

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親たちはよその子が大キライ!激しく追い払う

 

 

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あれー!子供にかみついてる!ひどい!
こんなことなら、別々の巣穴で子育てすればいいんじゃないですか?

 

そう思いますよね。
でもね、ヒゲじい、この「共同巣穴」にはものすごいメリットがあるんですよ。
だから、マーラはわざわざ集まって子育てしているんです。

 

 

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え?メリットなんかあるんですか? 一体どんな?

 

それは番組でご覧ください!
「珍獣マーラ 奇妙なご近所づきあい」
9月7日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

お楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)